第1回「MBA軽井沢セミナー&コンサート」

NPO法人MBAキャリアデザイン研究所では、国内MBA価値向上の為、MBAホルダーのキャリアデザイン研究の活動を行っております。此の度、夏の特別企画として、ビジネスマネジメントと音楽というちょっと変わった組合せ・趣向で、イベントを開催する運びとなりました。暑すぎる都会を離れ、右脳・左脳の筋トレも兼ね、涼しい軽井沢で最後の夏をお楽しみ頂ければと思います。皆様方の奮ってのご参加をお待ちしております。


Summer Business Seminar at Union Church in Karuizawa

「軽井沢とマーケティングプラン」~ケーススタディから学べること~

日時
8月30日(土) 14:30 開場
15:00~17:00 講演
会場
軽井沢ユニオン・チャーチ http://church.ne.jp/kuc/jp/
講師
宮下 篤志氏
立教大学講師, フェリックス・パートナーズ(株) 代表取締役
http://www.felix-partners.com/
山本 雅文氏
パナセコミュニケーションズ株式会社 代表取締役社長
http://www.panacee.ecnet.jp/img/company.pdf
会費
1,000円(教会への献金等)
主催
NPO法人MBAキャリアデザイン研究所 http://www.mba-career.net/
お申し込み
参加ご希望の方は、セミナー並びにコンサート共々、氏名・所属団体・連絡先をご記入の上、info@mba-career.netまでお申し込み下さい。

Summer Night Concert at Wakita Museum in Karuizawa

Summer Night Concert at Wakita Museum in Karuizawa

日時
8月30日(土) 18:00 開場
18:30~ 開演+ガーデンパーティ
出演アーティスト
Saya・塩入俊哉・齋藤順・遠山哲朗
会場
脇田美術舘 http://www.wakita-museum.com/event/event/saya/
会費
5,000円(フード・ドリンク付き ガーデンパーティも含む)
主催
脇田美術館/FM軽井沢
制作
Aoyama Music Associates/TFプランニング
特別協賛
プラウドフットジャパン株式会社
協力
メルシャン株式会社
お申し込み
参加ご希望の方は、セミナー並びにコンサート共々、氏名・所属団体・連絡先をご記入の上、info@mba-career.netまでお申し込み下さい。

講 師

宮下 篤志(みやした あつし)氏

立教大学講師、フェリックス・パートナーズ株式会社 代表取締役
 http://www.felix-partners.com/


MBAキャリアデザインセミナー「企業におけるMBA評価とその課題」

皆さん、こんにちわ。
Fコミュのキャリアコンサルタントをしております、庄司祐子です。

4年前、社会人大学院のMBAコースを修了後、MBAホルダーと企業側のギャップを感じ、国内MBAの価値向上を目指して、NPO法人MBAキャリアデザイン研究所を立ち上げました。

アカデミックな実態調査やMBAをキャリアに活かす為のセミナー、PRE-MBAとMBAホルダーの交流会の開催等の活動を行っています。
今月21日に開催予定のセミナーでは、企業におけるMBAの実態調査の結果発表、世界を視野に、国内のMBAの質を高めるために日夜努力を続けていらっしゃる伊藤先生の基調講演の後、MBAを取得後、更に活躍の場を広げていらっしゃるパネラーの方々によるパネルディスカッションを予定しており、内容も盛りだくさんです。
懇親会では、パネリストのお一人でもあります、最近起業された島田さんのお店のオムライスやビール・ワインもお楽しみ頂けます。

皆様、お誘いあわせの上、是非いらして下さい。お目にかかれます事、楽しみにしております♪
詳しい講演内容はこちらです。


NPO法人MBAキャリアデザイン研究所では、国内MBAの価値向上の為、MBAホルダーのキャリアデザイン研究等の活動を行っております。 

この度、第6回 MBAキャリアデザインセミナーを開催させて頂き度、ご案内申し上げます。 今回は、昨年実施しました「企業における国内MBAの評価」についてのアンケート調査の結果を発表いたします。基調講演では、「国内MBAへの今後の期待」と題し、青山学院大学名誉教授、青山学院学事顧問、ABEST21の理事長でもあられます伊藤文雄先生に、専門職大学院の教育の質の保証、今後の大学院の評価制度、期待される人物像等についてお話を伺います。 その後、企業人事関係者、人材紹介会社、国内MBAホルダー等による国内MBAに関する課題についてパネルディスカッションを予定しております。皆様の奮ってのご参加をお待ちしております。

日時
平成20年6月21日(土) 13:00~
セミナー名
第6回MBAキャリアデザインセミナー
「企業における国内MBAの評価とその課題」
~国内MBAの活用に関する実態調査の結果から~
場所
東京都新宿区信濃町35番地 信濃町煉瓦館5階 会議室
(交通:JR総武線「信濃町駅」駅前(徒歩1分)
プログラム
開場並びに受付     12:30~
実態調査結果発表    13:00~13:40
基調講演        13:45~15:15
パネルディスカッション 15:25~16:55
懇親会         17:00~19:00
会費
5,000円(懇親会費含む)
事前予約申込みの場合は4,500円
定員
80名
対象
キャリアアップに関心を持つ方、Pre-MBA、MBA就学者、MBA取得者、企業人事関係者
お申し込み
参加ご希望の方は、2008年6月12日(木)までに、氏名・所属団体・連絡先をご記入の上、info@mba-career.netまでお申し込み下さい。定員になり次第、締め切ります。

NPO法人MBAキャリアデザイン研究所サイト内 申し込みフォーム

基調講演

テーマ

「国内MBAへの今後の期待」

講 師

伊藤 文雄(いとう ふみお)氏

青山学院大学名誉教授/青山学院大学学事顧問/ABEST21理事長
 http://www.abest21.org/index.html

【ご略歴】

青山学院大学経済学部、同大学大学院経済学研究科修士課程、中央大学大学院商学研究科博士課程を経て商学博士。
1967年青山学院大学経営学部に就任し、1977年教授となる。1982年国際政治経済学部に移り、学部長を経て、2001年から2007年まで国際マネジメント研究科教授・研究科長務める。
中国東北大学兼総教授、米国テキサス大学ICC研究所Senior Research Fellow、文部省(現 文部科学省)大学審議会大学院部会特別委員などを歴任。 商学を専門とし、日本商業学会、日本経営学会、日本経済政策学会等に所属。

【著書】

「コモンズ研究」(同文館)、「現代商業学」(有斐閣)、「21世紀の中国」(サイマル出版会)他、多数。

パネルディスカッション(15:25~16:55)

テーマ

「国内MBAに関する課題」

コーディネーター

郡司 恭子(ぐんじ きょうこ)氏

慶応大学大学院経営管理研究科修了(MBA) 

【ご略歴】

青山学院大学文学部卒業。テレビ新広島(FNN系列)を経て、1997年慶応大学大学院経営管理研究科修了。ニールセン・コーポレーション、メディアメジャメント部門 最後のマネージャー。IQ3 ビジネスプランニング&アナリシスマネージャー。 Instinet社、マーケティング部長を経て、2004年から、フォーサイト21にてマーケティングディレクター。 パートナーシップマネジメント、マーケティング・コミュニケーション戦略を中心としたコンサルティングに従事。

パネリスト

修行 憲一(しゅぎょう けんいち)氏

日本大学大学院グローバルビジネス研究科修了(MBA)
 株式会社ジェイブレイン 代表取締役社長CEO


「女性MBAの活用法」10月10日東京ステーションコンファレンス

セピアタワーにてセミナー開催 
       ↓  
http://www.mba-career.net/event/index.html

NPO法人 MBAキャリアデザイン研究所では、国内MBAの価値向上の為、MBAホルダーのキャリアアップ支援等を行っております。 この度、当法人主催による第5回目のセミナーを開催させて頂き度下記の通り、ご案内申し上げます。

今回は、「女性の為のMBAキャリアデザイン」~「女性のキャリアにとってMBAの価値とは?」というテーマでセミナーを開催致します。基調講演では、慶応丸の内シティキャンパス初代校長でもあります、妹尾堅一郎先生にご講演を頂き、その後、各大学院の女性MBAホルダーによるパネルディスカッションを予定しております。 男女を問わず、皆様お誘い合わせの上、奮ってご参加下さい。

日時
平成19年10月10日(水) 18:30~
場所
東京ステーションコンファレンス サピアタワー4階
(402-B+C)
http://www.tstc.jp/kisoku/index.html
プログラム
開場並びに受付 18:00~
基調講演 18:30~19:25 
パネルディスカッション 19:30~21:00

<基調講演>

テーマ
「女性のためのMBAキャリアデザイン」~「女性のキャリアにとってのMBAの価値とは?」
講師
妹尾 堅一郎(せのお けんいちろう)氏
東京大学 国際・産学共同研究センター客員教授 / NPO法人産学連携推進機構 理事長

【ご略歴】

慶應義塾大学経済学部卒業後、大手化学メーカーを経て渡英。英国国立ランカスター大学経営大学院システム・情報経営学博士課程修了。産能大学経営情報学部助教授、慶應義塾大学助教授、同大学知的資産センター副所長、慶應学術事業会代表取締役、慶應丸の内シティキャンパス初代校長、同大学大学院政策・メディア研究科教授を経て、 2003年東京大学 先端科学技術研究センター特任教授。2007年4月より現職。

【著書】

経営管理学-世界のMBA 企業と社会の共生を実現するビジネスストラテジーを身につける(アルク)研究計画書の考え方-大学院を目指す人のために(ダイヤモンド社)、知的情報の読み方(水曜社)他多数。
http://www.ipnext.jp/academia/keyperson/seno_profile.html

<パネルディスカッション>

テーマ
「女性のキャリアにとってMBAの価値とは?」~キャリアアップに役立ったか?
慶応大学大学院経営管理研究科卒(MBA) - 郡司 恭子氏
立教大学大学院ビジネスデザイン研究科卒(MBA) - 高橋 恵代氏
多摩大学大学院卒(MBA) - 大住 一枝氏
筑波大学大学院経営政策科学研究科卒(MBA)- 渡邊 壽美子氏
会 費
4千円(税込み)
*事前予約申込みの場合、3,500円(2007年10月1日迄にお振込み下さい)
お申込み
参加ご希望の方は、2007年10月1日(月)迄に、氏名・所属団体・連絡先をご記入の上
info@mba-career.net もしくは http://www.mba-career.net/event/index.html からお申し込み下さい。

主催 NPO法人MBAキャリアデザイン研究所事務局 http://www.mba-career.net/


vol.7「これから転職を目指す方へのアドバイス - 転職のタイミング」

あなたが転職を考えた時、それはどんな時でしょうか?

上司とウマが合わないと感じた、もっと他の仕事をしてみたい、もっと他の可能性を試してみたい、自分がやりたい事が今の職場環境にはない、会社が面白くない、会社の業績が芳しくなく不安を感じ始めた、プライベートな問題から辞めたい、等など数えだしたらきりが無い程、その理由は人によって様々で、山ほど出てくることでしょう。


vol.6「これから転職を目指す方へのアドバイス - 若い20代の方々の転職」

特に今の若い20代の方々のキャリアに対する考え方に関しては、一世代前とは大きく隔たりがありますよね。

3年位で簡単に会社をあっさり辞めてしまう。何だかもったいないなーと思うことがしばしばです。ある意味で我慢するという事、忍耐力が欠けているのではないかと思ってしまいます…。


vol.5「NPO法人MBAキャリアデザイン研究所について」

当法人が目指すのは「産学連携の中で日本のMBAの価値を高める」ことです。

日本のMBAのキャリアを考え、アカデミックな調査研究によって、MBAのキャリアの実態、日本のMBAの特徴・ホルダーのスキルとその活動課題、MBAカリキュラムの改革すべき点、企業がMBAホルダーに求めるものは何か等を調査します。そして、日本のMBAの価値を企業に理解してもらえるよう働きかけ、また、ある時は企業と学校をつなぐパイプ役にもなっていきます。


vol.4「社会人大学院(MBAコース)を終了して」

一番のメリットは、人的ネットワークが拡がった事。一生を通してつき合える、いい仲間が出来た事でしょう。また、勉強した事が実務に非常に役に立っている事です。

当初この2年間でいい仲間が出来、その人的ネットワークを活かして、仲間何人かと協力して会社でも作れたらいいなという希望はありました。昨年卒業後、終わってみた後の充実感、その後に得られた満足感、成果物としての論文とかなり濃いやりがいのある2年間でした。いい仲間にも恵まれ、同じ様なベクトルを持つ同級生と強い連帯感が生まれました。在学中は、結果より学ぶ姿勢、そのプロセスが大事だと思っていました。確かに大学院で充実した時間を過ごした満足感、達成感、自信も大事ですが、その成功体験やもっと学んだ事を活かせないかと考えました。


vol.3「社会人大学院(MBAコース)に入学して」

久しぶりに触れるアカデミックな空気はとても良い刺激になりました。

社会人大学院という事で、夜間に開講されるため、アフター5に急いで学校に向かう日々。週3回の授業は、約3時間。授業の後も、4~5人のグループ毎にビジネスを競う、ビジネスシュミレーションの打ち合わせの為、終電近くまで学校にいる事も多く、その後、自宅に帰って時間をやりくりして、レポート提出の準備。昼間は働きながら、続けていく毎日はとてもハード。タイムマネジメントは嫌でも身につきます。


vol.2「転機となった出会い」

そんなある時、ある会合での某ビジネススクールの社長との出会いが、私のキャリアの大きな転機に繋がりました。

転機とはいつおとずれるか分からないものです。ある日突然その日が来たりもするのです。ご他聞に漏れず、クランボルツ教授の「プランドハップンスタンス」(計画された偶発性)よろしく、社長が熱く語る起業の話を聞いて、アントレプレナーへの興味が膨らみ、同スクールの起業コースに通い始めました。

その他、マーケティングコース、アカウンティングコース、経営戦略コース等々に通い学んで行くうちに、色々な意味での意識の変化が起こり始め、経営というものにも興味を持つ様になりました。


vol.1「自分探しをしながら、迷いつづけてきた日々」

私の場合、大学を卒業後、総合商社に就職しました。その当時は、新入社員という事もあり、キャリアアップなんてみじんも考えていませんでした。早くいい人を見つけて、結婚すればいいのだからというのが、私も含めて周囲の女性の一般的な考えの様でした。