第87回 宮城まりこ氏インタビュー 「私自身のキャリア」

宮城 まりこ氏インタビュー 第1話「私自身のキャリア」

今回より5回にわたって法政大学キャリアデザイン学部教授の宮城まりこ氏にお話を伺います。

今回は、宮城先生ご自身のキャリアについて伺います。キャリアカウンセリングをもっと深く研究する為に、米国へ留学。その後、キャリア・カウンセリングが日本でも浸透し出し・・・。

第1話「私自身のキャリア」

  • 私自身のキャリア
  • メンタルヘルスとキャリアの深い関係
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宮城 まりこ氏 番組一覧&プロフィール

宮城まりこ氏インタビュー 番組一覧&プロフィール

法政大学キャリアデザイン学部教授
臨床心理士

宮城 まりこ氏
Mariko Miyagi

宮城 まりこ氏


臨床心理士として、またカウンセラーとしても豊富な経験を持つ、法政大学キャリアデザイン学部教授の宮城まり子先生に、「キャリア」についてお話を伺います。米国におけるキャリアの考え方の、キャリア教育の重要性、女性のキャリアについて等など、キャリアに関する話題が盛りだくさん。心の琴線に触れる様な本質を捉えた、大事なお話を、優しく上品な語り口でお話し下さっています。

今回は、宮城先生ご自身のキャリアについて伺います。キャリアカウンセリングをもっと深く研究する為に、米国へ留学。その後、キャリア・カウンセリングが日本でも浸透し出し・・・。

第1話「私自身のキャリア」

  • 私自身のキャリア
  • メンタルヘルスとキャリアの深い関係
キャリアの考え方に関しては、日本よりかなり進んでいる米国から学ぶべきことは、多い。幼稚園から定年退職後までも続く、ライフキャリア(生涯通じてのキャリア)という考え方。他人任せではなく、自立した考えで、積極的に自分で自分のキャリアを切り開いていく。これからは、日本にとっても必要な考え方ではないかと訴えかけます。

第2話「米国におけるキャリアの考え方」

  • 米国におけるキャリアの考え方
  • キャリア教育の重要性
働いている以上、悩み・不安はつきもの。そんな時、キャリア相談室があると気軽に相談出来るということで、皆さん様々な悩みを抱え、相談に来る。今後、更に重要な役割を果たしていくと思われるキャリア相談室、ますます需要は増えていくのではないか?

第3話「やりたい仕事ができるのは当たり前?」

  • やりたい仕事ができるのは当たり前?
  • キャリア担当室のススメ
仕事を通じて自分が活かされている、社会に役立っていると感じ、自分らしさを仕事を通してどう表現できているか。 生涯を通じて自分がいかにより充実して、人間として質的に高まっていけるかが本当のキャリアであると優しく語りかけます。

第4話「内面的なものこそ本当のキャリアアップ」

  • 内面的なものこそ本当のキャリアアップ
  • キャリアの本質
日本の女性は男性が守ってくれて人生を保障してくれると思っている向きがある。自分の人生を守れるのは自分しかいないのだという凛とした心構えを持つことも女性のキャリアにとって大事なこと。女性は男性に養ってもらうのは当たり前、男性も女性が育児・家事をするのが当たり前ではないと思う。両方の意識が変わっていかないと難しいことだが、男性・女性がお互いに磨き合い、刺激し合いながら育っていく社会、ワークライフバランスの在り方を熱く語ります。

第5話「人生のリスクマネジメントは男女とも自分でやるべき」

  • 人生のリスクマネジメントは男女とも自分でやるべき
  • 日米の違いについて~米国では主夫も当たり前?~
宮城 まりこ氏 プロフィール

慶応義塾大学文学部心理学科卒業、早稲田大学大学院文学研究科心理学専攻修士課程修了。

病院臨床(精神科、小児科)等を経て、産能大学経営情報学部助教授となる。1997年よりカリ

フォルニア州立大学大学院キャリアカウンセリングコースに研究留学。立正大学心理学部教授

を経て、2008年4月から現職。専門は臨床心理学(産業臨床、メンタルヘルス)、生涯発達心

理学、キャリア開発・キャリアカウンセリング。他方、講演活動や企業のキャリア研修などの

講師としても精力的に活躍している。著書には『キャリアカウンセリング』(駿河台出版社)

『キャリアサポート』(駿河台出版社)『心理学を学ぶ人のためのキャリアデザイン』(東京

図書)『成功をつかむための自己分析』(河出書房新社)などがある。

第86回 H.E.Mr.Estifanos Afeworki氏「世界旅行が最良の薬」

H.E.Mr.Estifanos Afeworki氏インタビュー 第3話「世界旅行が最良の薬」
今回も、駐日エリトリア国大使のエスティファノス・アフォワキ・ハイレ氏をお迎えしています。

9民族からなるエリトリアと単一民族の日本の違いは大きい。日本人はその奥ゆかしさも魅力のひとつであるが、ひとたび海外にでるとあいまいな表現が誤解を生むことも少なくない。異なる言語や宗教を持つ隣人がいても不思議でない環境で育った大使に聞く、効果的な自分の表現法とは。

第3話「世界旅行が最良の薬」

  • 世界旅行が最良の薬
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第85回 H.E.Mr.Estifanos Afeworki氏「独房で学んだこと」

H.E.Mr.Estifanos Afeworki氏インタビュー 第2話「独房で学んだこと」~困難に直面したときの対処法

今回も駐日エリトリア国大使のエスティファノス・アフォワキ・ハイレ氏にお話を伺います。

第2次世界大戦中の1941年に、黒人で初めて、白人であるイタリア軍を駆逐したことで有名なエリトリア。
その後はイギリスの保護領となりエチオピアと連立国家形成となるが、1970年代からは日増しに独立運動が盛んになる。その当時20代半ばであった大使もエリトリア独立運動に参加するが…

第2話「独房で学んだこと」~困難に直面したときの対処法

  • ゼロからの大使館立ち上げ
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第84回 H.E.Mr.E. Afeworki氏「飢餓に苦しむ国民に囲まれた時」

H.E.Mr.Estifanos Afeworki氏インタビュー 第1話「飢餓に苦しむ国民に囲まれた時」~自国の為に何かをしようと決意した日

今回より3回にわたって駐日エリトリア国大使のエスティファノス・アフォワキ・ハイレ氏にお話を伺います。

1966年にエリトリアの首都アスマラの高校を卒業したアフォワキ大使は、バスで3日かかる隣国エチオピアの理学部に通うことになる。道中体験したその後の行き方を変えるような衝撃的な事件とは。

第1話「飢餓に苦しむ国民に囲まれた時」~自国の為に何かをしようと決意した日

  • 飢餓に苦しむ国民に囲まれた時
  • 卒業後は理学部からパイロットへ
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エスティファノス・アフォワキ・ハイレ氏 番組一覧&プロフィール

H.E.Mr.Estifanos Afeworki氏インタビュー 番組一覧&プロフィール

 
アフリカの北東、紅海に面するエリトリアは、西にスーダン、南にエチオピア、東でジブチと接し、豊かな自然と豊富な天然鉱物やエネルギー資源を有する。
その歴史は人類の歩みと同じくらい古いと言われているが、国としては1993年にエチオピアから独立したばかりで新しい。
9民族からなり、英語、ティグリニャ語、アラビア語を公用語とする国の大使エスティファノス・アフォワキ・ハイレ氏自身も6ヶ国語を操り、パイロットからキャリアをスタートし、政治犯として牢獄で生活するなどユニークな経歴を持つ。

第83回 P.Vaivars氏 「あるべき姿にもどりつつあるラトビア」

ペーテリス・ヴァイヴァルス氏インタビュー 第3話「あるべき姿にもどりつつあるラトビア」

今回も、駐日ラトビア共和国大使のペーテリス・ヴァイヴァルス氏をお迎えしています。

日本とラトビアの違いのひとつとして、ラトビアでは若者が要職に就き、若いパワーで国家の迅速な発展に尽力していること。
後半は、日本とのビジネスの可能性として大使が提案するするものとは・・・

第3話「あるべき姿にもどりつつあるラトビア」

  • あるべき姿にもどりつつあるラトビア-復興~日本とのビジネスの可能性
  • あるべき姿に戻りつつある母国
  • ラトビア経由のロシアとの取引のススメ
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第82回 P.Vaivars氏「大使館をゼロから立ち上げる大任を受け・・・」

ペーテリス・ヴァイヴァルス氏インタビュー 第2話「大使館をゼロから立ち上げるという大任を受け・・・」~準備をしていたら大使に抜擢

今回も駐日ラトビア共和国大使のペーテリス・ヴァイヴァルス氏にお話を伺います。

外交の仕事に限らず一人何役もこなしながらヨーロッパ各国の大使を務めていたところで、ある日、日本での大使館立ち上げ準備の命をうける大使。
準備をしているうちに自分が大使に抜擢され日本にとどまることになる。

第2話「大使館をゼロから立ち上げるという大任を受け・・・」~準備をしていたら大使に抜擢

  • ゼロからの大使館立ち上げ
  • 戦前は発展していたラトビア
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第81回 P.Vaivars氏 「エンジニアから大使への転職」

今回より3回にわたって駐日ラトビア共和国大使のペーテリス・ヴァイヴァルス氏にお話を伺います。

ソ連崩壊、ラトビア建国、という激動の時代の真っ只中を生きてきたペーテリス・ヴァイヴァルス氏は、現在駐日ラトビア共和国大使の職に就いているが、大使としては異例の経歴を持つ。
ラトビアが国として変わり行くときが自らのキャリアを決める時でもあった大使が取った決断とは。

第1話「エンジニアから大使への転職」~ソビエト崩壊で新生するラトビア

  • エンジニアからの転職
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ペーテリス・ヴァイヴァルス氏インタビュー 番組一覧&プロフィール

Peteris Vaivars氏インタビュー 番組一覧&プロフィール

駐日ラトビア共和国大使

ペーテリス・ヴァイヴァルス氏

Peteris Vaivars

ペーテリス・ヴァイヴァルス氏


1991年にソ連から独立を回復し、今年建国90周年を迎えるラトビア共和国。
バルト海に面し、エストニア、ロシア、ベラルーシ、リトアニアと国境を接するラトビアは、建国を手伝った当時の若い市民が現在の要職に着いているため、初代駐日ラトビア共和国大使を務めるペーテリス・ヴァイヴァルス氏も若くエネルギーに溢れ、大使としては異色のエンジニアの経歴を持つ。
ゼロから大使館を立ち上げ、ラトビア建国も経験しているペーテリス・ヴァイヴァルス氏がラトビアと自身の経験を織り交ぜてキャリアを熱く語る。