- 本日のお勧め本「右脳を使う読書法?」
- ここに注目!!「1秒で1ページを読む!」
- 本日の気づき「オバマ大統領の演説」
(1)本日のお勧め本
あなたもいままでの10倍速く本が読める - ポール・R・シーリィ -
本日は、既にご存知かもしれませんが右脳を使った読書法である『フォト・リーディング』をご紹介したいと思います。
1秒に1ページづつ本をめくって内容がわかるの??
『フォトリーディング』を受講した人に聞くと、できると言う方とそうでない方と、だいたい3割程度の方は使いこなしているような感じをうけます。
これはあくまで自分が聞いた感触ですが、右脳を使うということでやはり個人差は激しいようです。
ただ、このフォトリーディングをものにするとどんな現象が起きるか??
それは、本書中の成功事例にもあるとおり劇的な効果がうまれると思います。
自分は講座も受けていないので、何ともいえませんがこのフォトリーディングを読んで実践するかぎり、どちらかというと発想法に近いと思います。
全体の流れをつかんで、その上で自分の必要な情報をピックアップすること。
それがまずできるようになれば、なじんでくるのだと思います。
読書法にも正解はなく、どれが自分に合うのか試してみること、これが自分なりの読書スタイルを築く第一歩ではないでしょうか??
まだ『フォトリーディング』を知らない方は、是非一度手にとってみて下さい。
(2)ここに注目!!
- フォトリーディングは私たちが知っている『読書』とは異なるものです。
この情報処理法は、批判的、論理的、分析的な働きを一時的に迂回することによってのみ、可能になります。 - フォトリーディングを始めるための準備とは、単に読む本を目の前に用意するだけではありません。準備とは、目的を明確にし、意識を一点に集中させ、読むために理想的な状態に入ることを意味します。
- 文章の持つパターンを知る近道が『プレビュー』です。
プレビューを行うと、内容を理解するスピードがぐんと速くなります。
プレビューには3つの段階があります。
1)文章を調査する
2)キーワードを見つける
3)読書方針の再検討(読むかどうかを検討する) - フォトリーディングをする。1秒につき1ページのスピードでページをめくっていき、3分以内で本書全体のフォトルーディングを終える。
- アクティベーションを始める。まず、本に目を通しながら『脳への問いかけ』を 行って質問をつくる。約5分でこのステップを終了する。
- スーパーリーディングとディッピングで、さらにアクティベーションを行う。
- スキルをマスターするには、とにかく繰り返し使うことが大切です。毎日、短時間、さまざまな状況でそのスキルを実践しましょう。
- 最終的に、本書で紹介したテクニックを目的達成のために活用するかどうかは、あなた次第なのです。マスターしたい人は、次の言葉を実践してください。
『使って、使って、使いまくること』
(3)本日の気づき
先日、オバマ大統領の就任演説を聴きました。
まだ、動画のほうはじっくり見ていないのですが、個人的に印象に残った部分は下記2点。
しっかりと現実を見つめ非を認め、尚且つどこを目指すかビジョンを語っている。やはり、オバマさんには何か期待するものを感じます。
これからの政策には注目したいところです・・・。
我々が危機の最中にいることは、現在では明白だ。我々の国家は、暴力と憎悪の広範なネットワークを相手に戦争を行っている。我々の経済は、ひどく弱体化している。一部の者の強欲と無責任の結果であるだけでなく、厳しい決断をすることなく、国家を新しい時代に適合させそこなった我々全員の失敗の結果である。
我々に求められているのは、新しい責任の時代に入ることだ。米国人一人ひとりが自分自身と自国、世界に義務を負うことを認識し、その義務をいやいや引き受けるのではなく喜んで機会をとらえることだ。困難な任務に我々のすべてを与えることこそ、心を満たし、我々の個性を示すのだ。
(4)目次
- 第1部 選択肢を広げる
- フォトリーディングはこうして生まれた
- 古い読書法に固執するか?それとも・・・
- 第2部 フォトリーディング・ホール・マインド
- ステップ1 準備
- ステップ2 プレビュー
- ステップ3 フォトリーディング
- ステップ4 アクティベーション
- ステップ5 高速リーディング
- 第3部
- フォトリーディング・ホール・マインド・システムを生活の1部に
- グループ・アクティベーションで情報を共有する
- シントピック・リーディングで生涯学習
- ダイレクト・ラーニングで、あなたの才能を発見しよう
- フォトリーディング・ホール・マインド・システムの極意
本日も読んで頂いて、誠に有難うございました! 感謝!!
