- 本日のお勧め本「レバレッジ・リーディング 本田直之 著」
- ここに注目!!「本を読むのは自分に投資すること。」
- 本日の気づき「“本を読まないから時間がない”」
(1)本日のお勧め本
レバレッジ・リーディング 本田直之 著
価格:¥1,523(定価:¥1,523)
こんにちは。あずまです。本日は既に多くの人が読まれているかもしれませんが、本田直之さんの【レバレッジ・リーディング】をご紹介したいと思います。
ここ半年くらい、メルマガを発行したいと思いながら実行出来ずにいましたが、その時から創刊号はこの本を紹介したいと思ってました。
なぜか? それは私が1日1冊ペースで本を読むきっかけを与えてくれた本だからです。本はもともと好きでしたが、年間400冊以上も読む人がいるんだという驚きとこういった考え方の本の読み方があるんだと改めて認識したのが最初でした。
そして、今では1日1冊読むことがほぼ習慣化され、またセミナーにも積極的に参加するようになり、色々な人との出逢いがありました。(今では、読書とセミナー参加が趣味みたいになってます…。)1冊との本との出逢いがこれだけ人を変える事を身を持って体験しました。
まだ、読んでいない方は是非一度読んでみることをお勧めします!!
(2)ここに注目!!
- 本を読むのは自分に投資すること。
- 本書の特徴としては、「多読=投資」として、株や不動産といった他の投資活動と同じように読書も戦略を持って実践すれば、リターンを得られるノウハウであると見なしてます。
- 1,500円の本1冊から得た知識は、100倍のレバレッジが効いて、およそ15万円の利益を生むのです。本を読んでビジネスに生かすことが絶対条件です。
- 本を読まないビジネスパーソンは、練習しないでいきなり試合に臨むスポーツ選手のようなものです。
- アメリカではビジネスパーソンが実によく本を読んでます。それは、『読書=自己投資』という考え方が徹底して行き渡っているからです。つまり、本を読むことが収入に直結しているのです。
- レバレッジ・リーディングはあくまでも投資活動なのですから、単に本を多く読みこなすというのではなく自分の課題や目的・目標にとって必要な情報だけが得られれば、それで十分なのです。完璧主義を捨てること。それが第一歩です。
- ビジネス書はいかに実践に役に立てるかが全てです。
- 本は自腹で購入が基本。
- 良書との出逢いが数回限りの特別な体験で終わらないようにするには、条件反射的に現実のビジネスで生かせるように、読書をシステム化することです。
- レバレッジメモは、基本的に自分だけが読むものですから、凝縮したエッセンスさえあれば事足りるわけです。
- とにかく大事なのは、本から得たノウハウをレバレッジメモにまとめ、繰り返し読んで条件反射的に行動できるようにし、どんどん実践で活用していくことです。読まなければ始まらないのは無論ですが、読んだだけで実行しなければそれで終わりです。
(3)本日の気づき
本を読むのが苦手!本を読む時間がない!と思う人に是非読んで頂きたい本です。“本を読む時間がない”とは良く聞きますが、本田さんは“本を読まないから時間がない”とはっきり言っています。
初めは少しずつでも良いので、ビジネス書をまず手にとり、読み始める事からすすめます。今必要がなくとも、知識の蓄積は累乗効果(複利の効果)のように10年後・20年後には大きな違いになると思います。
インターネットが発達し、プロと素人の情報格差がなくなりつつある今、考える事に長けた人(最近では地頭力??)が生き残っていく世界になるのではないでしょうか?
それにはやはり知識というデータベースが必要になってくると思います。それが、ビジネス書を読み、レバレッジメモを作成し、自分自身の知識にするということもその中の1つだと思います。
最後に、昨日本田さんの最新刊である【レバレッジ英語勉強法】の講演会に行ってきました。これからは、やはり英語は避けられない道になりそうです。
この内容は後日UPしたいと思います。
