- 本日のお勧め本「人間関係をいかに良好に保つかが成功する1つの秘訣」
- ここに注目!!「人は神様ではない。」
- 本日の気づき「人は1人では何も出来ないし生きていけない。」
(1)本日のお勧め本
すごい! 人間関係力 - 内田 雅章
価格:¥ 1,260
本書は、いまでは5,000人に即アポが可能と言われる人脈の達人である内田雅章氏が書かれた1冊。今回は具体的に人脈を広げる方法を書いた本ではなく、成功する為にいかに人間関係が大切かを説いた本になってます。
巻頭でも書いてありますが、人の悩みには人が付きまとうもの。その人間関係をいかに良好に保つかが成功する1つの秘訣と言っても過言ではないこの時代に、如何によい人間関係を築くか?という問いに人脈の達人である内田氏がこたえてくれてます。
また、人脈を広げたいという人には入門編として、実際にどのように内田氏が人脈を広げたかが書かれた下記著書をお勧めします。
スゴい人になる人脈力入門 - 内田 雅章
価格:¥ 1,365
(2)ここに注目!!
- 人は神様ではない。至極当たり前のことですが、これが私の基本的な人間観です。そして、これはとても大切な考え方であり、感覚でもあると思っています。
- その人の『よいところ』を見ようとする習慣が身につきます。
- 私は人と接するときは、常に笑顔を心がけます。 笑顔で接していると、楽しいことがどんどん起きます。
- 堀場製作所の創業者である堀場雅夫氏は『楽しくなければ仕事じゃない。 楽しくなければ人生じゃない。』という話をよくしてくれました。
- 自分がしてもらってうれしいことは、人にもすればいい。それが本来、あるべき姿だと思うし、あるべき人間関係だと思います。
- キレる原因には、『コミュニケーション不足』と『言葉を知らないこと』この2つが主な原因だと思います。
- 言葉を知るにはどうしたらよいでしょうか。それには1にも2にも本を読むことです。何かを学ぶにはまず読書。それから人に会うこと。これら2つが人を成長させるには不可欠な要素だと思っています。
- 私は正月の過ごし方について、ある提案をしてみようと思います。それは、私が実行していることでもあります。 私は年始に、お世話になっているお客さんの自宅を訪れます。 元日の夕方からは、地方行脚です。そして、2日、3日とお世話になっている取引先・社長さんなどのお宅を訪問するのです。
- 私は頂いた名刺は翌日に2種類に分類して、名刺ケースにしまいます。それは『またぜひ会いたい人』と『またぜひ会いたいとまで思わない人』です。
- また会いたいと思うかどうかは、会って、名刺交換をした瞬間にほぼ決まります。時間にして1分、ないしはせいぜい2分。年齢も肩書きも性別も関係ありません。
- プレゼントをする際、心がけたいのは、相手が望むものを相手が予期しない形で贈ること。ほかの人との差別化を図り、相手に喜んでもらうには、とても効果的です。
- 私の考える『友人』とは『仕事上のやりとり除いて、自発的に行動を共にとりたいと思う人』です。
- では、どんな人と友人になりたいか。1つ目は『一緒にいると楽しい人。』2つ目は『一緒にいると落ち着ける人。』3つ目は『尊敬できる人、一緒にいると勉強になる人』
- マスメディアはしばしば有名人を持ち上げたり、落としたりしますが、そうした情報に惑わされるなといいたい。メディアを通した情報は、基本情報として確かに重要ですが、その人に対する評価はメディアの受け売りではなく、あくまでも自分ですべきです。
- 北原照久氏。ブリキのおもちゃ博物館 館長『3かん王の生き方』北原さんは、『関心』『感動』『感謝』の『3かん王』といいます。
- 友人の輪を広げる簡単な方法。1つは、あなた自身が『コイツはオレの友達に紹介したい』と友人や知人に 思われるようになること。もう1つは、あなたが望む人を友人や知人に紹介してくれるように、日頃か ら頼んでおくこと。
- 人は1人では生きていけない。人は人とつながりながら、関係しながら生きていく。そこにこそ、喜びがあり、感動がある。
(3)本日の気づき
当たり前ですが、人は1人では何も出来ないし生きていけない。
そう考えると人は人とのつながりでしか何かを出来ないのだと思います。人間関係って生きていく為に絶対に必要なものですが、目の前の仕事だったり遊びに優先されて何をしたらあの人は喜ぶだろうとか考える時間が少なくなってしまったなあと思います。
伝達機器が発達して、メールや携帯電話で簡単に相手とつながることができる今だからこそ、携帯電話のメモリに何人の名前があるかが人脈ではなく、本当に付き合いたい人が何人いてその人たちとどれだけ深い関係が保てるかの方が大切なのだと思いました。
最近、自分も本の著書と少しお会い出来る縁に恵まれますが、本当に成功した人ほど非常に低姿勢で、配慮がなされている感じがします。
今月末に大好きな著者のお方と会うことが出来そうです。今から楽しみですが、その方に会って自分はその方に何を与えることが出来るのかと少し考えてしまいます。。誰かを知っているより誰かに知られていることが重要だと思う今日この頃、本を出版することに非常に憧れます。
(4)目次
- 人間関係の基本
- なぜキレるのか?苦情を言うのか?そのときの対処法
- 仕事関係でのコミュニケーション その1
- 仕事関係でのコミュニケーション その2
- 友人関係をうまくやる
- 酒の席、合コンでどうするか?
- 親、親戚、近所とうまくつきあう
本日も読んで頂いて、誠に有難うございました! 感謝!!
