- 本日のお勧め本「『先読み力』で人を動かす - 村中剛志」
- ここに注目!!「仕事が出来る人は、『先読み力』があるのです。」
- 本日の気づき「先読み力を身につけて、周りと差をつけよう。」
(1)本日のお勧め本
「先読み力」で人を動かす
~リーダーのためのプロアクティブ・マネジメント~ 村中剛志著
価格:¥1,575
本日お勧めする本は、“『先読み力』で人を動かす”です。最近、?力という題名の本が多いですが(地頭力、鈍感力、常識力等々)、本書は先読み力を説いた1冊になっています。
先読み力とは、本書では起こりうる出来事(問題)を推測・発見する力と定義づけています。ここが仕事が出来る人と出来ない人の違いとも…。
確かに仕事が出来ない人ほど忙しいそうにしてたりします。忙しい=仕事をしていると勘違いをする人もいますが、仕事が出来る人ほど暇だったりするものです。そんな先読 み力は、ビジネスマンにとって絶対に必要な能力の1つだと思います。
(2)ここに注目!!
- 仕事が出来る人は、トラブルを起こさないように、前もって起こりうる問題を予測する『先読み力』があるのです。
- 本書では、起こりうる出来事(問題)を推測・発見する力を『先読み力』と呼びます。
- チームをリードするためには『ノウハウとしてのツールと手法』『目標達成のためのマインド』の2つが大切です。
- 先手を打つ1歩先に行動することを『プロアクティブ』と定義します。
- 『プロアクティブ』な人は、認知⇒タスク化⇒実行というプロセスで行動します。
- 『プロアクティブ』に行動することにより得られる3つのメリット。
- 自分のために投資する時間が確保できる。
- 目標を短時間で達成できる。
- 早いスピードで成長できる。
- リーダーは、時間価値に敏感でなければなりません。それには、自分の時間価値だけではなく、メンバー、周りの関係者の時間価値も意識することが必要です。
- 相手に対して、何か言いたくなった時には、『相手を変える前に、まずは自分を変えろ』といつも自分に言い聞かせてください。
- 『プロアクティブとは、出来る人に共通する考え方、心構え、スタイル、姿勢である』先読み力が起こりうる出来事を推測する。1歩先に行動することで、目標を実現する。3つのこころでメンバーをリードし、援助し、感謝する。その結果、あなたやあなたのチームメンバーが、ビジネスの成功や成長、人生の充実につながることをお祈りします。
(3)本日の気づき
出来る人は共通した思考パターンを持っていると思います。積み上げ式に考えていくのではなく、俯瞰逆算式で考えていく。当たり前と言えばそうですが、これがなかなか仕事で実践出来る人がいないのも事実です。
先読み力を身につけて、周りと差をつけることも重要かもしれません…。
(4)目次
- 序 章 先読み力ってなに??
- 第一章 あなたの先読み力を知る
- 第二章 先読み力を鍛えるタイムマネジメント
- 第三章 メンバーが躍動するチームマネジメント
- 第四章 成果を生み出すミーティングはこうつくる
- 第五章 チーム関係者を巻き込み成功に導く
- 終 章 リーダーに必要な3つのこころ
本日も読んで頂いて、誠に有難うございました!感謝!!
