- 本日のお勧め本「マクドナルド、ハンバーガーを広めた男の哲学」
- ここに注目!!「金儲けしたいのなら、まずその「したい理由」から離れるべし」
- 本日の気づき「速攻で英語を覚える!」
(1)本日のお勧め本
Den Fujitaの商法〈1〉頭の悪い奴は損をする - 藤田 田 -
本日は、マクドナルドの元社長である藤田田氏の著書をご紹介したいと考えます。
ハンバーガーというものを日本に広めた人物であり、マクドナルドをここまで大きくした立役者であり、この方の哲学には誰もが興味があるはずです。
一見おおざっぱな感じがする著者であるが、実は綿密に計算された裏づけを持っており、そして何よりも大きく考えることが自然と身についていることを実感します。
この本はシリーズ化されており、4冊あります。
『頭の悪い奴は損をする』という過激な副題がついていますが、この本にはどうしたら儲けることが出来るかという概念が詰まっており、経営者の方には是非読んで頂きたい1冊です。
(2)ここに注目!!
- 商法の根本は人間の商法である。人間不在の商法で儲かるわけはない。
- マクドナルドには『Q・S・C』という三本柱がある。
『Q』はQUALITY , 『S』はSERVICE , 『C』はCLEANLINESSです。 - 外人コンプレックスから抜け出すことで視野も広くなるだろうし、考え方にも柔軟性が出てくる。発想法も島国的なものから国際的なものへと飛躍していくだろう。
そうした国民全体の大きな利益の前には私の儲けなどは微々たるものである。 - 私にはどうもこの日本的な考え方は不合理に思われてならない。
商売は戦争である。戦争だから油断すれば持って行かれてしまう。戦争に性善説を持ち込んでも通用しない。勝ち残るには性悪説あるのみだ。 - アメリカでアインシュタイン博士のいとこにあたるウォーレンシュタイン氏に会ったとき、私は彼に質問した。
『僕に、教えてくれることはないかね。たったひとことでいいから、何かあったら教えてほしい』
『人間はね、知識より知恵を尊重すべきだ。それだけだね。』と彼は即座に答えた。 - 儲けるコツは、できるだけ現金を早く手にしてしまうことだ。これなら、たとえ相手が倒産して行方不明になってもとりはぐれはない。
- 肝心なのは人より2ミリ先へ出ることだ。これだけで驚くほど儲かる。
- 危機意識がないといい知恵はでてこないものである。窮すれば通ず、という言葉があるが、まさにその通りである。いい発想の基本は危機意識であるといえる。
- 情報の流れは常に生きている。これぐらいのことは常識だと考えて確認をおこたると、とんでもない落とし穴におちこんでしまう。
- 金儲けがしたかったら、金儲けは目的ではなく手段だ、ということに早く気がつくことが、成功するコツである。目的を定めて、そのために儲けるプランを立てることだ。
- 勇気とは、自分が理論的に正しいと信じることは、いかなる悪い状態におかれていても主張を貫くことである。
- 人間は皮膚の色こそ異なるが、人間であることにかわりはない。とすれば、世界の人類に共通なものが必ずあるはずだ。その世界人類共通なものを探り出していけばいい。
そうすれば、国境も時代も超越して、どこででも、いつでも成功できるものだ。
(3)本日の気づき
最近、英語に接する機会が増えてきたので本格的に勉強を再開しようと思い、ある本を読み返しています。
レバレッジ英語勉強方と村上式シンプル英語勉強法。
短期集中でやっていければと思います。
ではでは。
レバレッジ英語勉強法
本田 直之
http://www.amazon.co.jp/dp/4022504234/ref=nosim/?tag=azzu017-22
村上式シンプル英語勉強法―使える英語を、本気で身につける
村上 憲郎
http://www.amazon.co.jp/dp/447800580X/ref=nosim/?tag=azzu017-22
(4)目次
- 現金をつかむ俺のやり方
- 知識より知恵だ
- ジェット思考の時代が来た
- インフレに勝つ頭の回転
- 金を生む標的を狙え
- 大胆な発想と感覚
- デン・フジタの突撃ラッパ
本日も読んで頂いて、誠に有難うございました! 感謝!!
