- 本日のお勧め本「「仕組み」仕事術 - 泉 正人」
- ここに注目!!「『仕組み』とは「誰が、いつ、何度やっても、同じ成果が出せるシステム」のこと。」
- 本日の気づき「仕組み化をすれば信じられないくらいの効率化が図れる。」
(1)本日のお勧め本
最少の時間と労力で最大の成果を出す「仕組み」仕事術/泉正人
価格: 1,365
本日は日本ファイナンシャルアカデミーの代表取締役泉正人さんの著書を紹介したいと思います。本書は以外に知られていませんがレバレッジ・シリーズで有名な本田直之さんのレバレッジコンサルティング株式会社がプロデュースしています。
この本はアマゾンで数週間に渡り1位を獲得しており、非常に簡潔に仕組み化をするにはどうしたら良いかということがまとめられています。『仕組み化』の入門書と呼んでいいと思います。
日本ファイナンシャルアカデミーのHP
本書は著書の実体験に基づいて書かれている為、よくポイントを理解して実行すれば効率的な仕事が可能になると思います。
著書は7年前3つの会社を経営し、毎日、3人でこなしても終わらないような量の仕事おひとりで抱え、朝6時から夜12時過ぎまではたらいているにも関わらず、毎日毎日やらなくてはいけない仕事が増えて、ついに体調を崩し、倒れてしまったのです。
この状態が今では、ファイナンシャル教育、商標、不動産、IT、カフェ等、5つの会社を経営しながら、本を年間300冊以上読み、3人でこなしても終わらないような量の仕事もたったの2時間で処理し、勉強のためのスクールやセミナーに通い、英会話やゴルフを習い毎月海外へ視察旅行や講演にいく時間もつくることができるようになりました。
このように仕組み化がいかに重要かが分かりますね!!
(2)ここに注目!!
- 『仕組み』とは「誰が、いつ、何度やっても、同じ成果が出せるシステム」のこと。
- 『仕組み』をつくることによって、仕事は、単調な日々の繰り返しから次のステージへ進むことが可能となるのです。
- 「作業系」の仕事こそ『仕組み』づくりが有効です。『仕組み』によって、時間と労力の徹底的な効率化を図るのです。
- コミュニケーションにかかわるさまざまな行動には、実は『仕組み化』できることはたくさんあります。営業準備、セールストークの組み立て、お客様を迎えて最後にお見送りするまでの一連の手順、面接で相手に聞く内容、などなど。
- 人に平等に与えれたものは時間である。時間の有効な使い方を知らないと大きな成功は難しい。(リクルートの創業者 江副浩正さん『リクルートのDNA』)
- 「ノウハウ」とは「時間の使い方」だと解釈している。時間をいかに有効に使うかが「ノウハウ」なのである。(藤田田 「Dennfujitaの商法」)
- 「考え方を変える」こと、それがつまり『仕組み』をつくることの第一歩である
- 上司が部下に、そしてチームに対してやるべきことは、まず部下やチーム全体が働きやすくなるための『仕組み』づくりなのです。
- 『仕組み』なしで行き当たりばったりに取り組みだけでは、物事は絶対にうまくいかなくなります。逆に言えば、続けるだけで9割のことはうまくいきます。そのための『仕組み』をつくるのです。
- ある2つの『仕組み』を仕事に取り入れることによって、私のワークスタイルは劇的に改善しました。ひとつは前章でご紹介した「『作業系』の仕事を徹底的に効率化すること」そしてもうひとつが、本章でとりあげる「あらゆるタスクを一元管理すること」です。
- 一元管理とは、ひとことで言えば「同じものをふたつ持たない」ということです。
- 情報が向こうからやってくる「仕組み」をつくること。向こうからやってくる情報に身を任せていれば、自ずと必要な情報が入ってくる状態になる。
- 『仕組み』で考える人はこうしている“7つの習慣”
- 楽することにこだわる
- シンプルに考える
- 記憶せずに、記録する
- わからないことは聞く
- 自分の時間を、時給で判断する
- うまくいっている人の真似をする
- 自分を『型』にはめる
- 『継続は力なり』当たり前のことを、当たり前に継続するだけで、誰でも結果を出すことができます。
(3)本日の気づき
著書の体験が語るように仕組み化をする事がいかに重要かという事が分かると思います。仕組み化しないで仕事をいくらしても長時間労働になるだけで、仕組み化をすれば信じられないくらいの効率化が図れるという事です。
本書では触れてませんが、文中の一元管理で自分が実践しているのは勝間和代さんの著書の中で書かれていたメールを全てグーグルのGmailに一元管理するという事です。全てのメールを転送しておけば、PCが壊れても大丈夫だし、以外と検索が楽なのです。やっぱり検索はグーグルですね!!
仕組みを考えて、実行し続ける。いかに仕組みを考えて、続けるかこういった事を習慣にしていきたいと思います。
(4)目次
- 「仕組み」があなたの仕事を変える
- 「作業系」の仕事を徹底的に効率化する
- あらゆるタスクを一元管理する
- 「仕組み」で考える人はこうしている“7つの習慣”
- 「仕組み」仕事術が目指すもの
本日も読んで頂いて、誠に有難うございました! 感謝!!
