(1)本日のお勧め本
生声CD付き [対訳] オバマ演説集 - CNN English Express編 -
本日は、アメリカ次期大統領のオバマ氏の演説を寄せ集めて1冊にした本をご紹介したいと考えます。
あの伝説的な『Change Has Come To America』はもちろんのこと、オバマ氏の半生までおさめられています。
そんな1冊には、日本語だけでなく、英語も書かれており、英語の勉強教材としても使用できますし、しかもオバマ氏の生声演説CDまでついております。
オバマ氏の演説を見逃されたあなたも、もう一度じっくり聴いてみたいあなたもぜひ購入されてみてはいかがでしょうか?
(2)ここに注目!!
- 『われわれにとって以下のことは自明の理である。すなわち、すべての人間は平等に造られており、侵されることのない一定の権利を生まれながらにして創造主から与えられている。そこには生命、自由、幸福の追求が含まれている』と。
- それがアメリカの真髄であり、つまりは信頼・・・素朴な夢を信じ、小さな奇跡を強く願うことなのです。それは、夜に子どもたちを寝かしつけながら、彼らが衣食を得、危害からの安全も得ているのだと実感できることであり、思うとおりのことを言ったり書いたりしても、突然ドアにノックのの音を聞いたりせずにすみということであり、政治活動に参加しても報復を恐れずにすむということであり、自分の投じた票が数えられるということなのですー少なくとも、ほとんどの場合には。
- 最後に述べたいこと、それは神からの最高の贈り物である、この国の基盤のことです。すなわち、目に見えないものに対する信頼、前途にはよりよい日々が待っているという信念のことです。
私は信じています、われわれはこの国の中流階級に安心を与え、勤労者世帯に機会につながる道を提供することができると。 - われわれの前には長い道のりが待ち受けています。上るべき斜面は険しいものです。われわれは1年ではそこにたどり着けないかもしれないし、1期4年を終えてもそこにたどり着いていない可能性があります。
しかし、アメリカよ、私は今夜ほどそこへたどり着く期待を強くしたことはありません。私は皆さんに約束します、われわれはひとつの国民としてそこにたどり着くのだと。 - 今こそ、われわれは人々をもう一度職に就け、子どもたちのために機会の扉を開け、繁栄を取り戻し、平和という大義を推進し、アメリカン・ドリームを再生すべきなのです。そして、再確認すべきなのです、基本的な真理を。
息をし続ける限り、われわれは希望を持ち続けるのだということを。
息をし続ける限り、われわれは希望を持ち続けるのだということを。
われわれが冷笑主義と疑いで応じられる場所や、われわれにはできないと言ってくる人たちに対して、国民の精神を端的に表す信条でわれわれは応じます。
大丈夫、われわれにはできる、と。
(3)本日の気づき
土井さんの1ヶ月に1回の講座でした。
自分のプロフつくりだったのですが、なかな書けずに苦戦中です。
是非、みなさんも一度自分のプロフィールつくりに挑戦してみては如何でしょうか?意外に難しいものです・・・。
(4)目次
- CNNが伝えたバラク・オバマの半生
- 2004年民主党大会基調演説『大いなる希望』
- ヒラリーとの激しい指名争いの中で
- 指名受諾演説『アメリカの約束』
- 勝利演説『アメリカに変化が訪れた』
本日も読んで頂いて、誠に有難うございました! 感謝!!
