- 本日のお勧め本 「だいぶ昔?の本だけど非常にためになる本」
- ここに注目!!「決意を習慣化せよ!」
- 本日の気づき「野口さんのワークアウトへ」
(1)本日のお勧め本
心を身軽にする80のインストラクション - 石原 明
本日は、だいぶ昔?の本ですが非常に良い本なのでご紹介したいと思います。
最近書棚にある読んだ本を取り出しては読むのが日課になっており、この本も去年読んだのですが、去年読むのとまた今日読んだのでは感覚が違います。
この本にも書いてありましたが、良い本は何度読んでもその時の自分の状態によって得るものが違うのだと思います。
この間セミナーで日経ウーマンの読者の平均の本代でも1ヶ月に3600円くらいとの事です。あれだけバリバリの特集が組まれている読者ですら、月に3冊程度しか本を読んでいないそうです。
少し意外ですよね・・??
そんな本を読まない時代になってしまいましたが、本にはすごい力があるんです。
この本の中に書かれている本の魅力がわかるエピソードを1つ。
剣の達人、宮本武蔵がまだ若い頃のエピソードです。 武蔵はとにかく悪ふざけをして村人に捕らえられたときに。、名僧・沢庵和尚に助けられ、知り合いの城に預けられます。
3年間、城の天守閣のなかにある部屋に閉じ込められます。
最初は寝てばかりいた武蔵も、飽きてきて本を読み続けたのです。そして3年後、外に出てきた武蔵は、まるで別人のように立派な人物になっていたということです。
読書にはこんな力があるのですね。
ということで、いろいろな教訓を楽しんで下さいね。
(2)ここに注目!!
- 人間の自信は、次の2つから発生します。
1つは、その人が生まれてからそれまでしてきたことをベースに自信がつきます。
2つ目は、自分が両親から生まれたこと、そのことで自信を持つのです。 - 教育とは、見方を変えると言葉の意味を教えることです。相手の返事に安心していて、実は意味がまったく通じていない、そんな組織は本当に多いと思います。
- 組織全体を早く変化させるには、『まず2割から始める』という気持ちでいることです。
- 人の感情が放つエネルギーは、とても強力です。だから、個々の感情が刺激され、その力が1つの目標の達成に向けられたときに、驚くほどの成果をもたらします。
- 『知ることと実行すること』は、まったく違うレベルだからです。だれもが、したほうがいいことはわかってます。ところが、それをやり切ることができないのです。
普通のことを最後までやり切る。こうしてはじめて成功するのです。 - 成功する人というのは、自分がいったことを自ら実行し、結果がでるところまで持っていける人です。
- 私は、人間の成長は繰り返し、繰り返し行なうことのなかからしか生まれないと思っています。
しかしほとんどの人は、仕事ができるようになると慣れてしまいます。 - 決意は習慣化しなければいけません。今日決意をしたら、明日も決意をし、明後日も決意をする。
こうして毎日決意を続けていくと、しだいに決意が自分の性格の一部になります。 - 目標を自分に誓うと、これが自分の底辺を支えてくれ、自分を励ましてくれる存在にもなります。これが同時に、自己管理のはじまりにもなるのです。
- 早く行動した人は、ますます早く先を行き、一歩遅れただけでも、早い人との差ができてしまう。
しかも、その差はとても大きなものなのかもしれません。早く行動することの大切さが、しみじみとわかります。 - 中小企業のよさは、こちらがお客さまを選べる点にあるのだと思います。
いったん仕組みをつくってしまえば、意に沿わない人は断ることができます。
中小企業にはそういう面白さもあるのです。 - 収入があがったときには、1年くらいはそのまま生活を変えないでいることです。
余った分は貯蓄に回し、しばらく様子を見ましょう。一年経てば、その収入がホンモノであるかどうかが分かりますし、収入が下がったとしても、生活を広げていないわけで、貯蓄をしている分、さらに安定した経済バランスを身に付けることになります。 - 私自身、だんだん分かってきたことですが、本当に一流の人は、物腰がやわらかく、いつもニコニコして自然体です。
- 立派な会社を経営されている方に限ってどんな相手でも態度が変わらず、常に気さくな応対をしてくださるものです。本物の人物には、それだけの余裕があるのです。
- 面白いなと思える本に出合えたら、その著者の本をできれば全部、書かれた順に片っ端から読んでいくといいでしょう。その人の頭のなかが全部わかるようで、考え方の参考になります。
- 本の読み方のもう1つの方法は、同じ本を、何度も繰り返し読むことです。
これは、おおげさにいえば、自分の生きる姿勢や考えを常に正したり、確認するためのものと位置づけられます。
あるいは、自分の哲学をつくるために大切なことなのです。 - 大事なことは、本を読むにしても資料を調べるにしても、必ず毎日、15分ずつでもいいから勉強を続けることです。長い年月を積み上げていくことでした、教養は育まれないのです。
(3)本日の気づき
小宮先生の勉強会&HRIの野口さんのワークアウトへ。
野口さんのワークアウトは10名程度でしたが、いろいろなエピソードが聞けて本当に参考になりました。
(4)目次
- 『家族の絆』を深めるための11の教訓
- 『組織』で力を発揮するための22の教訓
- 『思い込み』に左右されないための21の教訓
- 『お金』に振り回されないための12の教訓
- 『知識』に流されないための14の教訓
本日も読んで頂いて、誠に有難うございました! 感謝!!
