【乗り物編】
■タクシーやハイヤーなど運転手がいる車の場合
運転手の真後ろが上座、反対のドア側が2番目、
助手席が一番下座となります。女性がスカートの時はは奥に乗るのが大変なことがあります。男性は臨機応変に先に奥に乗ってくれると気が効いていて喜ばれるかも。
■お客様や上司が運転している場合
助手席側が上座になり、次に運転席の後ろ、助手席の後ろの席、真ん中の座席となります。
■エレベーター編
エレベーターでは計器板の前が下座になります。
★point
乗る順番でよくとまどうという意見を聞きます。一般的な手順は以下のようになります。
@先に乗って"開"のボタンを押す。
Aお客様を招き入れる。
Bお客様を奥の方に誘導する。
C昇降ボタンの操作をする。
D「着きました」と声をかける。
E"開"のボタンを押して先に下ろす。
決まりはありますが、「不快な思いや窮屈な思いをさせない場所」が上座の鉄則ということを頭に入れて、
臨機応援に対応しましょう。