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	<title>キャリアカウンセラーの転職ブログ</title>
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	<description>Fコミュのメインキャリアカウンセラー庄司祐子が語るキャリアデザイン</description>
	<pubDate>Thu, 21 Aug 2008 02:27:22 +0000</pubDate>
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		<title>第1回「MBA軽井沢セミナー＆コンサート」</title>
		<link>http://career-finders.net/blog2/lab_news/news080821/</link>
		<comments>http://career-finders.net/blog2/lab_news/news080821/#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 20 Aug 2008 15:00:22 +0000</pubDate>
		<dc:creator>fcommu</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[キャリアデザイン研究所 NEWS]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://career-finders.net/blog2/?p=15</guid>
		<description><![CDATA[NPO法人MBAキャリアデザイン研究所では、国内MBA価値向上の為、MBAホルダーのキャリアデザイン研究の活動を行っております。此の度、夏の特別企画として、ビジネスマネジメントと音楽というちょっと変わった組合せ・趣向で、イベントを開催する運びとなりました。暑すぎる都会を離れ、右脳・左脳の筋トレも兼ね、涼しい軽井沢で最後の夏をお楽しみ頂ければと思います。皆様方の奮ってのご参加をお待ちしております。

Summer Business Seminar at Union Church in Karuizawa
「軽井沢とマーケティングプラン」～ケーススタディから学べること～

日時
8月30日（土）　14:30 開場15:00～17:00 講演
会場
軽井沢ユニオン・チャーチ　http://church.ne.jp/kuc/jp/
講師

	宮下 篤志氏立教大学講師, フェリックス・パートナーズ（株） 代表取締役
	http://www.felix-partners.com/
	山本 雅文氏パナセコミュニケーションズ株式会社 代表取締役社長
	http://www.panacee.ecnet.jp/img/company.pdf
会費
1,000円（教会への献金等）
主催
NPO法人MBAキャリアデザイン研究所　http://www.mba-career.net/
お申し込み
参加ご希望の方は、セミナー並びにコンサート共々、氏名・所属団体・連絡先をご記入の上、info@mba-career.netまでお申し込み下さい。



Summer Night Concert at Wakita Museum in Karuizawa

日時
8月30日（土）	18:00 開場18:30～ 開演+ガーデンパーティ
出演アーティスト
Saya・塩入俊哉・齋藤順・遠山哲朗
会場
脇田美術舘  http://www.wakita-museum.com/event/event/saya/
会費
5,000円（フード・ドリンク付き ガーデンパーティも含む）
主催
脇田美術館／FM軽井沢
制作
Aoyama Music Associates／TFプランニング
特別協賛
プラウドフットジャパン株式会社
協力
メルシャン株式会社
お申し込み
参加ご希望の方は、セミナー並びにコンサート共々、氏名・所属団体・連絡先をご記入の上、info@mba-career.netまでお申し込み下さい。


講　師
宮下 篤志（みやした あつし）氏
立教大学講師、フェリックス・パートナーズ株式会社 代表取締役　http://www.felix-partners.com/
【ご略歴】
1984年立教大学卒、2005年立教大学大学院独立研究科（MBA）修了。日本通運株式会社入社後、支店経営、秘書、経営企画部門を経て、株式会社日通総合研究所に勤務。中規模物流会社経営企画、製造業および量販等の物流改革などを支援した。2005年フェリックス・パートナーズ株式会社を設立し、企業の再生を専門に、経営の現場に立った支援およびコンサルティングを実施している。国土交通省「3PL事業促進のための環境整備」に関する調査検討委員、立教大学大学院兼任講師。
講　師
山本 雅文（やまもと まさふみ）氏
パナセコミュニケーションズ株式会社　代表取締役社長 マーケティングプロデューサー　http://www.panacee.ecnet.jp/
【ご略歴】
1986年慶応義塾大学経済学部卒。住友不動産、読売広告社、東急エージェンシーを経て、現職。20年以上にわたり、都心のマンションや住宅マーケットを分析、デベロッパーでの「モノつくり」と広告会社での「コミュニケーション」双方を経験し、幅広い人脈も含め、現在は住宅、自動車、商業施設他あらゆるジャンルの市場調査や戦略企画提案を中心にしたコンサルティング業務を行っている。また、長野県軽井沢町でのリゾート事業の附帯サポートや地方活性化のための支援アドバイスや軽井沢でのワークショップも数多く手がけている。任講師。
主催　NPO法人MBAキャリアデザイン研究所事務局http://www.mba-career.net/
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>NPO法人MBAキャリアデザイン研究所では、国内MBA価値向上の為、MBAホルダーのキャリアデザイン研究の活動を行っております。此の度、夏の特別企画として、ビジネスマネジメントと音楽というちょっと変わった組合せ・趣向で、イベントを開催する運びとなりました。暑すぎる都会を離れ、右脳・左脳の筋トレも兼ね、涼しい軽井沢で最後の夏をお楽しみ頂ければと思います。皆様方の奮ってのご参加をお待ちしております。</p>
<hr />
<h3>Summer Business Seminar at Union Church in Karuizawa</h3>
<h4>「軽井沢とマーケティングプラン」～ケーススタディから学べること～</h4>
<dl style="margin-bottom: 15px;">
<dt>日時</dt>
<dd>8月30日（土）　14:30 開場<br />15:00～17:00 講演</dd>
<dt>会場</dt>
<dd><a href="http://church.ne.jp/kuc/jp/" target="_blank">軽井沢ユニオン・チャーチ</a>　<a href="http://church.ne.jp/kuc/jp/" target="_blank">http://church.ne.jp/kuc/jp/</a></dd>
<dt>講師</dt>
<dd>
	宮下 篤志氏<br />立教大学講師, フェリックス・パートナーズ（株） 代表取締役<br />
	<a href="http://www.felix-partners.com/" target="_blank">http://www.felix-partners.com/</a><br />
	山本 雅文氏<br />パナセコミュニケーションズ株式会社 代表取締役社長<br />
	<a href="http://www.panacee.ecnet.jp/img/company.pdf" target="_blank">http://www.panacee.ecnet.jp/img/company.pdf</a></dd>
<dt>会費</dt>
<dd>1,000円（教会への献金等）</dd>
<dt>主催</dt>
<dd>NPO法人MBAキャリアデザイン研究所　<a href="http://www.mba-career.net/" target="_blank">http://www.mba-career.net/</a></dd>
<dt>お申し込み</dt>
<dd>参加ご希望の方は、セミナー並びにコンサート共々、氏名・所属団体・連絡先をご記入の上、<a href="mailto:info@mba-career.net">info@mba-career.net</a>までお申し込み下さい。</dd>
</dl>
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<div style="margin-top: 15px;"><img src="http://career-finders.net/blog2/wp-content/uploads/2008/08/news080821_img.jpg" alt="Summer Night Concert at Wakita Museum in Karuizawa"  width="455" height="156" /></div>
<h3>Summer Night Concert at Wakita Museum in Karuizawa</h3>
<dl style="margin-bottom: 15px;">
<dt>日時</dt>
<dd>8月30日（土）	18:00 開場<br />18:30～ 開演+ガーデンパーティ</dd>
<dt>出演アーティスト</dt>
<dd>Saya・塩入俊哉・齋藤順・遠山哲朗</dd>
<dt>会場</dt>
<dd>脇田美術舘  <a href="http://www.wakita-museum.com/event/event/saya/" target="_blank">http://www.wakita-museum.com/event/event/saya/</a></dd>
<dt>会費</dt>
<dd>5,000円（フード・ドリンク付き ガーデンパーティも含む）</dd>
<dt>主催</dt>
<dd>脇田美術館／<a href="http://www.fm-karuizawa.co.jp/" target="_blank">FM軽井沢</a></dd>
<dt>制作</dt>
<dd>Aoyama Music Associates／TFプランニング</dd>
<dt>特別協賛</dt>
<dd><a href="http://www.proudfoot.co.jp/" target="_blank">プラウドフットジャパン株式会社</a></dd>
<dt>協力</dt>
<dd><a href="http://www.mercian.co.jp/" target="_blank">メルシャン株式会社</a></dd>
<dt>お申し込み</dt>
<dd>参加ご希望の方は、セミナー並びにコンサート共々、氏名・所属団体・連絡先をご記入の上、<a href="mailto:info@mba-career.net">info@mba-career.net</a>までお申し込み下さい。</dd>
</dl>
<hr />
<h4>講　師</h4>
<h5>宮下 篤志（みやした あつし）氏</h5>
<p>立教大学講師、フェリックス・パートナーズ株式会社 代表取締役<br />　<a href="http://www.felix-partners.com/" target="_blank">http://www.felix-partners.com/</a></p>
<h6>【ご略歴】</h6>
<p>1984年立教大学卒、2005年立教大学大学院独立研究科（MBA）修了。日本通運株式会社入社後、支店経営、秘書、経営企画部門を経て、株式会社日通総合研究所に勤務。中規模物流会社経営企画、製造業および量販等の物流改革などを支援した。2005年フェリックス・パートナーズ株式会社を設立し、企業の再生を専門に、経営の現場に立った支援およびコンサルティングを実施している。国土交通省「3PL事業促進のための環境整備」に関する調査検討委員、立教大学大学院兼任講師。</p>
<h4>講　師</h4>
<h5>山本 雅文（やまもと まさふみ）氏</h5>
<p>パナセコミュニケーションズ株式会社　代表取締役社長 マーケティングプロデューサー<br />　<a href="http://www.panacee.ecnet.jp/">http://www.panacee.ecnet.jp/</a></p>
<h6>【ご略歴】</h6>
<p>1986年慶応義塾大学経済学部卒。住友不動産、読売広告社、東急エージェンシーを経て、現職。20年以上にわたり、都心のマンションや住宅マーケットを分析、デベロッパーでの「モノつくり」と広告会社での「コミュニケーション」双方を経験し、幅広い人脈も含め、現在は住宅、自動車、商業施設他あらゆるジャンルの市場調査や戦略企画提案を中心にしたコンサルティング業務を行っている。また、長野県軽井沢町でのリゾート事業の附帯サポートや地方活性化のための支援アドバイスや軽井沢でのワークショップも数多く手がけている。任講師。</p>
<div style="text-align: center;">主催　NPO法人MBAキャリアデザイン研究所事務局<br /><a href="http://www.mba-career.net/" target="_blank">http://www.mba-career.net/</a></div>
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		</item>
		<item>
		<title>MBAキャリアデザインセミナー「企業におけるMBA評価とその課題」</title>
		<link>http://career-finders.net/blog2/lab_news/news080527/</link>
		<comments>http://career-finders.net/blog2/lab_news/news080527/#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 26 May 2008 15:00:19 +0000</pubDate>
		<dc:creator>fcommu</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[キャリアデザイン研究所 NEWS]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://career-finders.net/blog2/?p=14</guid>
		<description><![CDATA[皆さん、こんにちわ。
Fコミュのキャリアコンサルタントをしております、庄司祐子です。
4年前、社会人大学院のMBAコースを修了後、MBAホルダーと企業側のギャップを感じ、国内MBAの価値向上を目指して、NPO法人MBAキャリアデザイン研究所を立ち上げました。
アカデミックな実態調査やMBAをキャリアに活かす為のセミナー、PRE-MBAとMBAホルダーの交流会の開催等の活動を行っています。
今月21日に開催予定のセミナーでは、企業におけるMBAの実態調査の結果発表、世界を視野に、国内のMBAの質を高めるために日夜努力を続けていらっしゃる伊藤先生の基調講演の後、MBAを取得後、更に活躍の場を広げていらっしゃるパネラーの方々によるパネルディスカッションを予定しており、内容も盛りだくさんです。
懇親会では、パネリストのお一人でもあります、最近起業された島田さんのお店のオムライスやビール・ワインもお楽しみ頂けます。
皆様、お誘いあわせの上、是非いらして下さい。お目にかかれます事、楽しみにしております♪
詳しい講演内容はこちらです。

NPO法人MBAキャリアデザイン研究所では、国内MBAの価値向上の為、MBAホルダーのキャリアデザイン研究等の活動を行っております。　
この度、第6回 MBAキャリアデザインセミナーを開催させて頂き度、ご案内申し上げます。 今回は、昨年実施しました「企業における国内MBAの評価」についてのアンケート調査の結果を発表いたします。基調講演では、「国内MBAへの今後の期待」と題し、青山学院大学名誉教授、青山学院学事顧問、ABEST21の理事長でもあられます伊藤文雄先生に、専門職大学院の教育の質の保証、今後の大学院の評価制度、期待される人物像等についてお話を伺います。 その後、企業人事関係者、人材紹介会社、国内MBAホルダー等による国内MBAに関する課題についてパネルディスカッションを予定しております。皆様の奮ってのご参加をお待ちしております。

日時
平成20年6月21日（土） 13:00～
セミナー名
第6回MBAキャリアデザインセミナー
「企業における国内MBAの評価とその課題」
～国内MBAの活用に関する実態調査の結果から～
場所
 東京都新宿区信濃町35番地　信濃町煉瓦館5階　会議室
（交通：JR総武線「信濃町駅」駅前（徒歩１分） 
プログラム

開場並びに受付　　　　　12:30～
実態調査結果発表　　　　13:00～13:40
基調講演　　　　　　　　13:45～15:15
パネルディスカッション　15:25～16:55
懇親会　　　　　　　　　17:00～19:00
会費
5,000円（懇親会費含む）事前予約申込みの場合は4,500円
定員
80名
対象
キャリアアップに関心を持つ方、Pre-MBA、MBA就学者、MBA取得者、企業人事関係者
お申し込み
参加ご希望の方は、2008年6月12日（木）までに、氏名・所属団体・連絡先をご記入の上、info@mba-career.netまでお申し込み下さい。定員になり次第、締め切ります。
NPO法人MBAキャリアデザイン研究所サイト内 申し込みフォーム

基調講演
テーマ
「国内MBAへの今後の期待」
講　師
伊藤 文雄（いとう ふみお）氏
青山学院大学名誉教授/青山学院大学学事顧問/ABEST21理事長　http://www.abest21.org/index.html
【ご略歴】
青山学院大学経済学部、同大学大学院経済学研究科修士課程、中央大学大学院商学研究科博士課程を経て商学博士。1967年青山学院大学経営学部に就任し、1977年教授となる。1982年国際政治経済学部に移り、学部長を経て、2001年から2007年まで国際マネジメント研究科教授・研究科長務める。中国東北大学兼総教授、米国テキサス大学ICC研究所Senior Research Fellow、文部省（現 文部科学省）大学審議会大学院部会特別委員などを歴任。　商学を専門とし、日本商業学会、日本経営学会、日本経済政策学会等に所属。
【著書】
「コモンズ研究」（同文館）、「現代商業学」（有斐閣）、「21世紀の中国」（サイマル出版会）他、多数。
パネルディスカッション（15:25～16:55）
テーマ
「国内MBAに関する課題」
コーディネーター
郡司 恭子（ぐんじ きょうこ）氏
慶応大学大学院経営管理研究科修了（MBA）　
【ご略歴】
青山学院大学文学部卒業。テレビ新広島（FNN系列）を経て、1997年慶応大学大学院経営管理研究科修了。ニールセン・コーポレーション、メディアメジャメント部門　最後のマネージャー。IQ3　ビジネスプランニング＆アナリシスマネージャー。　Instinet社、マーケティング部長を経て、2004年から、フォーサイト21にてマーケティングディレクター。 パートナーシップマネジメント、マーケティング・コミュニケーション戦略を中心としたコンサルティングに従事。
パネリスト
修行 憲一（しゅぎょう けんいち）氏
日本大学大学院グローバルビジネス研究科修了（MBA） 　株式会社ジェイブレイン　代表取締役社長CEO
【ご略歴】
防衛大学校卒業。リクルートコスモスに入社後、企画・開発部門を経て、リクルートエイブリックへ転籍、人材紹介事業の新規分野立ち上げを行う。1999年、株式会社グッドウィル・キャリア代表取締役就任、人材派遣・人材紹介・求人広告・教育研修事業を手掛ける。2002年、株式会社ジェイブレイン設立、代表取締役に就任。2002年、文部科学省WG研究員。事業立ち上げの顧問、スタートアップベンチャーの組織コンサルティングなどを手掛ける他、経営者のネットワークを活用した、M&#038;Aやアライアンス等も行う。現在、デジタルハリウッド大学准教授として、教壇に立つ。
【著書】
『ベンチャー企業で働くということ』（大和書房）、『プロフェッショナルストラテジー』（しののめ出版）
島田　浩志（しまだ　ひろし）氏
立教大学大学院ビジネスデザイン研究科修了（MBA）　株式会社 OmtRaK　代表取締役社長
【ご略歴】
京都大学法学部卒。　太陽神戸三井銀行に入社後、さくら総合研究所　副主任研究員、日本総合研究所主任研究員を歴任、メディア業界の調査・研究に携わる。 2006年　アミューズメント会社に転職。2008年、株式会社 OmtRaK を設立。
澤　和宏（さわ　かずひろ）氏
一橋大学大学院商学研究科経営学修士コース修了（MBA） 　株式会社 ベネッセコーポレーション　人財部　人財開発セクション　課長
【ご略歴】
早稲田大学政治経済学部経済学科卒。株式会社セブン-イレブン・ジャパン入社。2001年　Webサービス会社へ転職。2005年、退職しMBAへ進学。専攻は組織人事。2007年、株式会社ベネッセコーポレーションに入社。2008年より人財開発の責任者を任される。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>皆さん、こんにちわ。<br />
Fコミュのキャリアコンサルタントをしております、庄司祐子です。</p>
<p>4年前、社会人大学院のMBAコースを修了後、MBAホルダーと企業側のギャップを感じ、国内MBAの価値向上を目指して、NPO法人MBAキャリアデザイン研究所を立ち上げました。</p>
<p>アカデミックな実態調査やMBAをキャリアに活かす為のセミナー、PRE-MBAとMBAホルダーの交流会の開催等の活動を行っています。<br />
今月21日に開催予定のセミナーでは、企業におけるMBAの実態調査の結果発表、世界を視野に、国内のMBAの質を高めるために日夜努力を続けていらっしゃる伊藤先生の基調講演の後、MBAを取得後、更に活躍の場を広げていらっしゃるパネラーの方々によるパネルディスカッションを予定しており、内容も盛りだくさんです。<br />
懇親会では、パネリストのお一人でもあります、最近起業された島田さんのお店のオムライスやビール・ワインもお楽しみ頂けます。</p>
<p>皆様、お誘いあわせの上、是非いらして下さい。お目にかかれます事、楽しみにしております♪<br />
詳しい講演内容はこちらです。</p>
<hr />
<p>NPO法人MBAキャリアデザイン研究所では、国内MBAの価値向上の為、MBAホルダーのキャリアデザイン研究等の活動を行っております。　</p>
<p>この度、第6回 MBAキャリアデザインセミナーを開催させて頂き度、ご案内申し上げます。 今回は、昨年実施しました「企業における国内MBAの評価」についてのアンケート調査の結果を発表いたします。基調講演では、「国内MBAへの今後の期待」と題し、青山学院大学名誉教授、青山学院学事顧問、ABEST21の理事長でもあられます伊藤文雄先生に、専門職大学院の教育の質の保証、今後の大学院の評価制度、期待される人物像等についてお話を伺います。 その後、企業人事関係者、人材紹介会社、国内MBAホルダー等による国内MBAに関する課題についてパネルディスカッションを予定しております。皆様の奮ってのご参加をお待ちしております。</p>
<dl style="margin-bottom: 15px;">
<dt>日時</dt>
<dd>平成20年6月21日（土） 13:00～</dd>
<dt>セミナー名</dt>
<dd>第6回MBAキャリアデザインセミナー<br />
「企業における国内MBAの評価とその課題」<br />
～国内MBAの活用に関する実態調査の結果から～</dd>
<dt>場所</dt>
<dd> 東京都新宿区信濃町35番地　信濃町煉瓦館5階　会議室<br />
（交通：JR総武線「信濃町駅」駅前（徒歩１分） </dd>
<dt>プログラム</dt>
<dd>
開場並びに受付　　　　　12:30～<br />
実態調査結果発表　　　　13:00～13:40<br />
基調講演　　　　　　　　13:45～15:15<br />
パネルディスカッション　15:25～16:55<br />
懇親会　　　　　　　　　17:00～19:00</dd>
<dt>会費</dt>
<dd>5,000円（懇親会費含む）<br />事前予約申込みの場合は4,500円</dd>
<dt>定員</dt>
<dd>80名</dd>
<dt>対象</dt>
<dd>キャリアアップに関心を持つ方、Pre-MBA、MBA就学者、MBA取得者、企業人事関係者</dd>
<dt>お申し込み</dt>
<dd>参加ご希望の方は、2008年6月12日（木）までに、氏名・所属団体・連絡先をご記入の上、<a href="mailto:info@mba-career.net">info@mba-career.net</a>までお申し込み下さい。定員になり次第、締め切ります。</p>
<p><a href="http://www.mba-career.net/event/index.html" target="_blank">NPO法人MBAキャリアデザイン研究所サイト内 申し込みフォーム</a></dd>
</dl>
<h3>基調講演</h3>
<h4>テーマ</h4>
<p>「国内MBAへの今後の期待」</p>
<h4>講　師</h4>
<h5>伊藤 文雄（いとう ふみお）氏</h5>
<p>青山学院大学名誉教授/青山学院大学学事顧問/ABEST21理事長<br />　http://www.abest21.org/index.html</p>
<h6>【ご略歴】</h6>
<p>青山学院大学経済学部、同大学大学院経済学研究科修士課程、中央大学大学院商学研究科博士課程を経て商学博士。<br />1967年青山学院大学経営学部に就任し、1977年教授となる。1982年国際政治経済学部に移り、学部長を経て、2001年から2007年まで国際マネジメント研究科教授・研究科長務める。<br />中国東北大学兼総教授、米国テキサス大学ICC研究所Senior Research Fellow、文部省（現 文部科学省）大学審議会大学院部会特別委員などを歴任。　商学を専門とし、日本商業学会、日本経営学会、日本経済政策学会等に所属。</p>
<h6>【著書】</h6>
<p>「コモンズ研究」（同文館）、「現代商業学」（有斐閣）、「21世紀の中国」（サイマル出版会）他、多数。</p>
<h3>パネルディスカッション（15:25～16:55）</h3>
<h4>テーマ</h4>
<p>「国内MBAに関する課題」</p>
<h4>コーディネーター</h4>
<h5>郡司 恭子（ぐんじ きょうこ）氏</h5>
<p>慶応大学大学院経営管理研究科修了（MBA）　</p>
<h6>【ご略歴】</h6>
<p>青山学院大学文学部卒業。テレビ新広島（FNN系列）を経て、1997年慶応大学大学院経営管理研究科修了。ニールセン・コーポレーション、メディアメジャメント部門　最後のマネージャー。IQ3　ビジネスプランニング＆アナリシスマネージャー。　Instinet社、マーケティング部長を経て、2004年から、フォーサイト21にてマーケティングディレクター。 パートナーシップマネジメント、マーケティング・コミュニケーション戦略を中心としたコンサルティングに従事。</p>
<h4>パネリスト</h4>
<h5>修行 憲一（しゅぎょう けんいち）氏</h5>
<p>日本大学大学院グローバルビジネス研究科修了（MBA） <br />　株式会社ジェイブレイン　代表取締役社長CEO</p>
<h6>【ご略歴】</h6>
<p>防衛大学校卒業。リクルートコスモスに入社後、企画・開発部門を経て、リクルートエイブリックへ転籍、人材紹介事業の新規分野立ち上げを行う。1999年、株式会社グッドウィル・キャリア代表取締役就任、人材派遣・人材紹介・求人広告・教育研修事業を手掛ける。2002年、株式会社ジェイブレイン設立、代表取締役に就任。2002年、文部科学省WG研究員。事業立ち上げの顧問、スタートアップベンチャーの組織コンサルティングなどを手掛ける他、経営者のネットワークを活用した、M&#038;Aやアライアンス等も行う。<br />現在、デジタルハリウッド大学准教授として、教壇に立つ。</p>
<h6>【著書】</h6>
<p>『ベンチャー企業で働くということ』（大和書房）、『プロフェッショナルストラテジー』（しののめ出版）</p>
<h5>島田　浩志（しまだ　ひろし）氏</h5>
<p>立教大学大学院ビジネスデザイン研究科修了（MBA）<br />　株式会社 OmtRaK　代表取締役社長</p>
<h6>【ご略歴】</h6>
<p>京都大学法学部卒。　太陽神戸三井銀行に入社後、さくら総合研究所　副主任研究員、日本総合研究所主任研究員を歴任、メディア業界の調査・研究に携わる。 2006年　アミューズメント会社に転職。2008年、株式会社 OmtRaK を設立。</p>
<h5>澤　和宏（さわ　かずひろ）氏</h5>
<p>一橋大学大学院商学研究科経営学修士コース修了（MBA） <br />　株式会社 ベネッセコーポレーション　人財部　人財開発セクション　課長</p>
<h6>【ご略歴】</h6>
<p>早稲田大学政治経済学部経済学科卒。株式会社セブン-イレブン・ジャパン入社。2001年　Webサービス会社へ転職。2005年、退職しMBAへ進学。専攻は組織人事。2007年、株式会社ベネッセコーポレーションに入社。2008年より人財開発の責任者を任される。</p>
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		<item>
		<title>「女性MBAの活用法」10月10日東京ステーションコンファレンス</title>
		<link>http://career-finders.net/blog2/lab_news/news070920/</link>
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		<pubDate>Wed, 19 Sep 2007 15:00:47 +0000</pubDate>
		<dc:creator>fcommu</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[キャリアデザイン研究所 NEWS]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://career-finders.net/blog2/?p=13</guid>
		<description><![CDATA[セピアタワーにてセミナー開催　
　　　　　　　↓　　
http://www.mba-career.net/event/index.html
NPO法人　MBAキャリアデザイン研究所では、国内MBAの価値向上の為、MBAホルダーのキャリアアップ支援等を行っております。　この度、当法人主催による第５回目のセミナーを開催させて頂き度下記の通り、ご案内申し上げます。
今回は、「女性の為のMBAキャリアデザイン」～「女性のキャリアにとってMBAの価値とは？」というテーマでセミナーを開催致します。基調講演では、慶応丸の内シティキャンパス初代校長でもあります、妹尾堅一郎先生にご講演を頂き、その後、各大学院の女性MBAホルダーによるパネルディスカッションを予定しております。　男女を問わず、皆様お誘い合わせの上、奮ってご参加下さい。

日時
平成19年10月10日（水） 18：30～
場所
東京ステーションコンファレンス　サピアタワー4階（402-B＋Ｃ）http://www.tstc.jp/kisoku/index.html
プログラム

		開場並びに受付　18：00～
		基調講演　18：30～19：25　
		パネルディスカッション　19：30～21：00
	

＜基調講演＞

テーマ
「女性のためのMBAキャリアデザイン」～「女性のキャリアにとってのMBAの価値とは？」
講師
妹尾　堅一郎（せのお　けんいちろう）氏
東京大学 国際・産学共同研究センター客員教授 / NPO法人産学連携推進機構 理事長

【ご略歴】
慶應義塾大学経済学部卒業後、大手化学メーカーを経て渡英。英国国立ランカスター大学経営大学院システム・情報経営学博士課程修了。産能大学経営情報学部助教授、慶應義塾大学助教授、同大学知的資産センター副所長、慶應学術事業会代表取締役、慶應丸の内シティキャンパス初代校長、同大学大学院政策・メディア研究科教授を経て、 2003年東京大学 先端科学技術研究センター特任教授。2007年4月より現職。
【著書】
経営管理学－世界のMBA　企業と社会の共生を実現するビジネスストラテジーを身につける（アルク）研究計画書の考え方－大学院を目指す人のために（ダイヤモンド社）、知的情報の読み方（水曜社）他多数。
http://www.ipnext.jp/academia/keyperson/seno_profile.html
＜パネルディスカッション＞

テーマ
「女性のキャリアにとってMBAの価値とは？」～キャリアアップに役立ったか？
慶応大学大学院経営管理研究科卒（MBA） - 郡司 恭子氏
立教大学大学院ビジネスデザイン研究科卒（MBA） - 高橋 恵代氏
多摩大学大学院卒（MBA） - 大住 一枝氏
筑波大学大学院経営政策科学研究科卒（MBA）- 渡邊 壽美子氏
会　費
4千円（税込み）＊事前予約申込みの場合、3,500円（2007年10月1日迄にお振込み下さい）
お申込み
参加ご希望の方は、2007年10月1日（月）迄に、氏名・所属団体・連絡先をご記入の上
info@mba-career.net もしくは http://www.mba-career.net/event/index.html からお申し込み下さい。

主催　NPO法人MBAキャリアデザイン研究所事務局　http://www.mba-career.net/
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>セピアタワーにてセミナー開催　<br />
　　　　　　　↓　　<br />
<a href="http://www.mba-career.net/event/index.html" target="_blank">http://www.mba-career.net/event/index.html</a></p>
<p>NPO法人　MBAキャリアデザイン研究所では、国内MBAの価値向上の為、MBAホルダーのキャリアアップ支援等を行っております。　この度、当法人主催による第５回目のセミナーを開催させて頂き度下記の通り、ご案内申し上げます。</p>
<p>今回は、「女性の為のMBAキャリアデザイン」～「女性のキャリアにとってMBAの価値とは？」というテーマでセミナーを開催致します。基調講演では、慶応丸の内シティキャンパス初代校長でもあります、妹尾堅一郎先生にご講演を頂き、その後、各大学院の女性MBAホルダーによるパネルディスカッションを予定しております。　男女を問わず、皆様お誘い合わせの上、奮ってご参加下さい。</p>
<dl>
<dt>日時</dt>
<dd>平成19年10月10日（水） 18：30～</dd>
<dt>場所</dt>
<dd>東京ステーションコンファレンス　サピアタワー4階<br />（402-B＋Ｃ）<br /><a href="http://www.tstc.jp/kisoku/index.html" target="_blank">http://www.tstc.jp/kisoku/index.html</a></dd>
<dt>プログラム</dt>
<dd>
		開場並びに受付　18：00～<br />
		基調講演　18：30～19：25　<br />
		パネルディスカッション　19：30～21：00
	</dd>
</dl>
<h3>＜基調講演＞</h3>
<dl>
<dt>テーマ</dt>
<dd>「女性のためのMBAキャリアデザイン」～「女性のキャリアにとってのMBAの価値とは？」</dd>
<dt>講師</dt>
<dd>妹尾　堅一郎（せのお　けんいちろう）氏<br />
東京大学 国際・産学共同研究センター客員教授 / NPO法人産学連携推進機構 理事長</dd>
</dl>
<h4>【ご略歴】</h4>
<p>慶應義塾大学経済学部卒業後、大手化学メーカーを経て渡英。英国国立ランカスター大学経営大学院システム・情報経営学博士課程修了。産能大学経営情報学部助教授、慶應義塾大学助教授、同大学知的資産センター副所長、慶應学術事業会代表取締役、慶應丸の内シティキャンパス初代校長、同大学大学院政策・メディア研究科教授を経て、 2003年東京大学 先端科学技術研究センター特任教授。2007年4月より現職。</p>
<h4>【著書】</h4>
<p>経営管理学－世界のMBA　企業と社会の共生を実現するビジネスストラテジーを身につける（アルク）研究計画書の考え方－大学院を目指す人のために（ダイヤモンド社）、知的情報の読み方（水曜社）他多数。<br />
<a href="http://www.ipnext.jp/academia/keyperson/seno_profile.html" target="_blank">http://www.ipnext.jp/academia/keyperson/seno_profile.html</a></p>
<h3>＜パネルディスカッション＞</h3>
<dl>
<dt>テーマ</dt>
<dd>「女性のキャリアにとってMBAの価値とは？」～キャリアアップに役立ったか？<br />
慶応大学大学院経営管理研究科卒（MBA） - 郡司 恭子氏<br />
立教大学大学院ビジネスデザイン研究科卒（MBA） - 高橋 恵代氏<br />
多摩大学大学院卒（MBA） - 大住 一枝氏<br />
筑波大学大学院経営政策科学研究科卒（MBA）- 渡邊 壽美子氏</dd>
<dt>会　費</dt>
<dd>4千円（税込み）<br />＊事前予約申込みの場合、3,500円（2007年10月1日迄にお振込み下さい）</dd>
<dt>お申込み</dt>
<dd>参加ご希望の方は、2007年10月1日（月）迄に、氏名・所属団体・連絡先をご記入の上<br />
<a href="mailto:info@mba-career.net">info@mba-career.net</a> もしくは <a href="http://www.mba-career.net/event/index.html" target="_blank">http://www.mba-career.net/event/index.html</a> からお申し込み下さい。</dd>
</dl>
<p>主催　NPO法人MBAキャリアデザイン研究所事務局　<a href="http://www.mba-career.net/" target="_blank">http://www.mba-career.net/</a></p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>vol.7「これから転職を目指す方へのアドバイス - 転職のタイミング」</title>
		<link>http://career-finders.net/blog2/advice/column07/</link>
		<comments>http://career-finders.net/blog2/advice/column07/#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 04 May 2007 15:00:28 +0000</pubDate>
		<dc:creator>fcommu</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[キャリアブログ]]></category>

		<category><![CDATA[転職のアドバイス]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://career-finders.net/blog2/?p=12</guid>
		<description><![CDATA[あなたが転職を考えた時、それはどんな時でしょうか？
上司とウマが合わないと感じた、もっと他の仕事をしてみたい、もっと他の可能性を試してみたい、自分がやりたい事が今の職場環境にはない、会社が面白くない、会社の業績が芳しくなく不安を感じ始めた、プライベートな問題から辞めたい、等など数えだしたらきりが無い程、その理由は人によって様々で、山ほど出てくることでしょう。
切羽詰ったものと、ただ何となく…とその程度の差もあるでしょうし、現在の様に人材の流動化が激しく、転職が気軽に感じられる様になった今では、常に考えている方も多くなってきているのではないでしょうか。
そこで、転職のタイミングを考えるにあたって、以下の事を考えて見てください。

現在の会社の状況（職務内容、職場環境（含む上司・同僚・部下との関係）、業界動向、現在の待遇その他の諸条件、今後の可能性）並びに今の自分
転職したい業界の動向もしくは会社の状況（企業の外からみた職場環境、職務内容、待遇その他の諸条件・今後の可能性）並びに想定される自分
ご自身の年齢、勤務年数、転職回数
その転職は自分が描いたキャリアデザインに繋がるものか
転職先で自分はどういうキャリアアップを目指すのか？言い換えれば、どういう風にキャリアを磨いていきたいのか？

その転職がポジテイブなものなのか、自分自身にとって非常に有効なものと考えるのか、今の職場では自分の能力は発揮できない、もうそろそろ卒業かなと思ったとか、転職先で是非やってみたい仕事があるとか、そういう前向きでチャレンジ精神が旺盛なものであれば比較的成功する可能性は高いと思われます。
何故、転職をするのか、ご自身のキャリアアップのため、自分のキャリアデザインを描くために必要な一歩であるかを確認してみて下さい。
そして、下記の５点をチェックしながら再度考えた上で、その時期ではないと判断した時は踏みとどまる判断や我慢も必要です。

転職先の会社の期待に応えられる能力が身についているか
年収、その他の条件が自分に合っているか
転職先の会社を直接的にも間接的にもきちんと調べたか
自分のキャリアアップにつながるものか
キャリアチェンジの場合、自分のキャリア形成に役立つものと納得できるか

特に、初めての転職の場合は、勇気もいりますし、慎重過ぎるということは無いと思います。　転職を思い立った時には、是非、自分のキャリアを見つめ直し、これからなりたい自分を今一度、じっくり考える時間を持って頂きたいと思います。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>あなたが転職を考えた時、それはどんな時でしょうか？</p>
<p>上司とウマが合わないと感じた、もっと他の仕事をしてみたい、もっと他の可能性を試してみたい、自分がやりたい事が今の職場環境にはない、会社が面白くない、会社の業績が芳しくなく不安を感じ始めた、プライベートな問題から辞めたい、等など数えだしたらきりが無い程、その理由は人によって様々で、山ほど出てくることでしょう。<span id="more-12"></span></p>
<p>切羽詰ったものと、ただ何となく…とその程度の差もあるでしょうし、現在の様に人材の流動化が激しく、転職が気軽に感じられる様になった今では、常に考えている方も多くなってきているのではないでしょうか。</p>
<p>そこで、転職のタイミングを考えるにあたって、以下の事を考えて見てください。</p>
<ol>
<li>現在の会社の状況（職務内容、職場環境（含む上司・同僚・部下との関係）、業界動向、現在の待遇その他の諸条件、今後の可能性）並びに今の自分</li>
<li>転職したい業界の動向もしくは会社の状況（企業の外からみた職場環境、職務内容、待遇その他の諸条件・今後の可能性）並びに想定される自分</li>
<li>ご自身の年齢、勤務年数、転職回数</li>
<li>その転職は自分が描いたキャリアデザインに繋がるものか</li>
<li>転職先で自分はどういうキャリアアップを目指すのか？言い換えれば、どういう風にキャリアを磨いていきたいのか？</li>
</ol>
<p>その転職がポジテイブなものなのか、自分自身にとって非常に有効なものと考えるのか、今の職場では自分の能力は発揮できない、もうそろそろ卒業かなと思ったとか、転職先で是非やってみたい仕事があるとか、そういう前向きでチャレンジ精神が旺盛なものであれば比較的成功する可能性は高いと思われます。</p>
<p>何故、転職をするのか、ご自身のキャリアアップのため、自分のキャリアデザインを描くために必要な一歩であるかを確認してみて下さい。</p>
<p>そして、下記の５点をチェックしながら再度考えた上で、その時期ではないと判断した時は踏みとどまる判断や我慢も必要です。</p>
<ol>
<li>転職先の会社の期待に応えられる能力が身についているか</li>
<li>年収、その他の条件が自分に合っているか</li>
<li>転職先の会社を直接的にも間接的にもきちんと調べたか</li>
<li>自分のキャリアアップにつながるものか</li>
<li>キャリアチェンジの場合、自分のキャリア形成に役立つものと納得できるか</li>
</ol>
<p>特に、初めての転職の場合は、勇気もいりますし、慎重過ぎるということは無いと思います。　転職を思い立った時には、是非、自分のキャリアを見つめ直し、これからなりたい自分を今一度、じっくり考える時間を持って頂きたいと思います。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>vol.6「これから転職を目指す方へのアドバイス - 若い20代の方々の転職」</title>
		<link>http://career-finders.net/blog2/advice/column06/</link>
		<comments>http://career-finders.net/blog2/advice/column06/#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 02 May 2007 15:00:19 +0000</pubDate>
		<dc:creator>fcommu</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[キャリアブログ]]></category>

		<category><![CDATA[転職のアドバイス]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://career-finders.net/blog2/?p=11</guid>
		<description><![CDATA[特に今の若い20代の方々のキャリアに対する考え方に関しては、一世代前とは大きく隔たりがありますよね。
3年位で簡単に会社をあっさり辞めてしまう。何だかもったいないなーと思うことがしばしばです。ある意味で我慢するという事、忍耐力が欠けているのではないかと思ってしまいます…。
自分の与えられた仕事がつまらないから、もっとよその会社でいい仕事があるのではと思って、簡単に会社を辞めてしまう傾向。諦めが早いというか、無謀というか？果たしてそんな後ろ向きな理由で転職しても、次の職場で良い仕事に出会えるでしょうか？
勢いで会社を辞めてしまった方のその後の追跡調査では、年収は殆ど下がっており、思いもよらぬ不平・不満が出てきています。
先ずは本当に再就職できるのかという無職の不安、再就職を果たしたしてもかなりの確立で年収は下がっており、失ったものとして社会的地位、友人、将来の安定を挙げています。
実際再就職するにしても、何故、前の会社を辞めたか採用者が納得できる理由をみつけることが困難であるという意味でも不利であるということです。
今いる部署がどうしても嫌だということであったら、社内公募制を利用したり、人事部に相談して他部署に異動をお願いしたりして、これ以上やることがないというギリギリまで粘って、それでも駄目なら辞める前に転職先をみつけてから転職すべきだと思います。　
長期的なスパンで、ご自身のキャリア・デザインをきちんと考え、その軸に沿って、一つ一つキャリアを積み上げていく事、地道ではありますが、それが一番のキャリアゴールへの近道かと思います。
先ずは自分は何をしたいのか？　その為には、どういった職種・職業・会社を選んでいけばいいのか？を慎重且つ真剣に考えて見てください。その職場で貴方はどんなスキル、何を身につけ、さらにどんなキャリアアップを計りたいのか、シュミレーションで思い描いてみる。
その理想と現実のギャップを埋める為に何が足りないのか？何を習得すればいいのか？その為に出来る事は？働きながら、アフターファイブにその為の学校に通うとかそんな地道な努力も大事ですよね。
先ずは出来る事から始めて常にチャンスを狙う事だと思います。
一朝一夕にキャリアは築けるものではありません。日々の積み重ねがいつの間にか、キャリアにつながっていくものであり、自分の描いたキャリアデザインが実現するかどうかはその延長線上にあるもので、プランを立て実際に動いてみることによって、自ずと道が開けてくるものなのではないでしょうか？
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>特に今の若い20代の方々のキャリアに対する考え方に関しては、一世代前とは大きく隔たりがありますよね。</p>
<p>3年位で簡単に会社をあっさり辞めてしまう。何だかもったいないなーと思うことがしばしばです。ある意味で我慢するという事、忍耐力が欠けているのではないかと思ってしまいます…。<span id="more-11"></span></p>
<p>自分の与えられた仕事がつまらないから、もっとよその会社でいい仕事があるのではと思って、簡単に会社を辞めてしまう傾向。諦めが早いというか、無謀というか？果たしてそんな後ろ向きな理由で転職しても、次の職場で良い仕事に出会えるでしょうか？</p>
<p>勢いで会社を辞めてしまった方のその後の追跡調査では、年収は殆ど下がっており、思いもよらぬ不平・不満が出てきています。</p>
<p>先ずは本当に再就職できるのかという無職の不安、再就職を果たしたしてもかなりの確立で年収は下がっており、失ったものとして社会的地位、友人、将来の安定を挙げています。</p>
<p>実際再就職するにしても、何故、前の会社を辞めたか採用者が納得できる理由をみつけることが困難であるという意味でも不利であるということです。</p>
<p>今いる部署がどうしても嫌だということであったら、社内公募制を利用したり、人事部に相談して他部署に異動をお願いしたりして、これ以上やることがないというギリギリまで粘って、それでも駄目なら辞める前に転職先をみつけてから転職すべきだと思います。　</p>
<p>長期的なスパンで、ご自身のキャリア・デザインをきちんと考え、その軸に沿って、一つ一つキャリアを積み上げていく事、地道ではありますが、それが一番のキャリアゴールへの近道かと思います。</p>
<p>先ずは自分は何をしたいのか？　その為には、どういった職種・職業・会社を選んでいけばいいのか？を慎重且つ真剣に考えて見てください。その職場で貴方はどんなスキル、何を身につけ、さらにどんなキャリアアップを計りたいのか、シュミレーションで思い描いてみる。</p>
<p>その理想と現実のギャップを埋める為に何が足りないのか？何を習得すればいいのか？その為に出来る事は？働きながら、アフターファイブにその為の学校に通うとかそんな地道な努力も大事ですよね。</p>
<p>先ずは出来る事から始めて常にチャンスを狙う事だと思います。</p>
<p>一朝一夕にキャリアは築けるものではありません。日々の積み重ねがいつの間にか、キャリアにつながっていくものであり、自分の描いたキャリアデザインが実現するかどうかはその延長線上にあるもので、プランを立て実際に動いてみることによって、自ずと道が開けてくるものなのではないでしょうか？</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>vol.5「NPO法人MBAキャリアデザイン研究所について」</title>
		<link>http://career-finders.net/blog2/column/column05/</link>
		<comments>http://career-finders.net/blog2/column/column05/#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 01 May 2007 15:00:21 +0000</pubDate>
		<dc:creator>fcommu</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[キャリアブログ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://career-finders.net/blog2/?p=10</guid>
		<description><![CDATA[当法人が目指すのは「産学連携の中で日本のMBAの価値を高める」ことです。
日本のMBAのキャリアを考え、アカデミックな調査研究によって、MBAのキャリアの実態、日本のMBAの特徴・ホルダーのスキルとその活動課題、MBAカリキュラムの改革すべき点、企業がMBAホルダーに求めるものは何か等を調査します。そして、日本のMBAの価値を企業に理解してもらえるよう働きかけ、また、ある時は企業と学校をつなぐパイプ役にもなっていきます。
こうした活動を通じ、MBAを活用した高度なキャリアデザイン技術を普及させ、各界へのよりよい人材輩出の好循環を産むことが目的です。NPOとしたのは、この目的を達成するためには、社会的認知度が高く、公的機関、学校法人、経済団体等の支援や協力を得ることができるNPOの形態が最適だと考えたからです。
この法人は何をやっているかですが、　MBAを活用したキャリアデザインについての総合的な調査研究並びに研究成果の公表、講演会やセミナーの開催、Pre MBAに対しての情報交換の場となる交流会の開催の他、財）社会経済生産性本部認定のキャリア・コンサルタントの資格を活かし、キャリアデザインに関する個別のコンサルティング等を行っています。
このNPO法人を通して、多くの方々とお会いし、自分自身のキャリアも再構築していければと思っています。人との出会いって、素晴らしいですよね。今までの自分を振り返ってみると、人との出会いで大いに刺激され、影響を受けながら、成長をしてきた経緯があります。
出会いに偶然は無く、必要な時に出会うべく人と出会えた時の経験を考えると、まさに出会いは必然ではないかと。
今後の計画として、セミナーの開催にあたっては多方面から講師をお招きし、キャリアデザインについての講演をお願いしたり、「海外MBA vs 国内MBA」というテーマでのパネルデイスカッション、Pre MBAの方々の為の交流会開催、個別のキャリアコンサルテイング、また「女性にとっての機会向上のためのMBA取得」「女性にとってのMBAの価値とは？」というテーマでの勉強会、セミナー、調査研究等など、様々な広がりの中で、国内MBAの価値向上を目標に事業展開を行っていきたいと考えています。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>当法人が目指すのは「産学連携の中で日本のMBAの価値を高める」ことです。</p>
<p>日本のMBAのキャリアを考え、アカデミックな調査研究によって、MBAのキャリアの実態、日本のMBAの特徴・ホルダーのスキルとその活動課題、MBAカリキュラムの改革すべき点、企業がMBAホルダーに求めるものは何か等を調査します。そして、日本のMBAの価値を企業に理解してもらえるよう働きかけ、また、ある時は企業と学校をつなぐパイプ役にもなっていきます。<span id="more-10"></span></p>
<p>こうした活動を通じ、MBAを活用した高度なキャリアデザイン技術を普及させ、各界へのよりよい人材輩出の好循環を産むことが目的です。NPOとしたのは、この目的を達成するためには、社会的認知度が高く、公的機関、学校法人、経済団体等の支援や協力を得ることができるNPOの形態が最適だと考えたからです。</p>
<p>この法人は何をやっているかですが、　MBAを活用したキャリアデザインについての総合的な調査研究並びに研究成果の公表、講演会やセミナーの開催、Pre MBAに対しての情報交換の場となる交流会の開催の他、財）社会経済生産性本部認定のキャリア・コンサルタントの資格を活かし、キャリアデザインに関する個別のコンサルティング等を行っています。</p>
<p>このNPO法人を通して、多くの方々とお会いし、自分自身のキャリアも再構築していければと思っています。人との出会いって、素晴らしいですよね。今までの自分を振り返ってみると、人との出会いで大いに刺激され、影響を受けながら、成長をしてきた経緯があります。</p>
<p>出会いに偶然は無く、必要な時に出会うべく人と出会えた時の経験を考えると、まさに出会いは必然ではないかと。</p>
<p>今後の計画として、セミナーの開催にあたっては多方面から講師をお招きし、キャリアデザインについての講演をお願いしたり、「海外MBA vs 国内MBA」というテーマでのパネルデイスカッション、Pre MBAの方々の為の交流会開催、個別のキャリアコンサルテイング、また「女性にとっての機会向上のためのMBA取得」「女性にとってのMBAの価値とは？」というテーマでの勉強会、セミナー、調査研究等など、様々な広がりの中で、国内MBAの価値向上を目標に事業展開を行っていきたいと考えています。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>vol.4「社会人大学院（MBAコース）を終了して」</title>
		<link>http://career-finders.net/blog2/column/column04/</link>
		<comments>http://career-finders.net/blog2/column/column04/#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 30 Apr 2007 15:00:40 +0000</pubDate>
		<dc:creator>fcommu</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[キャリアブログ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://career-finders.net/blog2/?p=9</guid>
		<description><![CDATA[一番のメリットは、人的ネットワークが拡がった事。一生を通してつき合える、いい仲間が出来た事でしょう。また、勉強した事が実務に非常に役に立っている事です。
当初この2年間でいい仲間が出来、その人的ネットワークを活かして、仲間何人かと協力して会社でも作れたらいいなという希望はありました。昨年卒業後、終わってみた後の充実感、その後に得られた満足感、成果物としての論文とかなり濃いやりがいのある2年間でした。いい仲間にも恵まれ、同じ様なベクトルを持つ同級生と強い連帯感が生まれました。在学中は、結果より学ぶ姿勢、そのプロセスが大事だと思っていました。確かに大学院で充実した時間を過ごした満足感、達成感、自信も大事ですが、その成功体験やもっと学んだ事を活かせないかと考えました。
しかしながら、日本ではMBAを取ったからといって企業から、それが直ぐに評価につながる訳ではありませんし、それほど評価されないのが現状ともいう話もあります。今、現在社会人大学院が乱立し、質の低下も叫ばれている中、定員割れをしている学校もあると聞きます。また、法科大学院、MOT、アカウンテイングスクール等、学校側もしのぎを削って、これでもかと各種コースの開設の動きがある中、日本のMBAの価値って何？ていうところであろうかとも思います。
現在の日本の社会経済、労働環境の変化を振り返ってみますと、少子高齢化、各業界の統廃合・M&#038;Aの激化による人材の流動化、フリーター、ニートと呼ばれる若者の増加、過重なストレスを抱えるビジネス戦士達、成果主義によるプレッシャー、女性の社会進出における障害といった様々な社会不安に取り囲まれていますよね。だから、皆さんの多くは漠然とした不安を抱えている訳で、そこで社会人大学院のニーズが生まれてきたことも頷けるかと思います。そして、確実に求められていると思われるのが会社に依存しない自律的な人材、MBAホルダー等問題意識、意欲を持った人材ではありますが、そこの受け皿の部分である企業側の環境が未整備であるところに問題もあるのかと考えます。
国内MBAホルダーのキャリア実態の調査によると、国内MBAホルダーの活躍の場の不足。そこには企業側とMBAホルダーとの間にある大きなギャップが浮かび上がってきます。企業側はMBAホルダーがいったい何が出来るのか見えない。せっかく２年間、時間とお金と労力を費やしても、その受け入れる先の企業側で未だその準備が整っていないというのが現状の様です。
日本MBAは設立から年月も浅く、顕著な実績を示すに至ってはいません。転職市場でも実力のほどを評価する事は未だできていません。そういった社会的な報酬システムを変えられるかどうかは、MBAホルダーの今後の活かし方、活かされ方、我々の頑張りにかかっていると考えました。そこで、そういったMBAホルダーの頑張りを支援する団体があってもいいのではないか？という発想に行きついたわけです。
大学院終了後、修士論文のテーマである「日本型成果主義導入の研究」について新潟で学会発表をする機会に恵まれました。MBAホルダーの今後の活かし方、活かされた方についても、企業の今後の人材マネジメント、戦略的人的資源管理として考慮すべき問題かと考えます。賛否両論の多い成果主義ですが、「会社に依存しない自律的な人材の輩出」という観点から、コンピテンシーモデルとしてMBAホルダーが大いに活かされる道もあるのではないかと考えたからです。
また、自分自身がビジョンのない転職を繰り返した反省も含めて、また、その無駄な徒労とも思われた転職が、もしその時、身近に自分のキャリアの相談にのってくれる人がいらしたら、どんなに良かったかを痛感し、次世代の若い方々へのアドバイスが出来たらと思い、2004年には（財）社会経済生産性本部認定のキャリア・コンサルタント資格を取得しました。キャリア・コンサルタントの勉強をしたことで、これからMBA資格の取得を目指す方にも大学院入学以前に卒業後のビジョンを描くお手伝いができればと思っています。
そして、大学との連携のもとに、MBAホルダーと企業をつなげるパイプ役となって、ニーズにあった人材を送り出せる様な好循環のシステムの構築が望まれているのではないかと考えました。そこで、日本MBAの価値向上を目指し、日本MBAホルダーのキャリアを支援すべく、1・２期生の有志数名の方々と共に、2005年2月にNPO法人MBAキャリアデザイン研究所を立ち上げました。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>一番のメリットは、人的ネットワークが拡がった事。一生を通してつき合える、いい仲間が出来た事でしょう。また、勉強した事が実務に非常に役に立っている事です。</p>
<p>当初この2年間でいい仲間が出来、その人的ネットワークを活かして、仲間何人かと協力して会社でも作れたらいいなという希望はありました。昨年卒業後、終わってみた後の充実感、その後に得られた満足感、成果物としての論文とかなり濃いやりがいのある2年間でした。いい仲間にも恵まれ、同じ様なベクトルを持つ同級生と強い連帯感が生まれました。在学中は、結果より学ぶ姿勢、そのプロセスが大事だと思っていました。確かに大学院で充実した時間を過ごした満足感、達成感、自信も大事ですが、その成功体験やもっと学んだ事を活かせないかと考えました。<span id="more-9"></span></p>
<p>しかしながら、日本ではMBAを取ったからといって企業から、それが直ぐに評価につながる訳ではありませんし、それほど評価されないのが現状ともいう話もあります。今、現在社会人大学院が乱立し、質の低下も叫ばれている中、定員割れをしている学校もあると聞きます。また、法科大学院、MOT、アカウンテイングスクール等、学校側もしのぎを削って、これでもかと各種コースの開設の動きがある中、日本のMBAの価値って何？ていうところであろうかとも思います。</p>
<p>現在の日本の社会経済、労働環境の変化を振り返ってみますと、少子高齢化、各業界の統廃合・M&#038;Aの激化による人材の流動化、フリーター、ニートと呼ばれる若者の増加、過重なストレスを抱えるビジネス戦士達、成果主義によるプレッシャー、女性の社会進出における障害といった様々な社会不安に取り囲まれていますよね。だから、皆さんの多くは漠然とした不安を抱えている訳で、そこで社会人大学院のニーズが生まれてきたことも頷けるかと思います。そして、確実に求められていると思われるのが会社に依存しない自律的な人材、MBAホルダー等問題意識、意欲を持った人材ではありますが、そこの受け皿の部分である企業側の環境が未整備であるところに問題もあるのかと考えます。</p>
<p>国内MBAホルダーのキャリア実態の調査によると、国内MBAホルダーの活躍の場の不足。そこには企業側とMBAホルダーとの間にある大きなギャップが浮かび上がってきます。企業側はMBAホルダーがいったい何が出来るのか見えない。せっかく２年間、時間とお金と労力を費やしても、その受け入れる先の企業側で未だその準備が整っていないというのが現状の様です。</p>
<p>日本MBAは設立から年月も浅く、顕著な実績を示すに至ってはいません。転職市場でも実力のほどを評価する事は未だできていません。そういった社会的な報酬システムを変えられるかどうかは、MBAホルダーの今後の活かし方、活かされ方、我々の頑張りにかかっていると考えました。そこで、そういったMBAホルダーの頑張りを支援する団体があってもいいのではないか？という発想に行きついたわけです。</p>
<p>大学院終了後、修士論文のテーマである「日本型成果主義導入の研究」について新潟で学会発表をする機会に恵まれました。MBAホルダーの今後の活かし方、活かされた方についても、企業の今後の人材マネジメント、戦略的人的資源管理として考慮すべき問題かと考えます。賛否両論の多い成果主義ですが、「会社に依存しない自律的な人材の輩出」という観点から、コンピテンシーモデルとしてMBAホルダーが大いに活かされる道もあるのではないかと考えたからです。</p>
<p>また、自分自身がビジョンのない転職を繰り返した反省も含めて、また、その無駄な徒労とも思われた転職が、もしその時、身近に自分のキャリアの相談にのってくれる人がいらしたら、どんなに良かったかを痛感し、次世代の若い方々へのアドバイスが出来たらと思い、2004年には（財）社会経済生産性本部認定のキャリア・コンサルタント資格を取得しました。キャリア・コンサルタントの勉強をしたことで、これからMBA資格の取得を目指す方にも大学院入学以前に卒業後のビジョンを描くお手伝いができればと思っています。</p>
<p>そして、大学との連携のもとに、MBAホルダーと企業をつなげるパイプ役となって、ニーズにあった人材を送り出せる様な好循環のシステムの構築が望まれているのではないかと考えました。そこで、日本MBAの価値向上を目指し、日本MBAホルダーのキャリアを支援すべく、1・２期生の有志数名の方々と共に、2005年2月にNPO法人MBAキャリアデザイン研究所を立ち上げました。</p>
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		<title>vol.3「社会人大学院（MBAコース）に入学して」</title>
		<link>http://career-finders.net/blog2/column/column03/</link>
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		<pubDate>Fri, 03 Nov 2006 15:00:52 +0000</pubDate>
		<dc:creator>fcommu</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[キャリアブログ]]></category>

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		<description><![CDATA[久しぶりに触れるアカデミックな空気はとても良い刺激になりました。
社会人大学院という事で、夜間に開講されるため、アフター５に急いで学校に向かう日々。週３回の授業は、約3時間。授業の後も、4~5人のグループ毎にビジネスを競う、ビジネスシュミレーションの打ち合わせの為、終電近くまで学校にいる事も多く、その後、自宅に帰って時間をやりくりして、レポート提出の準備。昼間は働きながら、続けていく毎日はとてもハード。タイムマネジメントは嫌でも身につきます。
知力もさることながら、体力の勝負だと思いました。特に、修士論文は、本当に大変でした。これまで、こんなに勉強したことないというほど、寝る暇を惜しんで取り組みました。
先ずは、テーマを決め、国内並びに海外の論文や文献の収集、アンケートの作成から始まって、発送、回収、分析、統計解析したものを論文に仕立てていくという、最初から最後まで初めての経験。
こんな年齢になって、自分がこんなに勉強するとは本当に想定外でした。（笑）
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>久しぶりに触れるアカデミックな空気はとても良い刺激になりました。</p>
<p>社会人大学院という事で、夜間に開講されるため、アフター５に急いで学校に向かう日々。週３回の授業は、約3時間。授業の後も、4~5人のグループ毎にビジネスを競う、ビジネスシュミレーションの打ち合わせの為、終電近くまで学校にいる事も多く、その後、自宅に帰って時間をやりくりして、レポート提出の準備。昼間は働きながら、続けていく毎日はとてもハード。タイムマネジメントは嫌でも身につきます。<span id="more-8"></span></p>
<p>知力もさることながら、体力の勝負だと思いました。特に、修士論文は、本当に大変でした。これまで、こんなに勉強したことないというほど、寝る暇を惜しんで取り組みました。</p>
<p>先ずは、テーマを決め、国内並びに海外の論文や文献の収集、アンケートの作成から始まって、発送、回収、分析、統計解析したものを論文に仕立てていくという、最初から最後まで初めての経験。</p>
<p>こんな年齢になって、自分がこんなに勉強するとは本当に想定外でした。（笑）</p>
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		<title>vol.2「転機となった出会い」</title>
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		<pubDate>Thu, 02 Nov 2006 15:00:57 +0000</pubDate>
		<dc:creator>fcommu</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[キャリアブログ]]></category>

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		<description><![CDATA[そんなある時、ある会合での某ビジネススクールの社長との出会いが、私のキャリアの大きな転機に繋がりました。
転機とはいつおとずれるか分からないものです。ある日突然その日が来たりもするのです。ご他聞に漏れず、クランボルツ教授の「プランドハップンスタンス」（計画された偶発性）よろしく、社長が熱く語る起業の話を聞いて、アントレプレナーへの興味が膨らみ、同スクールの起業コースに通い始めました。
その他、マーケティングコース、アカウンティングコース、経営戦略コース等々に通い学んで行くうちに、色々な意味での意識の変化が起こり始め、経営というものにも興味を持つ様になりました。
その後、立教大学で夜間の社会人大学向けにMBAのコースが初めて開設されると聞きつけ、2002年４月に一期生として入学しました。かねてから、MBAには興味があり、女性がキャリア・アップを果たしていくには、客観的な市場価値をあげる為にも、MBAは強力な武器になるのではと考えていました。
海外MBAも最初考えていましたが、色々な意味で敷居が高く、今一つ踏み込めず、経済的な面、仕事を続けながら母国語で学べるメリット等々考慮し、国内MBAを選択しました。勿論、MBAを取得すること自体にさして意味や価値があるわけではありません。寧ろ、その過程が大事で、学んだ知識やスキルを今後如何に活かしていくかが一番のポイントにはなるわけですが。
論理的思考が弱いとされる女性にとって、男女対等に切磋琢磨しながら、マネジメント・経営というものを体系的に学んでいく機会というのは、大きな意味があると考えました。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>そんなある時、ある会合での某ビジネススクールの社長との出会いが、私のキャリアの大きな転機に繋がりました。</p>
<p>転機とはいつおとずれるか分からないものです。ある日突然その日が来たりもするのです。ご他聞に漏れず、クランボルツ教授の「プランドハップンスタンス」（計画された偶発性）よろしく、社長が熱く語る起業の話を聞いて、アントレプレナーへの興味が膨らみ、同スクールの起業コースに通い始めました。</p>
<p>その他、マーケティングコース、アカウンティングコース、経営戦略コース等々に通い学んで行くうちに、色々な意味での意識の変化が起こり始め、経営というものにも興味を持つ様になりました。<span id="more-7"></span></p>
<p>その後、立教大学で夜間の社会人大学向けにMBAのコースが初めて開設されると聞きつけ、2002年４月に一期生として入学しました。かねてから、MBAには興味があり、女性がキャリア・アップを果たしていくには、客観的な市場価値をあげる為にも、MBAは強力な武器になるのではと考えていました。</p>
<p>海外MBAも最初考えていましたが、色々な意味で敷居が高く、今一つ踏み込めず、経済的な面、仕事を続けながら母国語で学べるメリット等々考慮し、国内MBAを選択しました。勿論、MBAを取得すること自体にさして意味や価値があるわけではありません。寧ろ、その過程が大事で、学んだ知識やスキルを今後如何に活かしていくかが一番のポイントにはなるわけですが。</p>
<p>論理的思考が弱いとされる女性にとって、男女対等に切磋琢磨しながら、マネジメント・経営というものを体系的に学んでいく機会というのは、大きな意味があると考えました。</p>
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		<title>vol.1「自分探しをしながら、迷いつづけてきた日々」</title>
		<link>http://career-finders.net/blog2/column/column01/</link>
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		<pubDate>Tue, 31 Oct 2006 15:00:49 +0000</pubDate>
		<dc:creator>fcommu</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[キャリアブログ]]></category>

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		<description><![CDATA[私の場合、大学を卒業後、総合商社に就職しました。その当時は、新入社員という事もあり、キャリアアップなんてみじんも考えていませんでした。早くいい人を見つけて、結婚すればいいのだからというのが、私も含めて周囲の女性の一般的な考えの様でした。
ところが、その思惑とは裏腹に何故か、私は、その後もずっと働き続けることになってしまうのです。自己都合で商社を退職後、米国大手の製紙会社を皮切りにブラジル大手商社、米国老舗のリテイラー、米国大手の香料会社に勤務してきました。
これだけ見ると、外資系企業を渡り歩いた華麗な経歴のように思えますよね。しかし実際は外資系といっても日本の中ではLiaison Officeといった小規模の所もあり、入社早々、日本オフィスがクローズされるという事態や日本の会社では考えられない程、あっさり人員を削減していくという様を目の当たりにしてきました。外資系企業は、一時の年収は高いが、その待遇は非常にリスキーでもあり、常に会社側ともある種の緊張関係を維持していく必要性があるという事を身をもって知りました。それに比べて日本の企業は法律や労働組合等によって、従業員を手厚く保護していると感じました。外資系企業では、いつ何時、レイオフなんて当たり前の世界ですから、そんな中で、やむを得ず転職を繰り返せざるを得なかったというところもありました。今考えると、なんてビジョンのない無謀な転職だったのかと思います。先ず、第一に生活を考えて仕事を探す、そして条件的に合うのは外資しかないといった具合で、もう少し「キャリアビジョン」というものに対して知識があったのなら、こんな無雑作な転職は繰り返さなくても済んだのにと思います。
そうはいっても、外資を転々とする内に、キャリアという意識が芽生え始め、キャリアアップについて考える様になりました。只、男女機会均等法が施行されたといえども、まだまだ日本は男性社会、働く以上は同じ土俵で力を発揮したいと思っていても、中々思うように上手くキャリアアップを図ることは叶いませんでした。只、ひたすら、目の前にある仕事をこなしていく。
「自分は本当は何をしたいのか？」「どうなりたいのか？」と、時々ふと考えたりしながらも、結局は無為に時間が流れていくそんな日々が続きました。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>私の場合、大学を卒業後、総合商社に就職しました。その当時は、新入社員という事もあり、キャリアアップなんてみじんも考えていませんでした。早くいい人を見つけて、結婚すればいいのだからというのが、私も含めて周囲の女性の一般的な考えの様でした。<span id="more-6"></span></p>
<p>ところが、その思惑とは裏腹に何故か、私は、その後もずっと働き続けることになってしまうのです。自己都合で商社を退職後、米国大手の製紙会社を皮切りにブラジル大手商社、米国老舗のリテイラー、米国大手の香料会社に勤務してきました。</p>
<p>これだけ見ると、外資系企業を渡り歩いた華麗な経歴のように思えますよね。しかし実際は外資系といっても日本の中ではLiaison Officeといった小規模の所もあり、入社早々、日本オフィスがクローズされるという事態や日本の会社では考えられない程、あっさり人員を削減していくという様を目の当たりにしてきました。外資系企業は、一時の年収は高いが、その待遇は非常にリスキーでもあり、常に会社側ともある種の緊張関係を維持していく必要性があるという事を身をもって知りました。それに比べて日本の企業は法律や労働組合等によって、従業員を手厚く保護していると感じました。外資系企業では、いつ何時、レイオフなんて当たり前の世界ですから、そんな中で、やむを得ず転職を繰り返せざるを得なかったというところもありました。今考えると、なんてビジョンのない無謀な転職だったのかと思います。先ず、第一に生活を考えて仕事を探す、そして条件的に合うのは外資しかないといった具合で、もう少し「キャリアビジョン」というものに対して知識があったのなら、こんな無雑作な転職は繰り返さなくても済んだのにと思います。</p>
<p>そうはいっても、外資を転々とする内に、キャリアという意識が芽生え始め、キャリアアップについて考える様になりました。只、男女機会均等法が施行されたといえども、まだまだ日本は男性社会、働く以上は同じ土俵で力を発揮したいと思っていても、中々思うように上手くキャリアアップを図ることは叶いませんでした。只、ひたすら、目の前にある仕事をこなしていく。</p>
<p>「自分は本当は何をしたいのか？」「どうなりたいのか？」と、時々ふと考えたりしながらも、結局は無為に時間が流れていくそんな日々が続きました。</p>
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