- 本日のお勧め本「最近注目の『人脈』」
- ここに注目!!「『50円はがき』=有能なセールスパーソナル」
(1)本日のお勧め本
上級の人脈術―一歩上の人生を演出する「つながり力」が手に入る - 加藤 幸弘 -
本日は、いまや書店に人脈本のコーナーができるほどの流行の『人脈』について説いた本をご紹介したいと考えます。
なぜ、いま人脈本が注目されているのか??
それは、一昔よりもネットが存在することにより、人と人がつながりやすくなったという事ではないでしょうか?
いままでは、それなりの権威や名声がないとつながれない世界が、いまでは連絡をとるという行動をとった人が誰かとつながることができる世界になってきているのだと思います。
そんな人脈本の奔りとも言うべき本がこの本だと思います。
著者はファイナンシャルプランナーであり、SNSや葉書など王道をもって人脈を築いてきております。
そんな著者から学ぶ人脈術は、きっとあなたの人脈作りにも影響を与えてくれるはずです!!
(2)ここに注目!!
- あなたがすぐにできる人脈作りのための準備-それは『人とつながることを恐れない勇気』だ。
- 人脈を生かして人生を送ることで、何といっても時間を大切に使える。
- 公私混同が絡み合う中で、成功をつかんでいく。-それこそが、できる人間のサクセス・ストーリーなのだ。
- 人脈の強さとは、そもそもなんだろうか?私は、『あなたと相手の間に流れる情報の質と頻度』だと考える。
- 『50円はがき』が、意外にも有能なセールスパーソンとなってくれる。
会った人へのお礼状はその日のうちに投函すべし。早ければ早いほど印象は良く、 インパクトも強い。慣れれば書くのに30秒もかからない。 - 『1:5の法則』-新規顧客に販売するコストは、既存顧客に販売するコストの5倍かかるという法則だ。
- 『5;25の法則』-顧客離れを5%改善すれば、利益が25%改善される法則である。
- 政治家やタレントのキャッチフレーズは、非常に参考になる。
まさに『自己IR』を意識した作りになっているはずだ。彼らを参考に、自分がどんなイメージを相手に植え付けたいのかを考えてほしい。 - 人と仲良くなるにも、自分を売り込むにも、自己キャラクターを設定する秘訣は2つ。『単純さ』と、『インパクト』である。
- あなたが人脈としたい人には、『なぜ会いたいか、なぜ仲良くなりたいか』を、とことん情熱的に印象づけるのがよい。
- どんなキャラクターであるのか『わかりやすい』ことが大事なのだ。
次に気をつけてほしいのが、『あなたのキャラクターが伝わる自己紹介ができるか』だ。 - 落ち着きがあり、精神的に成熟している人のもとに豊かな人脈があるということだ。精神的に安定していることが人脈を築く最大のキモ、というわけだ。
(3)目 次
- 人脈がもたらすモノは何か
- レバレッジ・ネットワーキング
- 人脈開拓・実線編
- 人脈開拓に使えるツール
- 自分という情報を発信する
- 自分IRで人脈を作る
- 相手の情報を収集する
- 人脈つくりの実際
本日も読んで頂いて、誠に有難うございました! 感謝!!
