- 本日のお勧め本「仕事で行き詰っている、悩みを抱えているあなたへ。」
- ここに注目!!「あなたは『小さなうそ』もつかないでいられますか?」
(1)本日のお勧め本
ジャイナの教え―信用と成功を手にする一番簡単な方法 - 上林 龍永 -
本日は、『信用と成功が確実に手に入る』奥義と呼ばれるジャイナ教の本をご紹介したいと考えます。
『ジャイナ』とは、サンスクリット語で『人生の勝者の知恵』のような意味があり、このジャイナ教徒はインド全人口のわずか0.4%しか存在しませんが、インド全個人所得税の20%は彼らが納めているという驚きの教えなのです。
この本に書かれている事はどれも一見すると簡単そうな言葉で書かれていますが、これを理解し忠実に実行できる人が成功するのだと思います。
何か仕事で行き詰ったり、悩みを抱えているあなたはこの本から気づきが得られるかもしれません。
ぜひ、一度目を通していただきたい1冊です。
(2)ここに注目!!
- ジャイナ教徒は、インド全人口のわずか0.4%にすぎませんが、インド全個人所得税のじつに20%を納めているのです。
- 大きなウソはもちろんのこと『小さなウソをつかない』を毎日続けてみる-一見すると簡単な教えかもしれません。ただ、この教えを日々厳守するだけで、小さなウソが蔓延している社会では、信用が得られ、成功への道が開かれることを肝に銘じて仕事に臨むことを強くお勧めします。
- 真の『勇者』とは、武力を使わずに偉業をなす人なのです。
その代表的な人物に、『インド独立の父』である、偉大なる魂マハトマ・ガンディーがいます。 - 同業者仲間が多く、厳しい生活規律を守った人々が、固く結ばれる-ジャイナ教徒の多くが、ビジネスにおいて信用と成功を勝ち得ている最大の理由がここにあります。
- 相手に残された人間的な善意の部分を信じれば、最悪の相手といえども、いつかは心を開いてくれる可能性がある。
- 物質的幸福を求めることは、不幸の証拠なのです。
余分なものは、心を束縛して自由を制限します。『求めないことの幸せ』に思いを巡らせましょう。 - 『人から恐れられる人』は信用も成功も手に入りません。
ジャイナ教では、人から恐れられるどころか、動物や植物さえ恐れられない人になりなさいと教えています。 - 『自分だけの幸せを考えてはならない。
皆の幸福を考えなさい。
自分だけでなく、皆がカルマから自由になり救わなければならない』
これはマハーヴィーラの言葉です。 - マハーヴィーラは、富める人について次のように語っています。
『もっとも富める者は、この世のすべての生きものに対する愛情で心が満たされている人。この愛情に基づいて不殺生・非暴力の人生を歩んでいる人。誰にでも優しく話しかける人。他人をいつも幸せにしたいと願っている人。他人の幸せのために自分を犠牲にすることを厭わない人。』 - 『見たり聞いたりしたことの中に、人を傷つけるものがあるなら、修行者はそれを話すべきではない』-というジャイナの教えがあります。
- ジャイナの教えでは、『頭でわかる』だけでなく、『心で感じる』だけでなく、『実際に行動する』ことではなじめて価値が出てくるのです。
- 人間関係の問題を解決したければ、つねに『相手を許す』ことです。
コツは『自分の考え』に執着しないこと。
『執着を1つ捨てれば、1つ徳行を積める』と考えるのです。 - 『1日1夜断食を行なうこと。
これは少なくとも1年に1度は行なわねばならぬ』
これは、心の平和を得るための12の戒律の1つです。
(3)目 次
- 『信用』と『成功』を手にする簡単な法
- 『無限の富』を手に入れる簡単な法
- 『幸福な自分』『理想の自分』になる簡単な法
本日も読んで頂いて、誠に有難うございました! 感謝!!
