よりよい人間関係を築くためのヒントサービス改善のためのヒント浅岡柚美プロフィール

利用しやすいサービス [1]

昨年、百貨店や専門店、総合スーパーなどで衣料品を購入するにあたって「望むサービス・あればよいと思うサービス」には何があるかを調査した。

その結果、コーディネイトのアドバイス、欲しい商品を即座に取り寄せるサービス・消費者からバイヤーへの直接的な情報伝達、新商品の入荷やバーゲン情報がタイムリー、個別に通知されるサービス、売場や在庫・価格を消費者が自分で検索できるサービス、他の小売店も含めた購入履歴を照会・閲覧できるシステム、試着しやすさの向上(試着室の数、広さや温度など環境の改善、バーチャル試着、試着室から試着の状況(サイズが合わない)を知らせることができるシステムなど)、簡便なオーダーメイドなどの消費者参画型の品揃え、売場でのクイック決済、宅配、荷物の一時預かり、子ども連れの対応、小売店・カタログ・Webを利用したマルチチャネルでの商品購入、など多数の希望が自由記述で示された。

マーケット


客を待たせる時間

あるお寿司屋さんに神戸在住の知人を案内した。

「テレビや雑誌によく出ているお店よね」と楽しみにしている様子。土曜日の13時過ぎ。ちょうど混雑している時間。予約をしていなかったので、案の定、13時45分ごろの案内になると言われた。

「ほかにも、近くにおいしいお寿司屋さんはあるけれど」と思いながら知人に「どうする?」と尋ねると「せっかくだから…」と言う。30分ほどウィンドウショッピングを楽しんで、言われた時刻より少し前に店に戻った。

客を待たせる時間


百貨店での待ち時間

秘書をしている友人の買い物につきあった。初盆を迎える取引先への供物にお線香を買い求めるのだと言う。お盆を前に、百貨店の売場は混雑していた。声をかけようにも手の空いた店員さんが一人もいない。

盆提灯の前にいる店員さんを呼ぶが、メーカーから派遣されていて、線香売場とは無関係なのだろう。彼女は申し訳なさそうに軽く頭を下げるだけである。店内の巡回役らしい年配の男性が売場をゆっくりと通り過ぎていったが、何かするわけではない。笑みをたたえた表情は、この混雑に満足しているように見える。

「これを下さい」と声をかけたら、この男性は包装してくれたのだろうか?


メールと携帯の返事

今朝の日経の第2部に「メールの連絡 過信は禁物」という特集がありました。

メールを送るとメールは届くもの。そして、相手は読んでいるもの。と思ってしまいますが、相手が読んでいるかどうか、確認が必要ですね。「きっと。こうなんだろうなあ」という思い込みはよくありませんね。

メールと携帯の返事