- 本日のお勧め本 「『レバレッジシリーズ』の入門書」
- ここに注目!!「『レバレッジ』とは『てこの原理』」
(1)本日のお勧め本
人を出し抜く超・仕事術―「レバレッジ思考」を20代でマスターせよ! - 本田直之
本日は、レバレッジシリーズの入門編とも言うべき本をご紹介したいと思います。
このメルマガを始めたきっかけも本田直之さんの影響が大きく、それは創刊号にもかきましたので、ご興味がある方は是非ご覧下さい。
この本は、レバレッジ仕事術とは何か?という基本編であり、20代向けに書かれていますが、まだこのシリーズを読まれていない方は最初に読む本としては非常に良いと思います。
著者はこの本の中で、『時間がないから、本を読めません』ではなくて、本を読まないから、時間ができないのです。 といわれています。
このような考え方ができるかどうかが、レバレッジ仕事術に近づけるかどうかであると思います。
(2)ここに注目!!
- レバレッジとは、てこの原理を意味する英語です。
- 2001年の総務省統計局の社会生活基本調査によれば、30~50歳代のビジネスパーソンが1日のうち『学習・研究』『スポーツ』『交際・つきあい』に費やす時間は40分たらず。特に、学習・研究については、わずか10分程度だということです。
- 自己投資にすればするほど、それが『労力資産』『時間資産』『知識資産』『人脈資産』となって構築されます。これらのものをパーソナルキャピタルと呼ぶことにします。
- 常に、DMWL(doing more with less)を意識した行動を心がけよ!
- 労力軽減レバレッジのポイントは4つ
1.仕組み化
2.無意識化、習慣化
3.KSF
4.その他のレバレッジ(二毛作、言葉、エクササイズ) - いきなり大きな習慣を身につけようと思わず、小さなことからやり始める、あるいは意識することです。
- あなたが、もし『時間をかければ、かけただけ成果があがる』と思っているとしたら、それは大きな誤解であり、時間の本質をまったくわかっていないということになります。
- 『時間がないから、本を読めません』ではなくて、本を読まないから、時間ができないのです。
- わたしは、時間の使い方を4つのカテゴリーに分類しています。
1)インプットの時間:自己投資
2)アウトプットの時間:仕事
3)生活の時間:食事・入浴・睡眠など
4)プライベートの時間:家族や友人と過ごす - 労働力人口6542万人に対して、ビジネス書の年間トップセラーはせいぜい30万部です。
労働力人口のうち、ビジネス書を読んでいる人は、わずか0.46%にすぎない計算になります。 - 人生の基礎3科目
1)語学力
2)ITの知識
3)金融の知識 - ビジネス書を読んで、その著者の知識やノウハウを獲得し、そこに自分なりの工夫に加えて、最小の労力で大きな成果をあげること。それがレバレッジ・リーディングです。
- 単に有名人の名刺を持っていること、多くの人の名刺を持っていることは『人脈』ではないのです。大切なのは次の2点なのです。
1.相手にどんなバリューを提供できるか
2.誰を知っているか、ではなく、誰に知られているか - 20代、『逆レバレッジ』に気をつけよ!
- 即効!『労力軽減』レバレッジ
- 簡単!『時間短縮』レバレッジ
- 驚愕!『知識増大』レバレッジ
- 完璧!『人脈拡大』レバレッジ
- 注意!20代のありがち逆レバレッジ
(3)目次
本日も読んで頂いて、誠に有難うございました! 感謝!!
