- 本日のお勧め本「みなさんも『小さなこと』から始めてみませんか??」
- ここに注目!!「人生を変えるには、まず、脳の仕組みを知らなければならない」
- 本日の気づき「何か変えようとすると遂何か大きな変化に目が行き勝ちですが、この本は小さな1歩から変化を促すことに重点を置いています。」
(1)本日のお勧め本
脳が教える! 1つの習慣 - ロバート・マウラー
明日いきなり大金持ちになれたらなあとか、宝くじがあたったらなあとか人は欲望にかられがちですが、『脳の仕組みをしり、小さな一歩を踏み出す大切』を疎かにしがちです。ここが、成功した人そうでない人の違いではないでしょうか?
語学マスターやダイエットにしろ、最初は頑張れますが疲れてくると言い訳がどうしても出てきてします。
監訳者である本田直之氏は、『ものごとは精神論に頼って無理をしながら取り組んでも効果が出ない。それよりは、できる限りムダのないやり方で努力をし、効率よく大きなリターンを取るべきだ』と述べています。
是非、みなさんも『小さなこと』から始めてみませんか??
(2)ここに注目!!
- 小さなことを大きな愛をもってする。大切なことは、どれだけのことをしたかではなく、そこにどれだけの愛を注いだかです。どれだけのものを与えたかではなく、そこにどれだけの愛を込めたかです。神の前に小さなことなど、何もないのです。
- マザー・テレサ - 『人生を変えるには、まず、脳の仕組みを知らなければならない』これが本書からの最大のメッセージです。
- もう、何を始めても長続きしないと嘆く必要はありません。ただ、脳の仕組みを知り、ごく当たり前どころか、ばかばかしく思える小さな1歩を実践していけば、どんな目標もかなうのです。
- 小さな一歩の積み重ねを、決してあなどってはいけないということ、むしろ小さな一歩を踏み出すことこそ、大きな変化を遂げる最短の道だということを知っていただきたいと思います。
- 変化に向けたもう1つの戦略とは『Kaizen(改善)』だ。『改善』の特徴をうまくとらえた有名な格言がある。老子の『千里の道も一歩から』である。
- 『小さな一歩を実践する習慣』というアプローチは、脳に新たな神経回路を形成するのにとても効果的なのだと、私は考える。
- 一歩一歩は小さくても、確実に行動し、習慣にすれば、やがて大きな目標に到達することができる-それを忘れないでほしい。
- 現在、人間は約1,2億円の間隔を経て現れた3つの脳をもっている。脳の最下部にあるのがいわゆる『第一の脳』、大脳基底核だ。
『第二の脳』は脳幹の上部にある大脳辺縁系で、旧哺乳類脳とも呼ばれる。
『第三の脳』は大脳新皮質で、、新哺乳類脳とも呼ばれ、約1億年前から発達しはじめた。 - 『人生は、どんな質問をしたか、どんな質問をしなかったか、どんな質問を考えもしなかったかで決まる』-サム・キーン
- あなたの脳をプログラムするもっとも強力な手段の1つが、『小さな質問をする』というテクニックだ。
- 自分自身に小さな質問をするだけで、創意工夫に富んだ方法にとりかかれるように、脳をセットできるのだ。
- 『いま、いるところから始めなさい。小さなことから始めなさい』-リタ・ベイリー、サウスウエスト航空の元人事部長
- 小さな行動こそ、変化に向けた小さな一歩の基礎を築く。最初の一歩となる『行動』は非常に小さなものでいいーあまりに小さすぎて、妙な感じがしたり、ばかばかしく思えたりするかもしれない。それでいいのだ。
- 『少し作って、少し売り、またもう少し作る』-3Mの経営理念
(3)本日の気づき
何か変えようとすると遂何か大きな変化に目が行き勝ちですが、この本は
小さな1歩から変化を促すことに重点を置いています。
この事こそが習慣を身に付ける為に重要なことなのです。
自分は語学をもう一度この本に沿って見直していきます・・・。
(4)目次
- 始まりはすべて『小さな1歩』
- 『1つの習慣』だけでうまくいく理由
- 小さな質問をする
- 小さな思考を活用する
- 小さな行動を起こす
- 小さな問題を解決する
- 小さなごほうびを与える
- 小さな瞬間を察知する
本日も読んで頂いて、誠に有難うございました! 感謝!!
