- 本日のお勧め本「5力= 聴く力/考える力/話す力/書く力/時間力が必要である」
- ここに注目!!「『基本的なスキル(5力)』は全職種、全ビジネスパーソン共通の、最も大切な力なんです。」
- 本日の気づき「時間ってあまり意識しないけれども、実は大事なものだと思います。」
(1)本日のお勧め本
仕事の「5力」 - 白潟 敏朗
価格:¥ 1,365
本日は経営コンサルタントの白潟さんが書いた仕事の基本はどういった力で構成されるか、もしくはされるべきかを説いた本です。
白潟氏は、5力=聴く力/考える力/話す力/書く力/時間力が必要であると言っています。
簡単にできる実践方法も明記してあり、ぜひ読んで実行をしてもらいたいと思います。
(2)ここに注目!!
- 船井総合研究所の船井幸雄会長が提唱する3条件
伸びる人財の『考え方』は、- 素直
- 勉強好き
- プラス思考
- 『基本的なスキル(5力)』は全職種、全ビジネスパーソン共通の、最も大切な力なんです。
- とにかくスイッチを入れて『ハーリスの3ない』
- 聴いているときにしゃべらない
- 相手の話をさえぎらない
- 『ちがう』と言わないーを守ること、これだけです。これで相手はあなたに
好感をもちます。
- 『聴く力』は、なぜ大切なのか?
- 話を聴くことで80%は成功する。
- ポジティブ・リスニングの体系
- 『59対1のリズムでいけ』59分聴いた後、すかさず『その社長のお悩み』を解決するご提案を『1分』ですませるんです。
- 『聞き方は80対20の法則』というのは、80%は聴いて自分は20%だけ話すにとどめるってこと。
- 考える力をつける為には、
- なぜクセをつける
- 紙に書く
- 意見交換をする
の3つが必要。
- 3つにまとめる訓練シート
- 方法 ⇒ 解決策をたくさん出して、重要な3つを選び、選んだ理由を考える
- 効果 ⇒ 最も重要な3つに考えを絞っていく過程で、思考力が強化される
- 『ロジカルシンキング』とはつまり『道筋をたてて「考える」こと。』である。
- コミュニケーションの「3つの要素」
- 話の内容
- 話し方
- ボディランゲージ
- ビジネスの会話では「結論から言う」ほうが明快でわかりやすいので、圧倒的にメリットは多いんです。
- 「書く力の向上」の3ステップ
- 文章でいちばん伝えたいことを「考えて」下さい。
- 文章の構成を考えて、「いちばん伝えたい」ことから書きましょう。
- 書いた文章を「チェックして分かりやすくする」んです。
- 「書く前に考える」ことが最重要。「だれに伝えるのか」、「何をいちばん伝えたいか?」を書く前に考える。
- 時間上手になるための2つのステップ。
- 明日やるべきことをモレなく「リストアップ」して書き出す。この作業はもちろん前日にやってくださいね。
- やるべきことに順番をつけていきます。同じ順番があってもOKです。
- 「時間力のある人(タイムマネジメント上手な人)」って、かならず「仕事を書き出して順番をつける」ことを毎日やっているんです。
- 書き込むタイミングも前日の夜であればベストですが、当日の朝でもいい。とにかく「シートに書き出して順番を決めること」が重要なんです。
- クセづけして毎日の習慣にしていかないと、こういうことをやるのってかんたんそうでむずかしいんですよね。
- 小さな成功を「ためて」いく。小さな成功をどんどん貯金し、「気がついたらみるみる成長!」というような展開をしていただければなあと期待しております。
(3)本日の気づき
特に時間力に対する考え方が参考になりました。
時間ってあまり意識しないけれども、実は大事なものだと思います。24時間は誰にでも平等に与えられていますが、その時間をいかに有効に使えるかってその人の考え方によるところが大きいと思います。
だから、考え方を共有できる人と仕事が出来ることは時間の節約にもつながったりもするんだと思うし、中々考え方が伝わらないのはそれだけ時間を無駄にしているのかなって思ったりします。
自分自身にどこが足りないかっていうところをよく認識しながら、時間に対する意識を一層上げて行きたいと思います…。
(4)目次
- 聴く力
- 考える力
- 話す力
- 書く力
- 時間力
本日も読んで頂いて、誠に有難うございました! 感謝!!
