- 本日のお勧め本「お金より大事なものはありますか?」
- ここに注目!!「何かを学んでみたいなら、体験しよう!」
- 本日の気づき「プロアクティブ・タイムマネジメント!」
(1)本日のお勧め本
新しい自分に気づく セルフコーチング - 吉田 典生 -
本日は、『新しい自分に気づく』ための本をご紹介したいと思います。
仕事、学習、お金、家族恋愛編と4つのカテゴリーに分かれており、そのそれぞれにて気づきが得られるはずです。
著者はこんな問いかけをしています。
『パートナーに言いたくてもいえないことはどんなことですか?』
『月収の何パーセントを、自分に育てるために使っていますか。』
『お金よりも大事な選択基準があるとしたら何ですか。』
こんな質問にあなたなら、どのように答えますか??
自分自身を見つめ直すために、このような問いかけを自分自身に投げかけて応えてみて下さい。
そんなことをおしえてくれる本です、是非本を読んでみて下さい!
(2)ここに注目!!
- 成功している人がその他大勢と違うのは、限界だと思った後に、もういちど違う見方をして気持ちを切り替えていることです。
- 大切なのは、一気に劇的に変わることを期待しないこと。ほんの少しでいいから、『これならできる』と思う小さな変化を意識します。
- 大事なことは、マイナス面の変化を考えることではありません。プラスが大きくなることで見えてくるもの、感じれることに、意識を向けていくことです。
- 成功する背伸びをする人は現実主義者で、闇雲に無理をしないから背伸びが生きてくるのではないでしょうか?言い換えれば、自分自身や状況がわかっているということです。
- 転職にかぎらず人生の岐路に立つとき、最終的な決断を直感が後押しすることは珍しくありません。
- 何かを学ぼうと思ったら、体験に勝るものはない。
-アインシュタイン - スピードや決断力といった聞こえのよいフレーズのもと、答えを早くだそうと突き進むことの危険性もあります。即決即断を求められやすい世の中だからこそ、そこにある落とし穴にも気をつけましょう。
- 理論として学んだこと(文)を実践する(武)のが文武両道。もう1つの言葉でいえば『知行合一』。
- 必ず到達できるところまでゴールを近いものに変えること。これは大きなチェレンジに欠かせない基本戦略です。
- お金の壁を乗り越える人は、何かを手に入れる前に捨てる決断をしています。
捨てるということは、優先順位を組み替えているわけです。 - あなたが仕事をしていく中での価値観や行動規範にも、実は親との関係が反映されているかもしれません。
(3)本日の気づき
『先読み力で人を動かす』の著者のセミナーにお伺いしました。
その名も『プロアクティブ・タイムマネジメント』です!
時間の使い方を紐解くには非常に気づきの多いセミナーであり、時間の使い方をあらためて考えていきたいと思います。
本当に本日は気づきがたくさんありました。感謝です^^。
「先読み力」で人を動かす
~リーダーのためのプロアクティブ・マネジメント~村中 剛志
¥1,575
http://www.amazon.co.jp/dp/4534043708/ref=nosim/?tag=azzu017-22
(4)目次
- 第1章 仕事編
- 自分にとってのいい会社
- やる気の中身を解剖すると・・・
- 二者択一で迷ったとき
- 120%の目標設定
- 『これが限界』と思った瞬間
- 短所の裏側にある大きな可能性
- 直感とのコンタクト
- 成功する背伸び
- 精神論の訳し方
- 第2章 学習編
- まず体験してみる
- 学んだことから何を学ぶか?
- 文武両道力をアップさせる
- 二番目に得意なこと
- 憶えたこと、覚えること
- 資格を目指すことの落とし穴
- 油断の落とし穴に先手を打つ
- ミニゴールを立てる
- 『学ぶ』ための障害を克服する
- 『何がわからないのか』を知る、というステップ
- 第3章 お金編
- 安い買い物はほんとうに安いの?
- 高い買い物
- 人生のコスト
- 自分の給料を決める
- 人生におけるお金の優先順位
- 自分への投資と投機
- 浪費癖のカッティングスキル
- お金が足りない?満たせない?
- 来月の給料か、5年後の年収か
- 自分を育てるお金
- 第4章 家族恋愛編
- 率直に伝える
- 夏休みが足りない人へ
- 家族から見えてくる自分
- 仕事をしない時間の価値
- プライベートの問題を仕事に持ち込まないためには
- 価値観の合う、合わないとは?
- パートナーへのリクエスト
- 職場恋愛のプラス、マイナス
- 力を与え合う関係
- 両親から受ける無意識の影響
本日も読んで頂いて、誠に有難うございました! 感謝!!
