エスティファノス・アフォワキ・ハイレ氏 番組一覧&プロフィール

H.E.Mr.Estifanos Afeworki氏インタビュー 番組一覧&プロフィール

 
アフリカの北東、紅海に面するエリトリアは、西にスーダン、南にエチオピア、東でジブチと接し、豊かな自然と豊富な天然鉱物やエネルギー資源を有する。
その歴史は人類の歩みと同じくらい古いと言われているが、国としては1993年にエチオピアから独立したばかりで新しい。
9民族からなり、英語、ティグリニャ語、アラビア語を公用語とする国の大使エスティファノス・アフォワキ・ハイレ氏自身も6ヶ国語を操り、パイロットからキャリアをスタートし、政治犯として牢獄で生活するなどユニークな経歴を持つ。

1966年にエリトリアの首都アスマラの高校を卒業したアフォワキ大使は、バスで3日かかる隣国エチオピアの理学部に通うことになる。道中体験したその後の生き方を変えるような衝撃的な事件とは。

第1話「飢餓に苦しむ国民に囲まれた時」~自国の為に何かをしようと決意した日

  • 飢餓に苦しむ国民に囲まれた時
  • 卒業後は理学部からパイロットへ
第2次世界大戦中の1941年に、黒人で初めて、白人であるイタリア軍を駆逐したことで有名なエリトリア。
その後はイギリスの保護領となりエチオピアと連立国家形成となるが、1970年代からは日増しに独立運動が盛んになる。その当時20代半ばであった大使もエリトリア独立運動に参加するが。。。

第2話「独房で学んだこと」~困難に直面したときの対処法

  • 独房で学んだこと
9民族からなるエリトリアと単一民族の日本の違いは大きい。日本人はその奥ゆかしさも魅力のひとつであるが、ひとたび海外にでるとあいまいな表現が誤解を生むことも少なくない。異なる言語や宗教を持つ隣人がいても不思議でない環境で育った大使に聞く、効果的な自分の表現法とは。

第3話「世界旅行が最良の薬」

  • 世界旅行が最良の薬
エスティファノス・アフォワキ・ハイレ氏(H.E.Mr.Estifanos Afeworki) プロフィール

1947年 エリトリア アスマラ生まれ。

ハイレ・セラシェ第一大学理学部を卒業後、エチオピア航空の職業パイロット訓練校に入り、

その後エールフランス系航空会社のCMAOでパイロットとして勤務。

1973年に政治囚として1年間服役し、その後エリトリア独立運動に参加。

1975年より地方行政に携わるようになり、エリトリア人民開放中央委員会に選任され、

77年にはエリトリア人民開放軍第四連隊隊長に選任。

その後レバノン、ベイルートやイタリア、ローマに駐在しに駐在し、1984年にはエチオピア

平和特別会議にエリトリア代表として和平交渉を行う。

その後も1993年のエリトリア独立に向けて尽力し、1994年からはエリトリア航空局局長、

2001年にはエリトリア国通信交通省大臣代理に任命。

2003年より在日エリトリア国大使として着任。

エリトリア国
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