- 本日のお勧め本「20年間で76カ国も回った中で培った交渉術を惜しげもなく公開されています!!」
- ここに注目!!「仕事で交渉術を必要とするのは営業マンにかぎらない。」
- 本日の気づき「1度は読んで頂ければと思います。」
(1)本日のお勧め本
3000人のユダヤ人にYESと言わせた技術 - マーク富岡
本日は、『マーク富岡』と日本人か外国人から名前からは判断しづらいですが、著者はれっきとした日本人だそうです・・。
実は私も何度かお会いした事があるのですが、この本を読むまで分かりませんでした。
その著者が20年間で76カ国も回った中で培った交渉術を惜しげもなく公開されています!!
交渉に自信がない、交渉なんて必要ないと思っている方も一度手にとってみては如何でしょうか?
(2)ここに注目!!
- 仕事で交渉術を必要とするのは営業マンにかぎらない。ビジネスパーソンであれ起業家であれ、交渉に長けているかどうかに成功がかかっていると言っても過言ではないだろう。
- 交渉においては、事前に相手について知ることも必須である。
- いちいち相手に確認するくらいはっきり、事実と意見とを分ける必要がある。お互い誤解が生じないというメリットだけでなく、トリックを使わない誠実な相手だという信頼が生まれ、『仕事ができる』と一目置かれる効果もある。
- 数字は説得力をもつばかりでなく、スラスラとデータを並べることで相手の注意をそらし、そのすきをついて自分の主張を通すためにも効果を発揮する。
- 『舌は心のペンである』というユダヤの教えがあります。話すことはそのまま本心を表してしまうので、まずは聞き役に徹すること。
- 交渉とは『人とうまくやっていくための取り決めをする技術』である。
1)わからないことは『わからない』と言う。
2)あらゆる意見に対して『聞く耳』をもつ。
3)『思っているだけでは伝わらない』と知る。 - マイヤー氏のノートにあったルール-『交渉の目的と最終ゴール』を紙に書いて明確にしておくこと。
- 交渉とは、まったく違う主張をすり合わせ、合意点を見つけることである。
- 相手にとってメリットのあることをあなたがすれば、相手から信頼を得ることは、何より大切なことです。信頼さえ得れば、多少交渉が粉糾しても、最後のところで必ず合意点が見つかると私は信じています。
- ポイントは、まず相手に歩み寄り、そのぶんの自分のリスクを補強する新たな条項を付け加えること。賢い代価案は、お互いをハッピーな結末に導いてくれる。
- 相手の考えていることを事前につかんでおけば、ほとんどの交渉には勝てる。それどころか、交渉自体もじつに和やかで、お互いに気分のいいものになる。まずは自分の思考回路をニュートラルにし、相手がこの交渉でどのような成果を求めているかにフォーカスすることが大切である。
- 『場所を変えると気持ちも変わる法則』を覚えておこう。
- 『日本人』というブランドで船出し、世界でWIN-WIN関係を構築し、あなたという『自分ブランド』をつくり上げれば、交渉という航海はきっと楽しくなるにちがいない。
(3)本日の気づき
これまでになかった著者の数多い海外経験の中から実用的な技術が満載です!著者の人柄もよくでており、1度は読んで頂ければと思います。
非常に当たり前のことですが、その当たり前のことを身につけるには非常に良い本だと思います。
(4)目次
- ユダヤ人に学べ!どんな相手も『手玉にとる』技術
- 海外でたたきこまれた『負けない』技術
- 手ごわい相手にも『YES』と言わせる技術
- 相手も自分も満足する『WIN-WIN』の技術
本日も読んで頂いて、誠に有難うございました! 感謝!!
