- 本日のお勧め本 「「き・く・あ」とは何か?」
- ここに注目!!「人間の一生というのは、刹那、刹那、この一刹那の長さだけだ」
- 本日の気づき「中村江里子さん」
(1)本日のお勧め本
「き・く・あ」の実践―今すぐ幸せになれる方法 - 小林 正観
本日は、「き・く・あ」の実践という本をご紹介させて頂きたいと思います。
「き・く・あ」とは何か?
き ・・・ 競わない
く ・・・ 比べない
あ ・・・ 争わない
という3つを生き方の基準とするというものです。
昔から、比較や比べることで育ってきている為、そんなこと出来ないと思われるかもしれませんが、この生き方が実践出来たらすごくラクになると思います。
是非、この本を参考にしてみて下さい。
(2)ここに注目!!
- 「き・く・あ」という言葉は、皆さんにとって聞き慣れないものだと思います。
私がつくった造語ですから、一般的に知られていなくて当然です。
「き・く・あ」とは、「競わない・比べない・争わない」の略です。 - 21世紀は、「競うこと」「比べること」「争うこと」ではなく、「競わない」「比べないこと」「争わないこと」を基本的な価値観とすることはできないものでしょうか?自分の生活の中で「他人と比べない」「世間と比べない」ということが身についたら、生きることがどれほどラクになるかわかりません。
- お釈迦様の答えは、「人間の一生というのは、刹那、刹那、この一刹那の長さだけだ」と。
- 経営における王道とは、どういうものでしょうか。目の前の人を大事にし、目の前のことを大事にする。それだけのような気がします。つまり、本当に正しい「刹那主義」をすることです。
- 最も大事なのは、「今」。「今」、目の前に存在する1つひとつのことを大事にし、1人ひとりを大事にする。それが「今」の「心」、すなわち「念を入れる」ということなのだ。
- 人間には最低限の「知識」がどうしても必要です。
第二の「知」は「知恵」です。「知識」を豊富にもち、それを日常生活で実践していけば、それなりに賞賛され、評価されるようになることでしょう。ですが、それがすなわち「賞賛」され、「敬愛」されることにはなりません。
第三の「知」は「知性」です。「知性」は、平たく言えば「謙虚さ」のこと。 - たくさんの人の意見を聞く謙虚さをもつと同時に、最終的には自分で判断するということが、必要であると思います。
- 一般的に、人に幸せを与えてくれるもの、運んでくれるものは、3つに分けられると思います。
1つ目は「物」です。
2つ目は「環境」や「状況」です。
3つ目は「心」です。 - 人は本来、心の中に次の7つの要素をもっています。
「明るさ、温かさ、優しさ、厳しさ、奥深さ、謙虚さ、感謝の心」というものです。 - 究極の愛情とは、言葉でなく、自分の生き方、楽しい生き様を見せてあげること。
自分がどう生きるかということ。そのことが実践できていれば、宇宙の流れに乗った楽しい人生が続いていくのだと思います。
(3)本日の気づき
起きたら近所でお祭りをやっていました。何と56ものお神輿が順々に回ってくるという大規模なものでした。
そこに何と元フジテレビのアナウンサーの中村江里子さんがいました。やっぱりテレビで見るより綺麗でした。。
(4)目次
- 人生とは「刹那」を生きること
- 謙虚な人が宇宙に好かれる
- 「過去寄せて」自由に生きる
- 楽しいうれしい「き・く・あ」の実践
- ほめてよく効く言葉の薬
- 喜びのある場所に神さまはやってくる
- 今、目の前の幸せに気づく
本日も読んで頂いて、誠に有難うございました! 感謝!!
