- 本日のお勧め本 「業界3位の地位を築いた著者が語る注目の1冊」
- ここに注目!!「長く視聴され続けられていくように」
- 本日の気づき「小宮先生の経営基本講座へ」
(1)本日のお勧め本
何故あの会社はTV型サイトにするのか? - 西江 肇司
本日は前作はPRの本を書いている独立系PR会社では業界3位の地位を築いた著者が動画について述べた注目の1冊をご紹介します。
なぜいま動画なのか?
既にあなたもYOUTUBEをご存知でしょうが、動画配信サービスを利用した経験がある人が既に50%を越え、ブロードバンド環境も整ったことにより来年は更に動画が加速するのではないでしょうか??
あの著名な神田昌典先生も今年は動画元年と位置づけており、誰もがテレビ局になる時代が本当にすぐそこまで来ていることが実感されます。
間違いなく近い未来に、動画が企業のHPの主流となってくるでしょう。
その流れをいち早く取り入れるかどうかも、これから生き残るためには1つの分岐点になるかもしれません。
(2)ここに注目!!
- ウェブTVは1つのテンプレートさえ準備すれば、企業や製品、サービス、教育等のさまざまなコンテンツで展開することが可能である。要は、コンテンツを変えるだけ。インタビュー番組はもちろん、ドラマ仕立ての番組や『プロジェクトX』風のドキュメンタリー番組など、何でも動画コンテンツにしてポンポン入れていける。
- 『すべての企業がテレビ局になる日』がもうそこまで来ていることを現実と捉え、広報・宣伝活動と切っても切れない関係にある企業のWEBサイトを1つ先の時代へと移すためにも意識改革が必要だろう。
- 『ウェブ滞在時間はコンテンツ次第で、いくらでも長くすることができる』ことを前提にすることが重要だ。この前提があって初めて、『見たい人に見てもらう』ための動画サイト作りスタートするのである。
- 『動画をテキストに貼り付ける』という発想はもう古い。これからは、サイトそのものを動画主体にする『構造改革』を起こすことが求められている。
- 自社ホームページの動画化を提案するそもそもの目的は、定期的に閲覧する読者を増やすことにある。つまり、ファン層を醸成・拡大することにある。定期的に自社ホームページにコンタクトしてもらえる状態がキープできれば、これは確実に達成できる。そのための仕組みを、ホームページに構築しなければならない。
- この仕組みは、5年・10年・20年・・・読者層を広げながら、長く読み続けられている雑誌を参考にすると、わかりやすいだろう。そういった雑誌の共通点として、
・コンテンツが充実している。
・その雑誌でしか取り上げない情報である。
・ユニークな連載ページがある。
・デザインに愛着がわく。
・時折、リニューアルをする。
・編集部やライター等、作り手の顔が見える。
・さまざまなメディアで活躍する人による寄稿、またはインタビュー記事が豊富。 - パナソニックが設置・展開している『チャンネル パナソニック』は、企業がもつべき映像コンテンツの集大成とでもいえるだろう。
- 繰り返すが、『企業のホームページがテレビになる』、つまり『企業が自らテレビ局を開いて、好きなだけ動画コンテンツを配信する』時代が、もうすぐそこまで来ている。そういう時代を踏まえて、動画コンテンツで構成されたホームページを開けば、動画を配信するサイトをはじめとする経由地などがなくとも、視聴者はダイレクトに自社のテレビ局にチャンネルを合わせるはずだ。
- 私自身、今後、タレント主導型の動画コンテンツの制作に力を注ぎたいと考えている。
- ウェブTVは、『企業がテレビ局になる』という発想で展開するのだ。
(3)本日の気づき
最近ブータンに行ってきた人とランチを。ブータンというとGDHが有名ですが、既に英語教育も行き届いていて30歳以下の人はほぼ問題なく英語を話せるとのこと。
シンガポール、中国、インド、ロシア、フィリピン等、これだけの国が語学の障壁がなく、ボーダーレスを生き抜こうとしている中、やはり日本だけが取り残されている感があります。
自分もしっかりと英語を学びなおそうと考えさせられる話でした。
レバレッジ英語勉強法、村上式シンプル英語勉強法を思わず見直してしまいました。英語勉強では自分はこの2冊がしっくりとくるので、これにそってやり直します・・・。
レバレッジ英語勉強法
本田 直之
http://www.amazon.co.jp/dp/4022504234/ref=nosim/?tag=azzu017-22
村上式シンプル英語勉強法―使える英語を、本気で身につける
村上 憲郎
http://www.amazon.co.jp/dp/447800580X/ref=nosim/?tag=azzu017-22
(4)目次
- 動画がもたらした変化/『百読は一見にしかず』-映像の情報量はテキストの100倍だ!
- ウェブ新時代への意識改革/過去の縛りから、自らを解き放て
- これがウェブTVだっ!/時代を先取りするイケてる動画サイト事例集
- ウェブTVによるPR革命
- ウェウTVが拓く『未来予想図』/PR視点でウェブの近未来を切り拓く
本日も読んで頂いて、誠に有難うございました! 感謝!!
