- 本日のお勧め本「イライラして誰かに怒る時間を自分なりに上手くコントロールをして時間を有効に使いましょう。」
- ここに注目!!「心を変えれば、人生は変わる!」
- 本日の気づき「イライラするのは時間の無駄。」
(1)本日のお勧め本
雨がふってもよろこぼう! ?人生が良い方向に向かう!心を鍛える25の習慣? - 嶋津良智
価格:¥ 1,365
本日は、『上司学』で有名な嶋津さんの著書を紹介したいと思います。
本書は人生を生きていく上で、イライラして誰かに怒る時間を自分なりに上手くコントロールをして時間を有効に使いましょうということも重要ではないかと思います。
自分も小さなことでイライラしてしまうこともありますが、イライラした時は集中力も落ちていてミスもしやすいです。考え方を変えれば『怒らない』習慣は誰にも身につけられるものだと思います。
是非、部下や社員をもつ方には読んでいただきたい1冊です。
(2)ここに注目!!
- 心を変えれば、人生は変わる!
- 「怒らない」という習慣を身に付ければ、「心」や「感情」のコントロールが出来るようになる。
- 人生の3つのルール
- 命と時間を大切にする!
- 人生は思い通りにいかない!
- 苦悩と喜びはパッケージ!
- 妥協を1つでも減らしていくことが大事。妥協の連続が人生だが、妥協を1日1つでも減らしていくと人生はすばらしいものになる。
- 人間は全てのことを自分で選んで行動しています。毎日、何百・何千という意思決定を繰り返しながら生きています。その意思決定の質が、人生の質を変えます。
- 部下が自ら動こうとする環境をつくることが大切。上司のやり方や考え方がいくら正しくても、部下が納得して、自ら動こうとしなければ意味がありません。
- 一流であればあるほど、感情のコントロールはうまいのです。感情のコントロールのうまい人は情緒的に安定しています。仕事に取り組むときに集中力を発揮し、冷静に取り組むことが出来ます。
- メモをとる習慣は大切です。メモをとって、それを自分なりに整理しておけば、忘れることの不安感が解消され、集中して仕事に取り組みます。
- 誰かに聞けばいい。答えを知っている人に聞けばいい。分かることも分からないことも、自分の思いや考えをどんどん開示していく事が大切
- イライラするものから目を背ける上司は部下を育てる上で我慢することが大切。見守るという気持ちが大切です。
- 三合主義で生きる。三合とは、助け合い、分かち合い、譲り合いです。
- 座右の銘は『人生一回』
- 『疲れた』『時間がない』『忙しい』は禁句。
- 私の会社の理念でもあり人生の理念は、「我々は、人と企業に上質な文化形成をすることにより成長へ寄与し、豊かな社会と明るい未来づくりに貢献致します。」というもの。
- もっと将来に希望あふれる魅力的な話をすることができれば、子どもたちは憧れを抱き、早く大人になりたいと思うようになります。それだけ将来に希望を持つことでしょう。
- 世の中でもっともシンプルな成功法則は「命と時間」を大切にすることです。
- 子どもが憧れる人たちであふれた「本当に生まれてよかった」と思える、自由で豊かな社会作りに貢献していけたらと思ってます。
(3)本日の気づき
以前、嶋津さんに直接お会いしたことがありますが、若い頃?? は嶋津さんも非常に短気だったそうです。でも、どこかに無理が生じて組織として機能しなくなったときにイライラするのは時間の無駄と決断し、それからは滅多に怒らないそうです。
出来そうでなかなか出来ないことだと思いますが、そのような習慣が具体的に25項目挙げられています。
是非、新しい習慣をGW中に身につけることにチャレンジしてみては如何でしょうか?
(4)目次
- 「人生をうまくいかせるための3つのル?ル」
- 「人の感情とは、どんなものなのか?」
- 「『心』や『感情』をコントロールすることの重要性」
- 「『イライラを感じなくなる習慣』」
- 「自分を気持ちよくする習慣」
- 「それでも『イライラ』してしまうときの対処法」
本日も読んで頂いて、誠に有難うございました! 感謝!!
