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毎日1冊本を読む男 東 忠男のLIFEWORK BOOKS CAFE » 100回 『最強の自己啓発書!』⇒『「成功曲線」を描こう』

100回 『最強の自己啓発書!』⇒『「成功曲線」を描こう』

  1. 本日のお勧め本「行動すれば次の現実」
  2. ここに注目!!「成功しようと思った時に、あなたがまず見直さなければいけないのは、あなたの考え方や習慣です。」
  3. 本日の気づき「100号を迎えることが出来たのも、こうして毎回読んで頂ける読者の方々がいるおかげです。」


(1)本日のお勧め本

「成功曲線」を描こう。 夢をかなえる仕事のヒント - 石原 明

 
本日は、100号目に紹介をしたいと発行する時に決めていた石原明先生の『「成功曲線」を描こう。』を紹介したいと思います。現在、自己啓発本ブームと言ってもよいほど、ビジネス本が売れていますがこの本はその自己啓発本ブームの前の本当の意味で役に立つ考え方がギュと詰め込まれています。
 
『行動すれば次の現実』。この言葉は、言葉のままですが行動をしなければ発展はないという今の自己啓発本を読めば必ず出て来る行動する事が大切という言葉を1フレーズで記憶に残るような形になっています。
 
ご存知の方は多いかと考えますが、著者は経営コンサルタントですが普通コンサルタントというとある業種に特化した形でクライアントを絞るものですが、著者が経営する日本経営教育研究所にはあらゆる業種から問い合わせがくるそうです・・・。だから、その時代に業績が良い業種・悪い業種が分かるとか・・・。そして、創業時代から一切営業をしていないことを異質だと思います。
 
著者は、営業マンのバイブルである『営業マンは断ることを覚えなさい!』が非常に有名ですが、この『成功曲線を描こう!』は長い間幅広い層に読まれている名著ですので、是非一度手にとって読んでみて下さい。
 
最後に、著者が提唱する頭がよくなる方法に読書をあげられています。この人の考え方すごいなあとかこの人みたいになりたいと思う人の著書を出版された順に読んでいく事で、その人の考え方が自分に移ってくるというものです。 
是非、皆さんも一度お試しになってみて下さい!!


(2)ここに注目!!

  • 成功しようと思った時に、あなたがまず見直さなければいけないのは、あなたの考え方や習慣です。なぜか?性格が変われば、あなたの人生そのものも変えていける事になるからです。長年培った癖や性格を変えていくには“意識の深さと反復の法則”がポイントとなるでしょう。考え方や生き方をどんどん変えている人は、毎日毎日、繰り返し決意をしているのです。習慣が変わった時、自分にも出来たのだという“自己への信頼”が生まれます。
  • 人が最も目標を達成しやすい状況は、感情的に目標を決意した時、つまり“潜在意識に目標がインプットされた時”です。潜在意識はとても興味深い領域で、他人をも動かしてしまうパワーがあります。
  • 目標を早く達成するために“行動すれば次の現実”という言葉も紹介していきます。成功する人は、人生とは、広く大きく捉え先々のことを準備しながら努力した人が勝つものであって、瞬発力では決して幸運を導けないことを知っています。
  • 実は時間はお金よりももっともっと重要なものです。ずばり、人生そのものだからです。時間を上手に使うこととは、人生そのものを上手に生かすことでもあるのです。
  • 自分の時間を無駄にする最大の要因は感情のコントロールができないことによるのですが、このことに気づいた時に、あなたの周りで成功者と言われている人がどんな価値観で毎日を生きているかが理解出来るはずです。
  • 『人を成功に導く』というのは、ある一定期間、その人と向き合って一緒になって学んでいくことです。
  • あなたを取り巻く環境は、あなたがどういう人かの反映でできています。つまり、自分の性格を端的に示しているのです。
  • 人生で成功した人、思ったことを手に入れることが出来た人は、見方を変えてみると性格を変えた人です。環境や周りの影響によってではなく、自分で思うような性格を身につけたということです。
  • 性格とは、その人が常にどのようなことを考えているかを集めたものです。つまり
    “考え方の習慣”です。
  • 習慣とは、言い換えれば“癖”です。つまり癖とは“頭を使わないでやっていること”との定義が可能でしょう。
  • 実は、あなたの活動、行動の90%くらいは、この癖が占めています。意識している部分は残りの1割くらいだということです。
  • SMI(Success Motivation Institute)という企業がありますが、創業者ポール・J・マイヤー氏は、その人が成功するかどうかは「現在その人が身に付けている習慣の差による」と言っています。
  • 親というのは、子どもに対してずいぶん否定的な言葉を多用している気がします。
  • 残念なことに、今の日本の社会環境を見ると、子どもたちが積極的に育つようなメッセージよりも、否定的なメッセージのほうが圧倒的に多いような気がします。
    その意味でも、今の自分の考えをチェックしてみることは大切なのです。
  • こどもは何を糧に大きくなるかというと、自分に自身を持つこと。それによって大きく成長するのです。では、自信は何によってもたらせるかといえば、親の強い愛情です。
  • 「習慣=意識の深さ×反復」 *習慣を形成されるための法則。これを覚えると、自分の習慣をどんどん変えられるようになります。
  • 人間は、意識しなくても、何度も何度も聞いたことはおぼえてしまうものです。CMが最たるもの。工夫をすれば意識に深く入り、早く変化することが出来る可能性があるからです。
  • いろいろな人生経験を積んでいる人ほど、理解が深いぶん、早く変化する可能性があるのだとも言えます。
  • 本をたくさん読んで下さい。本は、人に会いに行かなくてもその人の考えを自分のペースで読むことが出来る便利なものです。中には、自分の考えを大きく変えてくれる内容のものもあるので、そんな本と出合い、その出合いに感謝する喜びを知って下さい。
  • 本来人間には豊かな才能や能力、長所や個性が備わっています。そうであるのに、ほとんどの人がそれに気づかずに人生を送ってしまっているのです。
  • 人間は、あきらめてさえいなければ、ほとんどのことが実現可能です。
  • 自分の行動に対して、やはり自分にはできた、よかった、と思うように意識してほしいのです。できないことにではなく、できたことに集中するということです。
  • 自分の能力を信じると、恐れや不安といった感情が全くなくなります。
  • 人に教える時に最も重要なことは、あらゆる物事に対し、相手はそれを肯定的に見てるか、それとも否定的にみているか、その思考の方向性を確認することです。
  • まずは心の向きがどうなのかを確認し、その方向を変えることからがスタートです。
  • “その気”になると人はどんな力を発揮するかというと、短時間でも、驚くほど効率的なことができてしまいます。
  • 仮に、3ヶ月という期間で何かおおきなことをしたいとおもったとしましょう。 
    2通りのタイプの人間がいます。
    ∴「しなければいけない」と常に意識をしながら、3ヶ月を丸々使う人。
    ∴「ああなったらいいな」「こういうふうになるかもしれない」とワクワクするような気分に、自らを高めていきます。前者と後者では、結果は全く違います。
  • 「やらなければならない」と自分を追い込んで生きている人は、「こうなったらいいな、ああなったら嬉しい」と思って行動したほうが、より自分の能力を引き出せることを知らないのです。
  • 部下が自らやりたくなるような状況を整えて仕事をさせるタイプの上司は、非常に優れたリーダーだと言えるでしょう。
  • 動物はほとんど本能で生きています。一方で、人間は自分の意思を持ちます。
  • 人間には発達した顕在脳、意識する脳があるからです。 
    左脳思考は、理論的に考えを出すという思考です。 
    右脳思考は、考えて答えを出すというよりも、ピンときたり、ひらめいたりするのを待つという思考です。
  • 過去の記憶とは、意識している・していないを問わず、全てあなたの頭の中に残っています。
  • 脳の機能と同じものは、パソコン。コンピュータです。昔は電子頭脳と呼ばれていたのですが、人の脳の機能を参考につくられているからだったのです。
  • 夢を実現した人はひらめいた事柄を必ずメモするという習慣を持っています。
  • 中国のことわざに「よい思いつきが出るのは、お風呂とトイレと馬の上」というような言葉がある。頭はリラックスしていて適度に体が動いている時は、ヒラメキと相性がよいようです。
  • 人は理性でなく感情で物を買う傾向にあります。
  • トップセールスはみなこの右脳の能力を意識的に活用しているのです。
  • ここではストレートに「右脳思考によって導き出された結論は、人の感情的な部分が多く含まれているので、他の人を動かしたり、感動させたりといった、人の感情に直接訴える力を持っている」と、覚えてしまって下さい。
  • エジソン「発明は大気の中にある」
  • 「全ての意識は下意識という領域でつながっている」という概念は、既に「百匹目の猿」(船井幸雄/サンマーク出版)で取り上げられている。
  • 人が強く願うと、実は、この共通意識に思いを飛ばすことが出来るようになります。
  • 右脳に目標をインプットすると、共通意識にもその思いが伝わっていく。この共通意識を通して、あなたの思いが人に伝わったり、人に影響を与えることもできてしまうという事です。
  • 潜在意識は、身体と同じように、自分が生まれながらにして持っているものです。目標を作ろうとする際には、ぜひとも高い目標を掲げてください。そして、生死を問わず“人生を充実して生きた人たち”の人間性や価値観に触れる機会を多く持って下さい。講演会に参加したり、書物を読んだり、自分の知的好奇心を最大限に刺激して素晴らしい生き方をした人たちの人生に触れて下さい。
  • 知識は勇気を補う”から「じゃあ、やってみようかな」と、試してみようという気になりやすいはずです。目標を持って努力を始めても、最初はなかなか成果が上がらないということです。
  • ところが、そこに到達したいと思い、目の前の努力を懸命に積み重ねていくと、ある地点から急激に目標に向かって急上昇していきます。
  • 頑張っていくうちに、ある時から急激に目標に近づいていきます。半分まで上がりつめたら、残りの半分は一瞬で達成してしまいます。
  • ビジネスにおいて、“成功曲線”を描く有効なポイントは、その仕事やサービスを通じて幸せになるかどうかだ、ということを覚えておいて下さい。
  • 真の意味で仕事が成功するかどうかは、お客さんが本当に喜んでくれるかどうかが根拠のはず。
  • この世のあらゆる物事は、原因と結果で成り立っています。目標の達成についても同様で、成功する目標には成功するための理由(根拠)があるから、結果、目標が成果へとつながっていくのです。
  • あなたの仕事が人に利益をもたらすものでなければならない、ということです。
    あなたがどんなに頑張ったとしても、それが人に喜んでもらえるものでなければ、仕事での成功は得られないでしょう。
    それを、私は“仕事は親切”という言葉で表しています。
  • あなたの努力が成功の根拠を満たした時、成功は向こうのほうからやって来ます。そう、その状態をあえて説明するのなら、あなたに向かって人や、お金や、物が押し寄せてくるという形で訪れるのです。この状態を「自分では自分の成功を止められない」
  • 『仕事は親切』 『仕事は仮説と検証』 『行動すれば次の現実』
  • 私たちの人生は、自分自身のために行動することによって拓かれていきます。自分が行動することによってしか、人生のページをめくってはいけません。
  • 成功を収めるタイプには、せっかちな性格の人が多いようです。みなさん一様に、思いついたことを即行動に移します。
  • 目標達成は、ジグソーパズルを完成させる過程に似ています。ジグソーパズルは、ビジネス、人間関係、そして目標達成といった人生におけるあらゆる事柄の、まさに縮図です。
  • あなたの目標のひとつひとつが積み重なって人生の“成功曲線”となって、上昇した時に素晴らしい人生が訪れるということなのです。最も重要なのは、長期的なことを意識しながら「今何をするか」を、常に考えること。先があることを念頭に置けばよいのです。
  • 同じ目標をもつにしても、毎年毎年ただがむしゃらに努力をする人と、長期的なスタンスで計画を立てて努力をする人とでは、その結果が大きく異なります。
  • 物事は適切な事例を書けないと、そのほとんどは達成できません。全ての事柄が“成功曲線”を描いていくからです。
  • 組織の中で“仕事は親切”“仕事は仮説と検証”“行動すれば次の現実”といった“成功曲線”を描くために不可欠な言葉を、もはや職場の共通語、日常語になるようにまでするとよいでしょう。
  • 時間を上手に使いたかったら、今取り組んでいる事柄を三倍にしてみることです。
  • 時間をうまく活用したいと考えるならば、行うことの量を増やして忙しくさせることが最も有効なのです。
  • 時間経営は「時間がたてば成果があがる」スケジュールづくり
    時間経営を進めていく上で効率的な順番。時間を割り振ること。
    年間のスケジュールをつくる際に、真っ先に家庭の時間を「割り振る」というやり方。空白を設定すること。
  • であるから、時間経営は「時間を割り振ること」なのだということ。
    描けるか描けないかは情報の量に大きく左右されるので、成功していこうと思ったら未来の出来事に関する情報を増やそうと努めることです。
  • 成功するためには、未来の情報をより多く集めようとすることが大切です。成功している人は、それを習慣にさえしています。
  • 思考が前向きになるということは、簡潔な表現をすれば、過ぎたことを忘れてしまうということ。今から先のことを一所懸命に考えるからです。自分に制限を設けないであれもしたい、これもしたいと、将来の目標をどんどん思い描いてみるのです。思考が完全に未来型になっている人は、色々なものを取り入れようとしているので、こうした“見えない枠”がどんどんなくなっていきます。
  • 成功の秘訣は、何かしようと思い立ったら、それに関するデータをできるだけたくさん用意して、臨場感たっぷりに頭の中で思い描くことです。
  • 一流の定義は「反復に耐えられること」です。繰り返し、繰り返し使っても飽きがこないというものが、本物です。一流の人間とはどのような人かというと「何度会っても、また会いたくなる人」です。
  • 成功曲線を達成するという努力をどうやって乗り超えるか?
  • 実は、成功した人は、「この努力こそが楽しい」というバランスに置き換えて行動していたのです。成功する人は、この可能性をたくさん持ってます、中には2000個以上の可能性をノートに欠いているという人もいます。
  • 自分自身を信じるのか、周りの人の考えを受け入れるのかという選択です。この選択があなたの進んでいく先に必ずやってくること、そしてその時に下す決断こどが、あなたを真の成功者に変えるということをおぼえておいて下さい。

(3)本日の気づき

 
お蔭様で無事??100号を迎える事が出来ました(^^) 
メルマガの創刊号は、『レバレッジ・リーディング』を絶対に紹介したいと思っており、100号にはこの本を紹介したいと決めていました。 
本田直之さんは、多読というものを自分に与えてくれ、石原明先生は『思考』~【行動すれば次の現実】等々~を与えてくれました。 
その他にも様々な方の影響は受けましたが、この2人は非常に影響を受けた2人です。
 
今までは、本を出版するなんて夢のような話だったのですが、最近身近な人たちが出版されるようになり、自分も将来は!?と思ったりします。
 
周りの環境が変わるだけで、人の考え方って意外に簡単に変わるもの。
そして、本と人、そしてセミナーでの出会いが身近では役に立つものだと思います。
 
まだまだ通過点ですが、とりあえず100号を迎えることが出来たのも、こうして毎回読んで頂ける読者の方々がいるおかげです。
本当に読みにくい文章を毎日読んでくださって、有難うございます。感謝です!
 
また、何かお気づきの点があれば、是非直接メールを頂ければ非常に嬉しいで
す!!
  
それでは、これからも是非よろしくお願いします!?


(4)目次

  1. 成功への決意
  2. 誰でも、必ず望みがかなう
  3. 潜在意識を鍛えよう
  4. プランニングが成否を分ける
  5. タイムマネジメントの達人になる
  6. ビジュアリゼーションとアファーメーション

本日も読んで頂いて、誠に有難うございました! 感謝!!