Telly Lloyd氏インタビュー 番組一覧&プロフィール

T Llyod氏インタビュー 番組一覧&プロフィール

株式会社リンクメディア
代表取締役社長兼CEO

テリー・ロイド氏
Terrie Lloyd




日本在住25年、ニュージーランド、オーストラリア国籍。
今から25年前、キムチがきっかけで、日本に行く事を決意、25歳で初来日。ゼロからの創業で、日本国内15社、アジア5社を起業。日本での起業の難しさ、そんな中でも、デル・コンピュータをはじめ、これまでに数々の外国企業を日本に紹介し、ビジネスを成功させたと事で知られています。海外企業の日本進出、日本企業の海外進出のサポート等、日本と海外を結ぶ、コンシェルジェの役割を担いつつ、今は、特に若い方々を育てていく事に力を注いでいるという、テリー・ロイド氏に語って頂きます。

1981年から始まった日豪間のワーキングホリデー制度で、相互の国で働くことができるようになった。その中の一人として来日、ただ日本に行きたかったのにはちょっと変わった理由があった…

第1話「私の人生は偶然の産物」

  • Kimuchiが私を日本に
  • 奥様が単身赴任!
中国でパソコンが作られ出した87年頃、日本で初めて中国からパソコンを輸入した。90年にはハードウェア技術者を初めてインドから連れてきた。日本人起業家と違い、テリー・ロイド氏はいつも会社をいかに進化・発展させるかを考えている。

第2話「ゼロから創業、国内起業15社、アジア5社」

  • 成功の秘訣は意外と簡単!
  • 会社売却時もバンジージャンプで体当たり?
開拓精神旺盛な文化で育ったから、いつも、物事を変革しようと考える。日本では「変えない」のが王道だ。外国人は最初、このことに驚くが会ったり話したりすると、良い人や楽しい人が多いので納得してしまう。

第3話「日本の魅力」

  • 私の欲しい人材
1958年 ニュージーランド生まれ。

79年 オーストラリアへ移住し、豪州・ニュージーランドの二重国籍。

83年 来日。翻訳、広告製作会社「有限会社リンクジャパン」設立。

87年 外資系PCメーカーの日本市場参入以前からIBMコンパチブルPCの輸入、販売を開始。

90年 PCの本格的な販売、保守サービスを行う「株式会社リンクコンピューター」を設立。

94年 日本のコンピューター、ハイテク市場を英語で紹介する月刊誌「Computing Japan」を創刊。その後、雑誌は購読者8万人、10ヵ国において販売されるまでに成長。

95年 社員120名、売上20億円に成長したリンクコンピューターを米国EDS日本法人に売却。

96年 インターネットを含むメディアビジネス、ソフトウェア開発、アウトソーシング・システムインテグレーション等を行う、「株式会社リンクメディア」設立。

99年 日本のe-businessを国内外の投資家に紹介する英文雑誌「J@pan Inc(ジャパンインク)」誌発行。

03年 外資系企業誘致を希望する自治体へのコンサルテーションを開始。

05年 三菱地所ビルマネジメント㈱と提携し、横浜ランドマークタワーで外資系企業のビジネス立ち上げをサポートする「ビジネスコンシェルジェ・サービス」を開始。

06年 (株)イトーキ、(株)日立情報システムズと提携し、海外から日本市場に参入を希望する外資系企業のサポートを行う「ジャパンコンシェルジェ・サービス」を開始。

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