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毎日1冊本を読む男 東 忠男のLIFEWORK BOOKS CAFE » 282回 『経営者には必読の本!!』

282回 『経営者には必読の本!!』

  1. 本日のお勧め本「マネジメントの父・ドラッカーの名著集」
  2. ここに注目!!「成果をあげる8つの習慣事+おまけ」
  3. 本日の気づき「大学」


(1)本日のお勧め本

ドラッカー名著集1 経営者の条件 - P.F.ドラッカー -

 
本日は『マネジメントの父』とも呼ばれ、そのドラッカー氏の名著集の第一弾 『経営者の条件』をご紹介したいと考えます。
 
本書は『成果をいかにあげるか』を説いたものであり、その前提として『成果をあげる能力は修得できる』と述べています。
 
そう誰も先天的に『成果をあげる能力を備えている』訳ではなく、修得しているのです。 
 
そして、成果をあげる8つの習慣はもちろん重要であるが、成果をあげるための時間、しかも『細切れではなく、まとまった時間を確保』することこそが何よりも重要なのです。
 
この事をドラッカーはこう述べています。
『成果をあげるためには大きな固まりの時間が必要である。いかに総量が大きくとも細分化していたのでは役にたたない。』
 
この時間を確保する為に、1人で落ち着いて考えることが出来る場所が必要なのです。
自分は、スタバであればどこのスタバとか、あとはホテルのロビーは良く使用します。
今こう言われてもピンとこないあなたは、自分が落ち着ける場所を是非みつけて下さい。
 
落ち着いて集中して考える事が出来る場所、この場所を確保しまとまった時間をとって考える、そして最後は実行する。
このサイクルを如何に効率よく回せるかが、成果をあげるコツではないでしょうか??
 
既に成果が上がっているあなたも、まだそうでないあなたも是非手にとって読んで頂きたい1冊です!! 


(2)ここに注目!!

  • 成果をあげている者はみな、成果をあげる力を努力して身につけてきている。
  • 現代社会が機能し、成果をあげ、さらには生き残れるかどうかは、組織に働くエグゼクティブが成果をあげられるかどうかにかかっている。
  • 成果をあげたのは8つのことを習慣化していたからだ。
    1)なされるべきことを考える 
    2)組織のことを考える
    3)アクションプランをつくる
    4)意思決定を行なう
    5)コミュニケーションを行う
    6)機会に焦点を合わせる
    7)会議の生産性をあげる
    8)『私は』ではなく『われわれは』を考える
    もう1つおまけを加えたい。 聞け、話すな、である。
  • 現代社会は組織の社会である。それら組織のすべてにおいて中心的な存在は、筋力ではなく頭脳を用いて仕事をする知識労働者である。
  • 特に重要なこととして、組織の中に成果は存在しない。すべての成果は外にある。
    企業の場合、顧客が製品やサービスを購入し、企業の努力とコストを収入と利益に変えてくれるからこそ、組織としての成果がある。
  • 仕事と成果を大幅に改善する唯一の方法が、成果をあげる能力を向上させることである。
  • 成果をあげるために身につけておくべき習慣的な能力は5つある。
    1)何に自分の時間がとられているかを知ること。
    2)外の世界に対する貢献に焦点を合わせることである。
    3)強みを基盤にすることである。
    4)優れた仕事が際立った成果をあげる領域に力を集中することである。
    5)成果をあげるよう意思決定を行うことである。
  • 成果をあげるためには大きな固まりの時間が必要である。いかに総量が大きくとも細分化していたのでは役にたたない。
  • 成果をあげるには自由に使える時間を大きくまとめる必要がある。
  • 生産的であることが、よい人間関係の唯一の定義である。
  • 人事において重要なことは、弱みを最小限に抑えることではなく強みを最大限に発揮させることである。
  • 上司たる者は、組織に対して部下1人ひとりの強みを可能なかぎり生かす責任がある。
  • 強みを生かすことは、仕事の仕方についても重要である。どのゆな方法ならば自らが最も成果をあげられるかを知ることはさほど難しいことではない。
  • 決定を行動に変えなければならない。決定において最も困難な部分が必要条件を検討する段階であるのに対し、最も時間のかかる部分が、成果をあげるべく決定を行動に移す段階である。
  • 成果をあげる人は、何よりもまず問題の理解に関心をもつ。誰が正しく誰が間違っているかなどは問題ではない。
  • 本書は2つの前提に立っていた。
    1)エグゼクティブの仕事は成果をあげることである
    2)成果をあげる能力は修得できる
    つまるところ成果をあげることは教科ではなく修練である。
  • 1人ひとりの自己啓発が組織の発展にとって重要な意味をもつ。それは組織が成果をあげるための道である。成果に向けて働くとき人は組織全体の成果水準を高める。自らと他の人たちの成果水準を高める。

(3)本日の気づき

 
大学に対する興味が非常に湧いてきました。
というか人生で初めてかも。
 
なぜか??突き詰めていくと自分の知識の無さに気づいてきたからだと思います。
 
大学の教授の方や先生と交流を持てる機会を増やしていきたいと思います。  
 
そして、自分自身のアウトプットを何かしらの形で増やしていきたいです。
 
現状、定期的に参加しているのは下記くらいなので質と量を増やしていきます。
 
PM勉強会(法政大学にて)
EPM勉強会(ベリングポイントにて)
土井英司さんの10年愛講座
石原明さんのTOP3%倶楽部
ROOM TO READの定期MTG
  
これから、
サラリーマン勉強島 読書会
   
こうやって整理してみると、まだまだです。


(4)目次

  1. 成果をあげるためには
  2. 成果をあげる能力は修得できる
  3. 汝の時間を知れ
  4. どのような貢献ができるか
  5. 人の強みを生かす
  6. 最も重要なことに集中せよ
  7. 意思決定とは何か
  8. 成果をあげる意思決定
  9. 成果をあげる能力を修得せよ

本日も読んで頂いて、誠に有難うございました! 感謝!!