- 本日のお勧め本「できる人とできない人の習慣の違い」
- ここに注目!!「今の時代に求められるもの」
- 本日の気づき「土台作りの本です」
(1)本日のお勧め本
思ったことはすぐやろう!―できるビジネスマンになるための考え方と習慣 - 小宮 一慶 -
本日は、いまやベストセラーを連発されている著者の少し前の本をご紹介したいと思います。
養成講座シリーズが有名ですが、その前にも20冊以上の本を書いており、自分は過去を含めて著者の本を20冊以上読んでいます。
この本はその中でも、この本は『できるビジネスマンになるために何をしたら良いのか?』が淡々と書かれており、文章的には読みにくいですが、内容的には読む価値がある本だとおもいます。
できる人とそうでない人の習慣は何か?
結局は、どれだけ良い習慣を身に付けているかにかかっているのではないでしょうか?
本を読む習慣、勉強する習慣、新聞を読む習慣等々、こんな当たり前の小さな習慣をどれだけコツコツと積み重ねることができるか、この1点だけだと思います。
そんな良い習慣をどれだけもてるか、そしてそれをレベルを落とすことなくどれだけ継続できるか、そういった事を省みるときに読みべき本です。
あなたは、習慣化をどう捉えますか?
そして、どれだけ習慣を身に付けられているか、チェックしてみましょう!
(2)ここに注目!!
- これからの時代に求められるのは、『プロフェッショナル』だ。
プロフェッショナルというと、プロのスポーツ選手や弁護士、会計士などを連想する人が多いと思う。これからは、ビジネスマンもプロフェッショナルでないとキャリアアップできない時代になるだろう。 - 成功者の共通点は以下の8つである。
1)せっかち
2)徹底する
3)どんなことも自分のこととして考える
4)人の良い点が見える
5)臆病
6)怖いが優しい
7)よく気がつく
8)素直 - できるビジネスマンとなるためには、やろうと思ったことをすぐに行動に移すことも重要だ。
- 行動力を身につけるためには、自分の周りで起こることを自己の責任だと考えることが重要だろう。
- プロのビジネスマンとして成功するためには、人間的にも魅力があり、優れている必要があることはいうまでもない。
- 素直な人は勉強する。自分のいたらなさや環境の変化を感じるから、勉強せざるをえなくなるのだ。
- 外部環境分析能力を身に付けるためには、新聞を一面から読むことが一番だろう。
- 雑誌もよく読む。毎週読むのは、ニューズウィーク日本版だ。英語で読むより時間がかからないし、自分の関心外の記事、特に海外の記事が多く載っているからだ。
- 物の見方、考え方を説明する大前提として、『観察力』を持っているということがきわめて重要だ。同じ状況に置かれても、観察力のある人とない人とでは、見ていることや内容に大きな違いがある。
- 自分としては、80%の主観性と20%の客観性が大切だと思っている。これは、何もコンサルタントとしてだけではない。自分の人生や生活を考えるときも、80%の主観性と20%の客観性を持ちたいと思っている。
- 私は、コンサルタントとして常に『for the company』を心がけている。
顧客企業全体のプラスになるようにということだ。 - 私は、成功者とは、現実に妥協せず、自分の理想を貫き、追い求めた人たちだと思う。
(3)本日の気づき
人と会う、これも1つの習慣だと思ってます。
天気が悪いから、あまり行く気がしないから等々、色々な言い訳は出来ますが、仕事・プライベート問わず人と会うことはなにかを形成する上では非常に重要な要素だと思ってます。
特にここ1年、色々なセミナーや勉強会に顔を出しますが、自分なりの方法をみつけている人は強いなと思います。
自分の土台となる物を築き、その土台を元に成長していくのと、何も分からず走り回ってる人、その差は大きいと思います。
そんな土台をつくる為にも、必要な本だとおもいました^^。
(4)目次
- できるビジネスマンしか生き残れない
- できるビジネスマンになるための考え方と習慣
- できるビジネスマンになるためにこれだけは勉強しよう
- コンサルタント的な思考を身につけよう
本日も読んで頂いて、誠に有難うございました! 感謝!!
