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毎日1冊本を読む男 東 忠男のLIFEWORK BOOKS CAFE » 090回 『幸せの正体を知る!!』⇒『幸せの公式』

090回 『幸せの正体を知る!!』⇒『幸せの公式』

  1. 本日のお勧め本「幸せは行為の結果である。」
  2. ここに注目!!「喜びには知的な能力も向上させる力があります。」
  3. 本日の気づき「興味がある方は是非お早めに注文されることをおすすめします!!」


(1)本日のお勧め本

幸せの公式―人生を楽しむ「脳力」を育てましょう - シュテファン クライン

 
本日は、浜口隆則さんのセミナーで勧められた本を紹介したいと思います。
この本は、『幸せを見つけるには、まず幸せの正体』を知るものであり、非常に科学的な事例も紹介されており、数多くの名言も含まれています。
  
個人的には、『幸せは行為の結果である。』というアリストテレスの言葉が心に残りました。
  
自分を知るという行為を追及した結果が幸せを生み出すのではとこの本を読んで感じ、自分や自分の身近にいる人たちとコミュニケーションをとりその人たちに対して感謝の気持ちを示していくことがやはり大事だなあと感じました。
 
浜口さんのセミナーの中で30人のリストをつくり、その人たちの事を日々考えて何か出来ないか考え続けること、そんな小さな一歩が大切なのだと思いました。
早速、セミナー後に作成したリストを今一度見直しました・・・。
 
この本を読むことによって、幸せになる為には何が必要かがはっきりわかると思います。
浜口さんの『心の翼の見つけ方』も同時に読むと良いかもしれません。

「心の翼」の見つけ方浜口 隆則


(2)ここに注目!!

  • 喜びには知的な能力も向上させる力があります。思考と感情は、脳の中では表裏一体の関係にあるからです。幸せな人間のほうが生産的であり、問題が起きても、人より早く適切に解決できるのです。幸せは人間を賢くしてくれます。
  • 幸せを見つけるには、まず幸せの正体を知らなければなりません。神経科学の新しい知識をもとにした、幸せになるためのさまざまヒントが見つかるでしょう。
  • 『心には、理性の知らない理由がある』フランスの哲学者 パスカル
  • 幸せと不幸せは、私たちを教育するために自然が与えたベテランの教師なのです。私たちがそれを直接に感じとるのは、人生の基本的なことがらにおいてです。
  • 『幸せは行為の結果である。幸せは偶然や神の贈り物ではなく、自分の可能性を最大限に活用した人に与えられる。すぐれた将軍は部隊に最高の働きをさせ、腕のよい靴屋は手持ちの革で最高の靴を作り出す。おなじように、賢い人間は自らの素質と与えられた条件の下で最高のもの を作り出す。そのような積極的な人生に歓びと満足の秘密がある。』アリストテレス
  • 前頭葉は不快な情動をコントロールできるのです。自分の気持ちを抑える練習をすると、脳はつぎのように変わります。
     
    1)刺激と感情的な反応の結びつきが弱まるので、不快な情動が起きにくくなる。
    2)それでも起きてしまった場合、不快な情動を抑える前頭葉の能力が強化される。
  • 東洋の哲学は多くの点で脳科学と共通点があります。神経科学と同様、仏教は、無意識の情動に大きな価値を置いています。そして精神が経験によって形作られるという点で一致しています。
  • 人生を賢く送れるのは、情動を知覚し、制御し、予見できる人です。
  • ダライ・ラマは言っています。『幸せへの道は、決然としていること、努力すること、そしてそのための時間をとることだ。』科学も同じ意見です。
  • 人間の場合、快い感情が生まれるためには2つの方法があります。ひとつは、何かを望むとき、もうひとつは、それをすでに手にしていて気に入っているときです。
  • 人生の智恵は、自分たちの情熱を知って、それと共存し、味わうことにあるのです。
  • 変化はよいものだ -ローマのことわざこれは本当です。変えることの楽しみは感覚を鈍らせないためのよい方法です。
  • 運動は落ち込みを追い払うためにも理想的な方法です。二重の意味で気分に働きかけるからです。ひとつは、自分の能力に応じた目標を設定することで、必ず成功体験ができるからです。もうひとつは、スポーツが直接脳に働きかけるからです。
  • ベストセラー作家のハインツ・コンザリクはつぎのように言っています。 
    『私は仕事にのめりこんだ。時間も食事も頭になく、ただ静けさだけがあった。8時間あるいは10時間、タイプライターをたたき、へとへとになっていた。それから現実の世界へ戻るまで20分かかった。』 
    心理学者ミハイ・チクセントミハイは、それを『フロー』と名づけました。
  • 2つの基本原則によって、私たちは人生をもっと楽しいものにすることができます。 
    1)快い感情のための回路を意識的に訓練する。 
    2)喜びと意欲が生じる状態に身を置く。
  • 幸せのために重要なのは他人との関係です。そばにいる人を思いやれば、私たちの気分もよくなります。
  • 幸せを探すためにいちばん重要なレッスンは、あなた自身を知ることです。それには特別な準備は必要ありません。日々出会うものに対して自分がどんな反応をするかに注意すればいいのです。

(3)本日の気づき

 
この本はドイツでは30万部の大ベストセラーだった本であり、日本をはじめ 
世界22カ国で出版されていますが、日本では残念ながら絶版になってしまったようです・・・。
ただ、AMAZONではまだ注文出来るようですので、興味がある方は是非お早めに注文されることをおすすめします!!


(4)目次

  1. 幸せとは何か?
  2. 脳のなかで何がおきているのか?
  3. 意識で『幸せ』を手に入れるために

本日も読んで頂いて、誠に有難うございました! 感謝!!