- 本日のお勧め本「99%激変がちかい未来2010-20年の間に起こると言われており、その激変とは経済恐慌・天変地異・物価上昇なども当然含まれているとの事。」
- ここに注目!!「私たちの故郷は、どうやら「あの世」らしい。」
- 本日の気づき「スピリチュアルカウンセラーの美鈴さんのセミナーも聞くことができ、少し不思議な体験が出来た1日でした。」
(1)本日のお勧め本
180度の大激変!―恐慌と大天災続出時代、しかし「心配不要」 - 船井 幸雄
本日は、会計本はちょっとお休みして折角船井幸雄先生のセミナーに行ってきたのでその内容のシェアと船井先生の本を紹介したいと思います。
今日のセミナーでは、地球の構造が変わるとおっしゃっていました。99%激変がちかい未来2010-20年の間に起こると言われており、その激変とは経済恐慌・天変地異・物価上昇なども当然含まれているとの事。この激変を救うのは、日本人の有意とも言われており、10月のフナイオープンワールドまでにあと1冊本を書くので、そこに詳細を書いてみたいと思うとも言われてました。
本書は、その内容にも触れており、これから何が起こるのか知りたい人は是非一読しては如何でしょうか??
(2)ここに注目!!
- 1人の人間として、それぞれ使命や役割をもち、個々人が地球上に生まれてくる理由のあることも私なりに理解し、納得していました。
それらのことは、1980年ころからの私の著書『上の立つ者の人間学』に次のように記しています。「私たちの故郷は、どうやら「あの世」らしい。そして私たちの本体は、霊魂=意識体である。この地球という学校へ勉強に来て、いま寄宿生活をしている。故郷へ帰りかがってはいけないから、学校へ入るときに、一時的に故郷の記憶は、みんな消去させられる。」
- 松下さんは『ツイている人になりたかったら、ツキのある人とつきあいなさい。人には、その人のもっともして欲しいことをしてあげなさい。』と教えてくれたのです。
- 私が、これは絶対に読むべきだと思って必ず読んでいる月刊誌は、いまのところ4冊です。1冊は『ザ・フナイ』、つぎの1冊は『にんげんクラブ』、他の2冊は『ぺんそーな』と『選択』です。
- 経済学とは何か?やはり、近未来予測学である。厳密な社会科学のふりをしても、それらの理論と分析を動員してこれから2年後、5年後の日本がどうなるかを指し示さないのなら何の役にもたたない。
- 『思い』は、確信をもてば実現するようです。
ジェームス・アレンの著書で、聖書に次ぐベストセラーとなった『As A Man Thinketh』に書かれていることは正しいようです。私は仕事柄、多くの経営者とおつきあいをさせていただいているが、成功するかと否かの違いは、著者の語る『思考法』につきると言っていい。それは、『人は、人が考えたとおりの人間になる』ということである。 - 世の中のことは、すべて波動の法則で説明できる。
『波動の法則』
1.同じものは引き合う
2.違うものは反発し合う
3.自分が出した波動は自分に返ってくる
4.劣位の波動はより優位の波動に変移する - 人の性格は、5つのもので決まることが政木和三さん流のフーチではわかります。それを宇宙的ルールで言うと、愛、知性、感性(直感力)そしてエゴと反自然行為 の5つなのです。
- 生成発展4つのルール
1.波動の法則 2.秩序維持機能 3.正しい方向性 4.存在レベル - その正しい方向性には、7つありそうです。これが『自然の摂理』といえるもののようです。
1.単純化 2.公開化 3.万能統一化 4.長所伸展化 5.共生互助化
6.自由化 7.公平化 - 存在の6つのレベル
1.鉱物 2.微生物 3.植物 4.動物 5.人間 6.神の6つです。 - これから世の中は変わると思います。ものすごく変わるのではないでしょうか?また、いままでの地球上の仕組みでは世の中全体がうまくいかなくなりつつあるわけですから、変わらなければ地球も生きてはいけないでしょう。地球は、すでに、そのように決心したのだとさえ思えます。
(3)本日の気づき
本日は、冒頭にも触れた通り、船井先生のセミナーを初めて受講することが出来ました。船井先生の後、スピリチュアルカウンセラーの美鈴さんのセミナーも聞くことができ、少し不思議な体験が出来た1日でした。
(4)目次
- 素直になると、本当の情報が集まってくる
- この世のすべては、『必然、必要、ベスト』?
- 『占い師』兼『呪い師』こそ、リーダーの条件
- 各自の使命は、興味や特性からわかる
- 勉強し、世のために尽くし、自分の責任で生きよう
本日も読んで頂いて、誠に有難うございました! 感謝!!
