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毎日1冊本を読む男 東 忠男のLIFEWORK BOOKS CAFE » 148回 『「バカ売れ」キラーコピーが面白いほど書ける本』

148回 『「バカ売れ」キラーコピーが面白いほど書ける本』

  1. 本日のお勧め本 「『キラーコピー』って聞いたことありますか??」
  2. ここに注目!!「狙ったとおりに売れるのか?」
  3. 本日の気づき「あなたの夢はなんですか?」


(1)本日のお勧め本

「バカ売れ」キラーコピーが面白いほど書ける本 - 中山 マコト

 
『キラーコピー』って聞いたことありますか??
 
著者は、「この『キラーコピー』を、一瞬にして人の心をわしづみにする『必殺コピー』のことです。」です!!
  
つまり、お客様の感情に訴え、心を動かし、そして行動をしてもらう為のモノって考えれば分かりやすいかもしれません。この『キラーコピー』を上手く利用して、繁盛している店が『ヴィレッジヴァンガード』ではないでしょうか?もう行った事のあなたは、分かるでしょうがこのお店は店内POPだらけです。このPOPに手書きで色々な商品にかんする物語が書かれています。
 
あそこまで上手く書かれてしまうと思わず見入って買ってしまいますよね^^。
 
まだ行った事のないあなたは是非行って見て下さい。
お店の中を歩いているだけでもワクワクします。
 
http://www.village-v.co.jp/shohin/index.php
 
話は少し飛びましたが、この本は文章コンサルタントである堀内伸浩先生にご紹介いただきました。良い本をご紹介いただき、有難うございました!
 
この本の良いところは、11の法則に沿って具体的に事例がたくさんのっているところに尽きます!この11の法則の中からあなたが使えそうなところだけ使って、それを応用すればよいだけなので、『キラーコピーの教科書』的な役割が期待できます。
  
自分でゼロから考えるよりも、この本を使用して『キラーコピー』を考えることをお勧めします!!
 
あと、堀内先生の本も是非お勧めです。
 
最初の3秒で心をつかむビジネス文章術
堀内 伸浩
価格:¥ 1,365(定価:¥ 1,365)
http://www.amazon.co.jp/dp/4534043554/ref=nosim/?tag=azzu017-22


(2)ここに注目!!

  • この本に書かれているのは、「人の記憶に残る」「バカ売れする」「簡単に作れる」の3拍子がそろった文章、キラーコピーが書ける圧倒的なノウハウです。
  • 僕は「ある基準」で、自分の仕事を評価してきました。
    その基準というのが・・・。
    「狙ったとおりに売れたかどうか?」ということです。
  • 人は「感情」で行動します。言い換えれば、気持ちが動かない限り、行動を起こしません。逆に気持ちが動けば、借金をしてでもモノを買おうとします。
  • メッセージが尖っていればいるほど、直接のターゲットは、この段階で「自分のことだ!」と気づきます。これは当然ですね。それを狙ったわけですから。
  • つまり、特定個人に向けて、尖ったメッセージを送ると、それは同じような気質というか、好みというか、感性という・・・。そんなモノを持った人に、伝わりやすい。
  • 特定個人に語りかけるキラーコピーだけがチカラを持つ時代がやってきました。
    まぐれ当たりではなく、狙って落とすんです!
  • あくまでも特定個人が欲しかったモノを商品にしたら爆発的ヒットにつながった!というものばかりです。
  • その人にだけ通じる言葉を考え、書いていく。まずは、その人の心に突き刺さる言葉を見つける。
  • コピーライティングで解決できないビジネス上の問題はない!これは、かの有名なコピーライター、ゲーリー・ハルバートの言葉です。
  • ターゲットを明確にイメージする!難しいことは言いません。僕の結論はたった1つ!「誰に!が特定されていないコピー」なんか書くな!です。
  • ターゲットをハッキリさせないといけない!というのは、突き詰めれば、ターゲットに喜んでもらわなければいけないということ。つまり・・・問題解決なわけですよ。
  • 人は悩みを抱えます。その「悩みを抱えているあなたのビジネスの相手」のことをターゲットと言います。
  • 要は、お客さんが「自分に最もふさわしい商品やサービスがどれなんだ?」ってことが、分からないんです。
  • ターゲットが待ち望んでいる情報を選び、研ぎ澄ませ、読んでもらい、納得してもらうための言葉を生み出す。これが、キラーコピーを書く際に、一番重要なことです。ここがボンヤリしていると、いくら知恵を絞っても、キラーコピーにはならないからです。
  • ターゲットの使う言葉を知るにはどうするか?簡単です!
    ターゲットの使う言葉を聞く。それだけです。
  • 2つ目の方法は、「雑誌から手に入れる」です。
    雑誌の広告費って、結構、高いんです。そこそこ売れている雑誌だと見開き両ページで何百万とかします。ということは、それだけお金を出している会社があるっていうこと。つまり・・儲かっている。その広告は基本的に売れてる広告なんですね。
  • キラーコピーを書くための11の法則
    1)日付、時間を入れる
    例)2008年、1月16日新発売!
    2)署名をする
    例)中山マコトが推奨します。
    3)質問、疑問に答える
    例)このお茶、ハッキリ言って苦いです。でも、その苦さが本来のお茶の苦さだな!とも思います。
    4)物語を書く
    例)○○県でたった1人の女性杜氏、香山和子さんが手がけた焼酎です。
    5)ニュースにする
    例)このジャンルで最も!業界初の!
    6)物語を途中で終わらせる
    例)この本のすごさは読んでみないと絶対にわかりません。
    7)好奇心を煽る
    例)これ、使っている人を見ると買いたくなっちゃうらしいです。その秘密は?
    8)正直に伝える
    例)お客さんの66.7%が、また食べたいとおっしゃています。
    9)レアであることを伝える
    例)今、この時期、このお値段は当店だけです。
    10)「共通するもの」でくくる
    例)新潟特集!
    11)「なるほど!」と言わせる
    例)1枚当たり、99.6円。
  • WEBの場合は、最後まで読んだ人の多くが買ってくれる!とう傾向にあるんです。だから、あらゆるテクニックを使って、とにかく興味を引き、先を読ませるようにすることが大事です。
  • お客さんの目にどう映るか?ちゃんとあなたの意図どおりに読んでもらえるだろうか?と考えるのは当然すぎるくらい当然のことなんですよ。
  • 上質なエッセイには、著者独自の「言い換え」が登場します。
    この「言い換える」ことを「暗喩(メタファー)」と言いますが、この言い換えの中に、素晴らしい切り口が隠されていることが多いのです。それは、キラーコピーとして参考にできるようなチカラを持っています。
  •  

  • で、最後に中山マコトからのお願いがあります。 
    それは、あなただけのオリジナルな手法を創り上げてほしい!ということ。
    この本の中に書かれていることをあなたなりに実践し、修正し、あなただけのオリジナルメソッドを創り上げてください。
    それができた瞬間、あなたには「ライバル」が存在しなくなります。
    あなたは戦わなくてもよくなるんです。

(3)本日の気づき

 
家に帰ってきた時にテレビをつけたら、たまたまさんまのからくりTVがやっていました。
その中で、6才の男の子が干瓢作りをしているところがあったのですが、何とこの男の子の夢は「日本一のかんぴょう農家」になることだそうです。
 
なぜか、この男の子のおじいちゃんもかんぴゅうを作ってたみたいなのですが、
安い中国産におされてやめてしまったのだどか・・・。
だから、自分は日本一になるんだとか・・・。
 
6才でこれだけはっきりした夢を持っているって素敵ですよね!!
単純に感動していまいました・・・。
 
あなたの夢は??と聞かれたらどうしますか??

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(4)目次

  1. とにかく売れる!「必殺!キラーコピー」
  2. ターゲットをどう決めるのか?

  3. 「キラーコピー」を書くための11の法則!
  4. キラーコピー効果を最大にする方法
  5. キラーコピー体質を作る
  6.  

本日も読んで頂いて、誠に有難うございました! 感謝!!