- 本日のお勧め本「この本を読んでもらうことによって、人間の知性がいかに大きな可能性を秘めているか、ということを分かってもらえると考えます。」
- ここに注目!!「自然の中に良いモデルを探して描く。」
- 本日の気づき「セミナーの講師の方からも色々と受け取る事があるのですが、そのセミナーに興味を持たれた参加者の方との交流も面白いものです・・・。」
(1)本日のお勧め本
知をみがく言葉 - レオナルド・ダ・ヴィンチ
【最後の晩餐】【モナ・リザ】という代表作は世の中に知らない人の方が圧倒的に少ないであろうレオナルド・ダ・ヴィンチの本を紹介したいと思います。
では、彼は何を職業としていたのでしょうか?芸術家、科学者、建築家、音楽家といった顔をもつだけでなく、発明家、哲学家でもあるのです。彼は間違いなく歴史上、最高の天才の1人であり、その彼の手稿をもとに書かれたのが本書になります。
この本を読んでもらうことによって、人間の知性がいかに大きな可能性を秘めているか、ということを分かってもらえると考えます。
【知識が確かなものになれば、愛も強くなる】との言葉にもある通り、レオナルド・ダ・ヴィンチがどのようなものの見方、考え方をしていたのかすべてのビジネスマンの方に目を通して頂きたい、そんな1冊です。
(2)ここに注目!!
- はじめは良き師の絵を真似て描く。次に、師の作品と同じようなものを、指導を受けながら描く。さらに、自然の中に良いモデルを探して描く。
- 野原を歩いていて、様々な物体に注意を向ける。次に個々の状態をよく見ていく。そうやって無数の事実を知り、心に蓄えていく。
- 大切なのは歩き回ること。頻繁に歩き、人の観察をすること。興味を持った人自身だけでなく、その周囲で見ている人の行動も観察する。
- 簡単でいいのでメモをとる。そのために、小さなメモ帳をいつも持ち歩く。
- 良い判断というのは、明確な理解から生じる。明確な理解は正しい法則から、正しい法則は、正しい経験は、すべての科学と芸術の共通の母である。
- 実験は何かの法則の根拠にしたいのなら、同じ実験を2度、3度繰り返し、同じ結果が得られることを確かめなくてはならない。
- 経験は、絶えず形を変える自然と人類の間の通訳者である。
- 数理科学、または数理科学に関連することがらを適用できないところに確実性というものはまったく存在し得ない。
- 人生は過ぎていく、問題はどう過ぎるかだ。
- 幸運がやっていたら、迷わず前髪をつかめ。後ろ髪はないのだから。
- 友人を咎める時は人目につかないところで、褒める時は人目につくところで。
- 我々の知識は、すべて我々んお感覚を基礎としている。
- 困難は私をくじけさせない。あるゆる困難は、強固な意志にひれ伏す。
(3)本日の気づき
今日は、浜口さんのセミナーに足を運んできました。六本木ヒルズ内で行われ、またスタッフの方の心遣いもあり非常に有意義な時間でした。セミナーの講師の方からも色々と受け取る事があるのですが、そのセミナーに興味を持たれた参加者の方との交流も面白いものです・・・。
あまりメディアに露出をされない浜口さんの貴重な話を整理していたら、メルマガを書くのが遅くなってしまいました。
(4)目次
- 芸術
- 科学
- 人生
本日も読んで頂いて、誠に有難うございました! 感謝!!
