- 本日のお勧め本 「成功する為の第一歩は大きく考えることから」
- ここに注目!!「自分の最大の弱点は何かと考えたことがありますか?」
(1)本日のお勧め本
大きく考える人が成功する - ディヴィッド・シュワルツ
本日は、『大きく考えることの魔術』の著者が書いた本をご紹介したいと思います。
この本はいわば、『大きく考えることの魔術』のエッセンスをギューと凝縮したダイジェスト版であり、より分かりやすく簡単に述べた本になっています。
成功する為の第一歩は大きく考えることから、と言っても良いほど大切なことであることを分からせてくれる本です。
著者は冒頭に『人間の最大の弱点は「自己軽視」である』と述べていますが、これはいわゆるメンタルブロックと呼ばれるものであり、自分で自分の制限を設けてしまう現象であり、何もかもネガティブにとらえてしまう傾向のことだと思います。
きっと今の日本にもこの事が言えるのだと思います。
まだまだ大きな可能性を秘めているのに、メディアの影響もあり不景気だのなんだの言い訳をしている自分がいたりする、そんなことを前向きに変えるだけでももう少し日本は元気になるんではないでしょうか??
なんて考えさせられる1冊です。
(2)ここに注目!!
- あなたは、自分の最大の弱点は何かと考えたことがあるだろうか?
人間の最大の弱点は『自己軽視』である。言い換えれば、自分の能力や価値を過小評価することだ。 - 『大きく考える人』と『小さく考える人』を識別するもっとも簡単な方法は、人生の問題をどう処理するかを調べることだ。小さく考える人は皆、『言い訳病』にかかっている。
- 心は思考を生産する工場であり、毎日、無数の思考を生産している。
ただしその中には、ポジティブな思考とネガティブな思考がある。 - 信じれば成功する。『やればできる』というポジティブな信念が、成功するために必要な能力と技能とエネルギーを生み出すからだ。
- 恐怖心を克服する第一歩は、自信は後天的に獲得するものだという事実を心に銘記することだ。自信家は皆、努力して自信をつけた人たちなのである。
- 大成功を収める秘訣は、聖書に書かれているとおり、『求めなさい、そうすれば与えられる。門を叩きなさい、そうすれば開かれる』である。
- 考えすぎてはいけない。自分がもっとも恐れていることに意識を向け、直ちにそれにとりかかることが大切だ。
- 偉大な業績をあげた人は皆、誰かに批判されている。今度、小さく考える人からネガティブなことを言われたら、自分が成長している証しだと考えるといい。
- 行動を起こせば、恐怖心はすぐに消える。あなたはその速さに驚くはずだ。
- 大きく考える人は、現状ではなく可能性を見る。したがって、大きく考えるためには、可能性を見るように自分を訓練しなければならない。
- 自分に付加価値をつけることを習慣化しよう。
毎日、自分に話しかけて『自分をより価値のあるものにするために、今日、何ができるだろうか?』と問いかけるといい。 - 創造性は誰にでもある。実際、何をするにも創造性を発揮することができる。
信念があれば創造性を発揮することができる。まず、『できない』という表現を排除しよう。 - 人の話を聞くことを覚えよう。新しいアイデアをいくらでも提供してもらえるからだ。人の言うことに耳を傾けることは、アイデアを得るためのいい方法である。
- 思いついたアイデアは、素早く書き留めることが大切だ。
- 大きく考える人の特長は、挫折を正面から受け止めて前進することだ。仕事であれプライベートであれ、失敗しても立ち上がることが大切なのだ。
- 最後に、あなたの門出に際し、偉大な賢者ディズレーリの言葉を贈ろう。
『人生は小さいままでいるにはあまりにも短い』
(3)目次
- はじめに
- 思いと人格
- 思いと環境
- 思いと健康
- 思いと目標
- 思いと成功
- ビジョン
- 穏やかな心
本日も読んで頂いて、誠に有難うございました! 感謝!!
