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毎日1冊本を読む男 東 忠男のLIFEWORK BOOKS CAFE » 235回 『ディズニーの秘訣が満載!?』

235回 『ディズニーの秘訣が満載!?』

  1. 本日のお勧め本「ディズニーはなぜ”素晴らしい”のか!?」
  2. ここに注目!!「ひとりひとりを大切にする精神」
  3. 本日の気づき「自分の考え方」


(1)本日のお勧め本

感動をつくる―ディズニーで最高のリーダーが育つ10の法則 - リー・コッカーレル -

 
本日は誰もが知っているディズニーがなぜ素晴らしいのかの秘訣を知ることができる『最高のリーダーが育つ10の法則』という副題の本をご紹介したいと思います。
 
ディズニーランドに行った事がある人は誰でも感じる徹底したキャストの姿勢の裏側にあるのはしっかりとした法則が存在していたのです。
そのディズニーの『最高のリーダーが育つ法則』(GLS)は、次のような言葉で始まります。
『変化の大きい時代に、未来を受け継ぐのは学びつづける者である。学ぶことをやめてしまえば、身につけた知識はすでに存在しない世界でしか通用しないものになってしまう』
 
ディズニーの感動は徹底した『人』の教育からきていることがこの本を読んで頂ければ手に取るように分かります。
 
この考え方は、一般の企業にも十分通用する内容であり、すべてのリーダーの方に読んでいただきたい1冊です。


(2)ここに注目!!

  • 本書で語られる著者のリーダーとしての遍歴から、コモンセンスにもとづいて魔法をつくりだすための教えを多く学ぶことができる。
  • だれでもリーダーになれる。本書で紹介する法則は、だれもが学び、期待した結果を実現できるものだ。
  • 偉大なリーダーは、自分ではなく、ほかの人のことに注意を払う。適切な人材を雇い、教育し、信頼し、耳を貸し、必要とされるときには必ずその場にいる、といったことだ。
  • 包容力が重要な理由は明快だ。誰もが大切で、それを従業員の誰もが知っていれば、だれもが楽しく働くことができるし、積極性、創造性、忠誠心を育てることができるからだ。
  • ディズニーでは、包容力への取り組みをRAVE-1人ひとりを大切にし、感謝と尊敬の念をもつ-と呼んでいる。敬意を払う(respect),感謝す(appreciate)、1人ひとりを大切にする(value everyone)の頭文字を並べたものである。
  • ディズニー・インスティチュートは、企業文化を『組織の行動、姿勢を決定づけ、種々の関係に影響を及ぼす価値観と信条の体系』と定義している。
  • 企業にとって、組織構造は建物と同じように重要なものなのだ。
  • わたしは、組織にとってブランドを確立することは大切だと考えている。
    ブランドといえば商品とかロゴとかのことだと思う人が多いが、実際は、社員こそがブランドなのだ。
  • だれよりも有能な人を選ばなければならない。彼らがすぐれた仕事をすれば、あなたの評価は下がるのではなく、より輝くのである。
  • 辞めていく有能な人々と連絡をとりつづけるべきだと。
  • ゲストの期待を超えるとはどういうことかとよく訊かれる。わたしは、キャストとゲストとのあいだで生まれる、小さな、思いやりに満ちた、個人的な魔法だと答えている。
  • テイク・ファイブはキャストが任意に、ゲストの特別なニーズを満たすために行なうものだ。
  • ワン・オン・ワンとはマネジャーが定期的に部下と1対1で話しをするディズニーの指針である。
  • 従業員の研修や成長のためにどれだけ時間をかけるべきか、とよく訊かれる。
    わたしの答えはいつも同じ、『十分な時間をかけるべき』である。
  • 独創的でしっかりとしたビジョンをもっていたウォルト・ディズニーは、手順の力を理解し、それを彼がつくった会社の要とした。
  • すぐれたリーダーはつねに学ぶことを厭わない。彼らにとって、真実は金よりも価値があるものだ。
  • ディズニー・ワールドでは『キャストがいる場所、ゲストがいる場所を1日数回歩く』という原則を強調した。
  • わたしがディズニーで部下たちと話をするときは、4つのP-ピープル(人)、プロセス(手順)、プロジェクト(計画)、プロフィット(利益)-を中心に話を進めた。
  • 感謝、認識、激励(ARE)。この3つは、自身や自負心を築き、個人およびチームの業績を向上させ、組織を円滑に走らせることができる。必要がかからない、安定した燃料である。
  • すぐれたリーダーは環境を大切にする。もっとも優秀な人々を採用し、失わないようにするには、彼らのためにすばらしい環境をつくらなければならない。
  • 言葉は大切だ。職場で使う言葉は感謝や敬意を伝えるものにしないといけない。
  • ディズニーの『最高のリーダーが育つ法則』(GLS)は、次のような言葉で始まる。
    『変化の大きい時代に、未来を受け継ぐのは学びつづける者である。学ぶことをやめてしまえば、身につけた知識はすでに存在しない世界でしか通用しないものになってしまう』
  • 賢く、活力に満ちた、クリエイティブな人々を引きつけ、育て、留めておける企業が未来の勝者になるのである。

(3)本日の気づき

 
今日はちょっとした自分の考えを。
 
自分は今後自分がやりたいことに対しては、必ずロールモデルになる人を探すようにしています。
  
例えば、出版であれば土井英司さん。
コンサルであれば、石原明さん。でも、コンサルはもっと細分化されています。財務は誰とか、考え方は誰とか・・・。
 
そんな風に、個人だけではなくて企業も含めて自分が目指す人や企業を最初に探して、あとは自分とその人や企業のGAPを認識し、あとは何をすべきか決めて行動するようにしてます。
 
だから、目標とする人にはできるだけコンタクトをとり、お会いしてもらうようにしています。
 
どうでもいいことですが、こんなことを考えながら一歩でも目標に近づいていきたいと思います・・・。


(4)目次

  1. 魔法をつくる
  2. 農場から魔法の王国への旅
  3. 法則1 だれもが大切
  4. 法則2 型を破る
  5. 法則3 社員をブランドにする
  6. 法則4 研修をとおして魔法をつくる
  7. 法則5 問題を排除する
  8. 法則6 真実を学ぶ
  9. 法則7 無料の燃料を燃やす
  10. 法則8 一歩先を行く
  11. 法則9 言動に注意する
  12. 法則10人格を育てる
  13. 未来のリーダー

本日も読んで頂いて、誠に有難うございました! 感謝!!